音楽室
春吉橋
(original ver.)
浅野は日差しの中でキツツキを始める
小田や香菜、真知に今日もシアワセの鐘がなる
那珂川の向こうには消せない想い出が
由紀買う人の群れはとどまる事は無く
「うそ、マキタ重い」竹が子の真知と多田、酔う
春吉橋の上のあの人はどこへ?
今夜は誰のブルースに心、動かされるでしょう
今もどこかで誰かがきっと
孤独を背負いながら唄い続けてる
あなたを想えば想う程に恋しさがつのってきて
さようなら。だけど、幾千春が来てもおぼえていてね
春吉橋のように。