タグの簡単な使い方を適当に書きますです、はい。
font 色やサイズそれに書体(フォント)を変更する
b bold=太字にする
i italic=斜体にする
u underline=下線を引く
開くっちゅうのは、<font ...>と書く事が開くっちゅう事です。
</font>を入れないといけません。
<b>=</b>、<i>=</i>、<u>=</i>です。
タグで文字装飾したいときは、私は次の順番で書きます。
@ <font color=red size=5></font>
まず装飾したい内容のタグの開閉部分を先に書きます。
A <font color=red size=5>こんに●んこぉ</font>
あとから文字を書きます。
閉じ忘れも減るし、半角全角の間違いも減りますぜ。
font タグでは次のようなことができます。
@色の変更
Aサイズの変更
B書体(フォント)の変更
<font color=[色] size=[1〜7] face=[フォント名]>あ〜ちゃらこ〜ちゃら</font>
色はredやpinkなど名前でもいいですし、#ffffffという16進数でも可能です。
#ffffff = 6桁の数字です。 詳細はまた今度
sizeはそのままずばりサイズです。大きいほど文字もおっきくなります。
<font size=1>おね〜ちゃん♪</font>
→ おね〜ちゃん♪
<font size=7>大好き</font> → 大好き
faceは書体=フォント名ですから、見た人のPCにそのフォントが登録されてないければ表示できません。
たとえばms ui gothic などと入れると、Win使いは読めますが、Mac使いのアタPさんは当然読めません。
メジャーな例
<font color=pink face="symbol">ゥ</font> → ゥ ハートマーク
<font color=pink face="webdings">Y</font> → Y ハートマーク
まずスタート→プログラムのアクセサリの中から文字コード表を出します。
(ない人は、コントロールパネルのアプリケーションの追加と削除で追加してください。)
フォント名をいろいろ変えると、記号ばかりのフォントがあるはずです。
ここではSymbolを選んでみましょう。
@ハートマークをを探してください。 中央より右下くらいのところにあると思います。
その場所を覚えておいてください。(カーソルを近づけると0xA9と出る機種もあります)
A次にフォント名をSystemに代えてください。
同じ場所にちっちゃいゥがありますね。
そうです。見つけたフォントでの位置と同じ場所のSystemフォントでの位置を書けばそのマークが出ます。

タグを使うと重くなります。
その為、使用してはいけない場所があります。
掲示板やチャットで、使用しないで下さいとのメッセージがある場所では使用しないようにしましょう。
チャットでの使用はマナー違反である事を踏まえて使いまくりましょう!