My Favorite Sings&Songs(フォーク&ジャズ)



フォーク編

★風【かぜ】

言わずと知れた、元かぐや姫の伊勢正三、元猫の大久保一久のデュオ。
アルバムは、「風」、「時はながれて」、「Windless Blue」、「海風」、「Moony Night」、「古暦」(BEST盤)の計5枚のオリジナルアルバムとベスト盤を残して解散。(レコード盤)


クリックすると大きくなるよ windless blue(3rd) ほおづえをつく女 恋愛中こんな女性いるよな。男のこころまで頬杖を就いちゃう女。
甘えすぎて、そして、男に捨てられてしまう。今は逆?
   〃 地平線が見える街 何もいわなくても分かり合えてしまう、男同士の友情。
古いかな?男は、寡黙が良いとされた時代の歌。
   〃 君と歩いた青春 この曲を聴くたびに、大学時代のほろ苦い思い出に浸ってしまう。T・T
クリックすると大きくなるよ 古暦
old calendar
ささやかなこの人生 最後のバンジョーの音がとても印象的な一番好きな曲です。



★赤い鳥【あかいとり】

初めて聞いた曲はご存知「竹田の子守唄」。CDでは発売はしていない。出来ないらしい。
京都、伏見の竹田に伝わる民謡なのだが、部落差別に関係しているとかで、吹き込めないという。
この曲を聞いていると落ち着くのは何故だろうか。
私の持っているLPのタイトルはずばり「竹田の子守唄」。東芝からの発売で「NEWFOLK」なんてジャンルが
かいてある。時代ですね。これは多分、高校1年くらいに買ったものだと思う。2000円でした。
収録曲は、「忘れていた朝」「白い花、赤い花」「言葉にならない言葉」そして「翼を下さい」。
メンバーは、大川 茂、新居(山本)潤子、山本俊彦、(後に、ハイファイセットを結成)
後藤 悦治郎、平山 泰代(紙ふうせんという夫婦ディオを結成)の5人がオリジナルメンバー。

●1970/8/10・・赤い鳥 FLy with the Red Birds
●1970/10/5・・赤い鳥 THE RED BIRDS
●1971/3/15・・What a bautiful world
●1971/7/25・・竹田の子守唄・・・・・・初めてのオリジナルアルバムかも
●1971/12/20・・スタジオ ライブ
●1972/7/26・・パーティー
●1973/1/6・・美しい星
●1973/6/20・・祈り・・・・・・・・・大村憲司(ギター)村上(ポンタ)秀一が参加したが直前で脱退
●1973/12/25・・ミリオン・ピープル赤い鳥コンサート実況録音版
●1974/7/5・・書簡集・・・・・・・・・ラストアルバム

自信はないけれど、全アルバム(たぶん)
ハイファイセットと紙ふうせんとに別れる。私は、ハイファイセットに傾くのである。当時のハイファイセットは、荒井由美(当時)のカバーを中心に「卒業写真」「中央フリーウェイ」などで注目を浴びる。
この後、私が聞くアーチストは「赤い鳥」に関係していた人達が多い。
竹田の子守唄 卒業写真 Pasadena Park 再会
「竹田の子守唄」
最初に買ったアルバムです
「卒業写真」ユーミンも良いけど 「パサデナ・パーク」
素直になれなくて
唯一、持っている紙ふうせんのアルバム。「冬が来る前に」「霧にぬれても」

ジャズ編

★M・J・Q【モダンジャズ・クインテット】

モダンジャズ屈指の名コンボMJQのメンバーは、J・ルイス(P)、M.ジャクソン(V)、P.ヒース(B)、コニー・ケイ(Ds)’52年当初はドラムスにK・クラーク’55年からK・ケイになりこの不動のメンバーになった。’74年に解散、’81年に再結成という経路をたどっている。
クラシックに造詣が深いJ・スイスとブルースフィーリングに溢れるM・ジャクソンの両極性が融合した、室内楽的な独自の世界によってファンを魅了していた。
BEST5は、「ジャンゴ」、「ピラミッド」、「たそがれのベニス」、「ヨーロピアン・コンサート」、そして、「ラスト・コンサート」。
クリックすると大きくなるよ MJQ ラストコンサート 朝日のようにさわやかに M・ジャクソンのバイブがなんともいい難く良い。
ピーンと張り詰めたラストコンサートの出だしが澄みとおる響きで始まる。
これだけで、ウヮーと思ってしまう。
バグズ・グルーブ ジャクソンといえば「バグズ・グルーブ」といわれこの名曲。ブルーノートに残した唯一の リーダーアルバム「MILT JACKSON」のブルージィーな演奏が一番といわれてはいるが。

★渡辺 香津美【わたなべ かつみ】

1971年にデビューアルバムを18歳で出し、天才ギタリストを騒がれた。
79年に坂本龍一、矢野顕子らとオールスターズバンド、KYLYN(キリン)を結成し、フュージョン全盛期にあってとりわけ注目される活動を展開。
YMOの世界ツアーにもゲスト参加したことも、この時代の音楽シーンを象徴していた。
マーカスミラーらと競演した80年の「TOCHIKA」が大ヒット。
現在はNHKなどでギター教室の講師として出演している。
「マーメイド・ブールバード」、「TOCHIKA」、「KYLYN」、「Mobo倶楽部」、等が名盤とされている

渡辺香津美公式HPhttp://www.hilltop.co.jp/kazumi/
100 KYLIN LIVE 天才ギタリストここにあり。坂本龍一、矢野顕子らと組んだKYLIN(キリン)を結成しフュージョン全盛とあって注目される活動を展開
100 DISC1 INNER WIND,SNAP DORAGON,MILKY SHADE,MILESTONE,
DISC2 THE RIVER MUST FLOW,在広東少年,I'LL BE THERE,BLACK STONE,WALK TAIL

★アート・ペッパー【Art Pepper】

生地カルフォる二アを拠点に、40年代のスタンケントン楽団在籍よりウエストコーストのジャズシーンで活動していた白人アルト奏者の最高峰。
82年に脳溢血でのために56歳で他界するまで、幾度となく麻薬禍で刑務所生活や療養生活を送ったが、常に絶大な人気を保っていた。
初リーダー作は、52年録音の「サーフ・ライド」。アルバムはコンテンポラリーを中心に残されているが、活動が不安手であったために、マイナーレーベルにも多々残されている。
でも、アートと言ったらこれでしょう。「ミーツ・ザ・リズムセクション」
当時(1957年)に東海岸にマイルスが来ていた際に、彼のオリジナル・クインテットのリズムセクションを迎えて録音を行なった。

  曲目:you'd be so nice come home to           jazz me blues  art pepper(alto sax)
          red pepper blues                        tin tin do     red gaeland(piano)
          imagination                             star eyes      paul chambers(bass)
          waltz me blues                          birks works    philly joe jones(ds)
          straight life
それまでアートは、サックスを吹いていなかったし、このようなメンバーで吹き込むことも知らされてされていなかった。このような最悪の状態での録音が、彼の代表作となったのだ。
一曲目の「you'd be so・・・」のリハが終わるや否や、リズムセクションに鼓舞され、すばらしい演奏となったのだ。
「このリズムセクションは、マイルスと一年半以上も組んでいたため、お互いの呼吸も良くとれており、このリズムセクションとアートの共演が並外れたエキサイティングな演奏となったのは言う間でもないことだったと」、ライナーノートにも、著名ジャズ評論家レニー・ケーニッヒが述べていた。
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