
初めまして、みなさんよろしくお願いします。
はっきり言ってまだまだPC初心者ですが、なんとか頑張っていきます。
| 戻る |
教科書問題について
「新しい教科書を作る会」の教科書が、文部省の検定を合格しました。そのことについて賛否両論がありますが、
僕はその教科書について反対です。
なぜなら、時の権力者からの視点で記述されており、各時代の戦争が肯定されています
そして、反対に庶民や、女性についてのことは、あまり記述されていません。それは歴史を事実ではなく、物語として
解釈しているように思えます。
そして、「慰安婦」についてですが、「作る会」は契約した上での事実だといってますが、国連の調査によれば
まず「慰安婦」ではなく「日本軍による性的奴隷」というみだしになっています。
何故「慰安婦」のほとんどが朝鮮半島の女の人たちなんでしょうか?
それは、その時の国際条約で外国人を「慰安婦」にすることが禁止されていました。だから日本政府は
その当時併合した朝鮮半島は形式上日本国なので朝鮮半島の女性達を「慰安婦」にしたのです。
そうすれば条約違反にならなかったのです。
そして次に、みなさんに考えてほしいのですが、もし自分や家族が「慰安婦」だったとしたら、その事を
周りの人にはなしますか?
たぶん、秘密にすると思います。
だから「作る会」が、「今ごろになってその事を話すなんてでっち上げだ。」といいますが、そのことは
論点にはなりません。
南京大虐殺ですが、これはいろいろ「数」のことでもめていますが、はっきり言って
30万人だからとか、3万人だからとか、3000人だからとかは関係ないと思います。
数ではなく、その行為が虐殺だったのです。
みなさんはどう思いますか?
僕はいろんな意見があっていいと思います。ただ駄目なのはそのことについて、考えないことだと思います。
東京都会議員選について
先日の東京都会議員選で自民党が勝利を収めました。勝因は小泉首相人気によるものでした。
これをふまえて、次の参議院選挙はどうなるんでしょうか?
確かに、行政のトップである内閣総理大臣には強いリーダーシップが必要です。
しかし、今の議員内閣制度においては政党の役割が重要です。
そこで考えてみたいんですが、小泉首相の属する自民党は、数々の悪法を作ってきた政党です。
(例えば、「盗聴法」)
その事を承知の上で、小泉首相ひいては自民党を応援いているのでしょうか?
多くの国民は考えているようには思えません。
今の状況はプレシビットだと思います。
日本人は自由にたいしての意識が少なすぎます。現社会における自由も勝ち取ったものではなく、
上から与えられたものです。
だからいまこそ、本当に自分の自由のために考えないといけないと思います。
法曹における男女差別について
司法試験に合格すると、その後司法修習があります。そこで各人が将来どの道(裁判官、
検察官、弁護士)に行くかを決めます。大体成績の良い人が裁判官そして検察官になるそうです。
女性が裁判官になるには、遅くとも30歳までに司法試験に合格しないと駄目で男女の比率も50対1だ
そうです。そして司法修習がおわり、就職活動をする女性はいろいろと苦労があるそうです。
司法試験で「女性の就職差別」についての問題がでれば間違いなく「違憲」と答えないといけません。
(合憲と答えると間違いなく不合格です)
なのに現実は違うようです。
法曹の世界においても男女差別があるのに、一般の社会において男女差別がなくなるんでしょうか?
今、司法改革が進行中ですが、法曹の男女差別についても協議もするべきだと思います。
先日新聞の夕刊に
社会福祉法人の理事長のコメントが載ってました
内容は
@障害者が仕事を持ち納税者になることが重要
Aバスなどの交通機関で料金割引をするよりステップバス等を設け
障害者一人でも行動できるようにする事が重要
です。
僕は最初そのとおりだと思いました
しかしよく考えると危険な考えだと思いました
なぜなら@については
確かに、税金を払うことによって社会の一員になることの意識が高まるし
国家の税金の使い方に対して意識が高くなる
しかし、それは税金を払わなければ社会の一員になれず
福祉国家の恩恵を受けられないことになる
ひいては税金によって機能している国政に対して発言権がなくなる
そしてAについては
確かに、障害者一人で行動できることは障害者の活動領域を広げることにおいて重要である
しかし、それは障害者が障害者として生活していくという目的の手段であって
形式的平等であり、料金割引という障害者の実質的平等を軽視するものではない
なぜなら現在の資本主義体制の中で障害者が健常者と同等の給料を得ることは
実質的に不可能であるし、会社という私人に従業員の能力を度外視して
画一的に給料を与えることを義務付けることは私的自治の原則に反する
以上のように思いました。
先日、朝鮮人の個人データを地方自治体が公安に流す事件がありました
そのことについて新聞に記事が載ってました
公安は地方自治体に
「朝鮮人は犯罪者が多いから公安の為に情報を教えて欲しい」と言い
そして地方自治体は
「犯罪捜査の為に協力します」と答えたそうです
それを知った新聞社が公安にインタビューをしたら
公安は
「朝鮮人は社会保障、指紋押捺、参政権のことで抗議をするから」
と答えました
朝鮮人を犯罪者に決め付けることすらおかしいのに
更に言論の自由まで許さないとは気が狂ってるとしかおもえません
地方自治体は
「公の秩序を守るため」
と答えました
公の秩序を守るために少数者の人権を侵害するなんて
憲法の民主主義を少しでも勉強したのでしょうか?
思うに正義とは国民が少数弱者を尊重することだと思います
例えば入学や入社のときに少数者の為に特別枠をもうけることです(人口に対しての少数者の比率において)
他の先進国ではそれは当たり前のことです
しかし、日本では保護されるどころか迫害を受けています
本当に日本は民主国家なのでしょうか?
在日問題について
日帝政策の基本は韓国語の禁止、創氏改名、日本国籍保有でした
光復後 在日は奴隷民族から解放民族となった
在日が日本国民として権利主張を行使することになれば
日本国内に韓民族が存在するようになり、日本が単一民族でなくなる
それを嫌う政府は在日の日本国籍喪失宣言をした
在日を外国人にした後、貧困、外国人登録法違反、一年以下の懲役の理由で
強制送還できる出入国管理令を制定し、外国人という理由で職業選択権、社会保障権等を排除した
日本政府はこのような劣悪な環境から抜け出したければ日本に帰化することを要求した
審査過程で日本への同化度が徹底的に調査された 言うなれば日本民族になることを要求する
同化的帰化である 職業選択、社会保障権等が保障された欧米諸国の市民的帰化とはあまりにも違う
女性や現在健康でない人は実質的には差別されてるが形式的には保障されている
しかし、在日は実質的にはもちろん形式的にも保障されていないのである