


其の
会社にて
私がいた部署は屋上にストック場所があり、(1か所だけ空気が違う場所がある)そこで1人で在庫整理をしていると突然右側に人の気配を感じて、誰か手伝いに来てくれたのかと思って辺りを見まわすと誰もいない・・「何だ?」と思っていると突然女の人の声が耳元で「フフフッ」と聞こえてきた。「ぎょえ〜!なんだよ、こええよ」とゆう感じで急いで整理して一目散にその場所から逃げ去りました。そのことを上司にすると何年か前にここの屋上から飛び降りた女性がいるとのこと。その人だったのか・・
其の
社宅にて
3LDKの部屋に3人で住んでいました。当時同室の子たちは仕事帰りにディスコなるところに行きまくっていて、その日は1人でした。そんなことには慣れていた私はいつの間にか眠りにつきました。すると金縛りになりそうな感じがして(なぜか分かってしまう)そのまま金縛りになってしまいました。それが2・3回続いて、イヤになったので右腕を顔の上にのせていたらな・な・なんとその右腕をしっかりと握られて(ちゃんと5本の指の感触があった)そのまま枕側に何度も引っ張られたのです。しかも枕の位置がどんどん肩の辺りまでずれていくのも分かります。
「ショエ〜!」と思ったその瞬間「行こう〜〜・・・」今度は女の人の声が・・「いやぁぁぁ〜!」早く霊が去って欲しいと祈りつつ、願をかけていると手を離してくれて目が覚めた。あまりの怖さに目覚めたとき心臓がかなりの急スピードでなっていました。
そのとき風呂から‘ザパ〜ッザパ〜ッ’と音が聞こえて友人が帰っていたようでした。
風呂に入るヒマがあったら助けてくれ〜っ!!!