まずスタートは西国寺(真言宗)で長い石段を登ると「金堂」さらに「三重塔」があります。

れんが坂といわれる坂を上りきると大山寺(真言宗)で「日限地蔵」があります。

ここからは山つたいに古い寺が散在しています。沿道には自動販売機はなく美化のためにも水筒を持参されることをおすすめします。
四月末頃庭一面に牡丹が咲き”牡丹寺”とも言われている慈観寺(時宗)があります。

天寧寺(曹洞宗)の羅漢堂には五百羅漢の群像が並でいます。

途中の山腹には文豪志賀直哉の旧居を模した住居もありますがそこの管理人のおじさんのお話によればやはり尾道では林芙美子記念室の方が人気があるそうです。
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尾道水道を見下ろしながら行くと宝土寺(浄土宗)があり、裏庭には古い五輪塔があります。

次は尾道市最古の仏像「金銅観音」また市の天然記念物「蟠龍の松」のある光明寺(浄土宗)があります。
ゴールは堂々たる構えの石の門のある持光寺(浄土宗)です。
翌日痛くなるのならまだいいのですが足の痛みを感じたら一晩足の土踏まずにサロンパスのような湿布を貼って寝ると痛みは改善されます。お試し下さい。
