向日葵との語らい
今年(2001年)夏のことです。あるサイトで、草木との語らいの話しがのっていました。頭の片隅にこの話しのことが残って
いました。
近所から50cmくらいに育った向日葵を6本もらい、庭に植えました。花ように肥料も与え、追肥もして育てていましたが、その
うち2本が頭を下げ始めました。向日葵の茎と花の部分を左右の手のひらで覆うと不思議なくらい向日葵から発する暖かさを手のひ
らいっぱいに感じました。いったいこの暖かさはなんでしょうか? このまま枯れないで。夏の暑い日、サンサンと照りつける夏の
太陽に向かっている向日葵を想像して、この思いを左右の手のひらを通して向日葵に与えました。この日は、雨上がりでした。2本
の向日葵に気持ちを与えて30分くらいして庭を見ると頭を持ち上げて初めています。翌朝見ると、途中に廻った跡はありますが、
2本とも元気に頭をあげる程元気になりました。当時庭には、ピーマン、落花生、トマト、枝豆、キューリがありましたが、野菜に
同じをことをしても暖かさは殆ど感じませんでした。
植物の種類によっても違いがあるのかもしれません。これは人や植物が出す「気」の力なのかもしれません。