| 長崎県の在来家畜 |
長崎県の動物を集めようとしたのですが、対馬だけでも国の天然記念物ではツシマヤマネコ、ツシマテン、県の天然記念物ツシマジカ、その他チョウセンイタチ、鳥類ではナベツル、マナヅル、コウノトリ、ヤマショウビン、アカツクシカモ、ブッポウソウ・・・ワシ、タカ類・・・など調べるだけ・・・無駄です。多すぎます。
ある本によると、「家畜とは人に飼われ慣れ、その保護の下で自由に繁殖し、かつ人の改良に応じ、農業上の生産に役立つ動物である。」と定義してある。これならば、長崎県の在来家畜は割合と紹介できそうです。
家畜というと、牛、馬、豚、綿羊・山羊、鶏、蜜蜂などがあげられますが、その中で長崎県のみで見られる在来家畜を紹介します。
現在、集団遺伝学の進展により、その保存技術が検討されていますが、家畜はあくまで「経済動物」であり、金にならない動物は絶滅しているのが現状です。他の動物(家畜以外)は自然の減退により、こちらの方も絶滅に向かっています。