天狗道中の由来
 明治初年の頃、原湛山大和尚が十一面観世音をまつり、世の中の邪気を払い世間の浄化に努め、和合一体の清新で巡錫修行していたとの事です。昭和の初めに、伊東道海大禅師により引継がれ、北沢の守護神として十一面観世音を当地に安置し、大雄山真竜寺が建立されました。

その後当山において、この巡錫が大衆一体となり、さらに厄除け・開運・家内安全・商売繁盛・交通安全・学業成就を祈願する節分会を行うようになり、天狗道中として巡錫修行する事となり、現在にいたっております。

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