あっこは今、看護婦として某病院で働いています。ここでは、あっこの仕事の色々を紹介していきたいと思います。

【看護婦になった理由】
もう随分昔の事で忘れちゃったんだけど、あっこは中学・高校と私立の学校に通ってたんだけど、ま〜世間でも名前の知れてると思われる学校で、親としてはその頃はそのままストレートで大学までいって、お見合いをして間違いのない人生を送っていってほしかったらしい。でもね、私は、バリバリのキャリアウーマンとして働きたいという思いがあって、でも、実際に何をしたいかなんてわからなかった。
あれは、確か中学生の時だったと思うんだけど、「看護婦密着24時」みたいな番組よくあるでしょ?(笑)それを見たわけだ。そこで働く看護婦さんを見て、「あっ!!これだ〜〜〜!!」って直感で感じたわけです(笑)今、思うと単純だけど、その頃はかなり真剣だった。それからは、色々とやりたいこととか変わったけど(音大に行きたいとかね・・・)、結局はその看護婦になりたいという夢は捨てきれず、高校生の受験の時期になるわけだけど、親に言ったら初めはすごく反対された。「そんなしんどい仕事わざわざやる必要なんてないやろ?普通でいいんちゃうか?普通で」とかね。でも、説得に説得で最終的には応援してくれた♪
看護婦の学校には、専門学校・短大・大学と色々あって、私は大学を選んだ。何で大学を選んだの?って言われたら答えに迷っちゃうし、実際に大学の面接でも「学校が色々ある中でどうして大学を選んだのですか?」って聞かれた。正直言って、大学を出たっていう方がかっこいいかな〜って思いもあった。私のプライドでね。でも、もう一つ、保健婦の国家試験受験資格が得られるっていうのも魅力だった。どうせ資格取るなら、2つ持ってた方がお得かな〜って。ホント単純というか、妙なプライドが邪魔してるというか・・・。
仕事(看護婦・保健婦)
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