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★ 運営者のプロフィール ★



小麦      ジュンピ



登録日
2000年 8月
更新日
2003年 9月
ハンドル名

小麦(患者本人)

性別
女性
病名
エプシュタイン奇形、WPW症候群
住まい

神奈川県


♪小麦とは♪
1949年生れ 主婦・25歳で一児を出産。 1998年に障害者3級に認定される。

♪詳しい病状♪
・エプシュタイン奇形…三尖弁が45ミリ位ずれていて常に血液が逆流(4度)している。
・WPW症候群…伝導回路が複雑で未明の部分もありアブレーション手術が不可能。
・発作性上室性頻拍症
(Ebstein奇形に伴う著明な三尖弁閉鎖不全と右心房の拡大があり、他の3つの部屋が圧迫されていて心臓全体のバランスが悪い。心臓肥大は僅かに有るが雑音は無い。)

♪学生時代♪
12歳より時々、激しい運動時に頻脈発作が起きるが暫く休憩すると治るのでそのまま中学・高校時代を過ごす。(当時は学校で心電図を撮らなかったので発見されなかった)

♪青春時代♪
社会人になってからは特に激しい運動をする機会がなかったので普通に生活をする。24歳で結婚、25歳で出産。(普通分娩で軽産…2550グラムの女児)

♪子育て期♪
出産後、半年〜1年後に再び発作が起きたので心電図を撮りWPW症候群と診断されたが「生命に危険なし」との事で通常の生活をして過ごす。たまに運動時に発作があった。

♪中年期♪
40歳を過ぎた頃より、安静時や睡眠時にも発作が起きる様になり、43歳の時にだるい毎日が続き ある日、外出時に長時間の発作が起きて救急車で病院に運ばれ、入院・検査の結果「エプシュタイン奇形」が発見される。この歳まで普通に生活してた人は例がないらしく、数回の心カテや電気生理学検査などを受診後、学会に発表される。

♪薬の事♪
最初の検査後より薬を服用する様になったが、暫くは調子が良いが突然重度及び軽度の発作が起きる事があり、再び検査して薬を替えた。一度は心拍数が200以上になり血圧も下がり死にそうになった経験もある。ワソラン2錠、インデラル1錠、セルシン1錠を1日3回…この薬を10年間服用したが、2002年夏より発作が多くなり薬を調整中。

♪そして今♪
良い主治医に恵まれて、時々の発作はあるが120/分位の頻拍なので(普段は60/分)この発作とも長い付き合いの為、家事・車の運転・散歩・小旅行など無理をしなければ自己管理して普通に生活できる。加齢に伴って少しずつ発作の回数が増える傾向にあるので定期検診は欠かせない。(発作は月数回〜連日など不定期)




登録日
2000年 8月
更新日
2004年 4月
ハンドル名

性別
女性
病名
エプシュタイン奇形
住まい

岡山県


2000年7月より岡山市在住。
夫と長男(99年10月生まれ)長女(02年8月生まれ)との4人家族。お気楽主婦。時にブルーになりつつも子育てをテキトーにがんばっている。長男ゆうまはエプスタイン。

☆これまでの経過☆
 99年10月...出産直前に赤ちゃんがエプスタインであることが判明。大学病院に転院、自然分娩で出産。身長49.5cm、
           体重3420g。そのまま小児科へ入院し経過観察。泣くと軽いチアノーゼ有り。
     11月...退院。薬は利尿剤を服用。
           いつのまにかチアノーゼなくなる。
 00年 1月...不整脈(発作性上室性頻拍)を起こし2週間入院。これ以降薬にワソラン、ジゴキシンが追加される。

 00年1月の退院後は、発作等なく元気に過ごしています。

現在月1回通院、03年4月から幼稚園に入園。運動制限等はありません。
成長と共に安定はしていますが、心臓の状態は変化していて、生まれた時よりも 逆流の量は減っています。
手術は当初は小学校入学前と言われていましたが、 04年現在未定です。
この数年は状態に変わりなく安定しているので入学後でもいいのではないかとも言われていますが、とても迷っています。
成長とともに体の事をどう説明していくかも課題です。




登録日
2000年 8月
更新日
2004年 4月
ハンドル名

ジュンピ

性別
女性
病名
三尖弁閉鎖不全症、心房中隔欠損
住まい

神奈川県


☆ ジュンピ ☆ (^:^)
19××年6月25日生まれ。典型的なO型。夫と一人娘・クミタンと神奈川県の海のそばに在住。
8才から15才までの義務教育時代をアメリカで過ごしたので、たまに変な日本語を使う。(;^_^A
クミタン出産後、仕事を辞め、今は未就園児向けの英語サークルや英語お教室を開いている♪
念願かなってやっと二人目を妊娠!2004年7月出産予定。つわりで入院したりと高齢出産にヒーコラ!!
パソコンも休みがち・・・(;^_^A 落ち着いたらまたよろしくお願いします!(^0^)/

☆ クミタン ☆ (^:^)/
1999年6月8日
3302g 51.5cm 個人産婦人科で産まれる。血液型は父親譲りのA型。
生まれてすぐ、心臓がおかしいという事ですぐに市の総合病院のNICUに入院。入院後、エプシュタイン奇形と診断される。その他合併症なし。
すぐに手術が必要とも言われたが、投薬で落ちつき、1ヶ月と10日で退院。
薬:1才頃まで利尿剤と強心剤を服用。その後2才まで強心剤のみ服用。

2001年4月 1才10ヶ月
地元の総合病院にお世話になっていたが、そこは手術等の最終治療ができる病院ではなく、榊原記念病院を紹介される。とても良い先生にも巡り会えた! 榊原でクミタンは三尖弁閉鎖不全症・心房中隔欠損と診断される。薬もやめることになる。

2002年1月 2才7ヶ月
カテーテル検査

2002年4月 2才10ヶ月
手術

2003年4月
無事幼稚園に入園♪ 体調もとてもよく、元気にしています。傷跡もとってもキレイな方だと思います。外科の先生に感謝☆
術後1年たって、年に一度の通院です。

やっと授かった子供が心臓病ということでとても動揺し、なぜこうなったか、また、これからどうなるのかと不安な日々を送りました。
クミタンはでも心臓病といえども三尖弁の逆流ということであまり表に症状が出る状態ではなく、幸い術前でもかなり普通に暮らすことができたかと思います。
不安いっぱいで臨んだカテーテル検査、そして、心臓の手術。。。でも仲間みんなのおかげで、乗り切ることができました!
そして、今では手術を受けてよかったって心から思えるほどクミタンは元気です!
手術を無事終えることができた私たちですが、心臓病とのお付き合いは終わったわけではありません。これからもHPを通じていろいろな人と出会い、情報交換できればと思っています。また、少しでも自分の経験がこれからのみんなのヘルプになればって思ってます!
どうぞ、二人をよろしくお願いします!!


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8/1/2000 - Last update 4/6/2004