水戸 六地蔵寺
義父のお墓参りに春夏のお彼岸にはみんなで行ってます。このお寺は水戸徳川家の菩提寺という由緒あるお寺と供に樹齢1100年の大杉や樹齢150年のしだれ桜で有名なお寺でもあります。
樹齢150年のしだれ桜。今年も満開の桜はお預けです。
境内には樹齢1100年を越す大杉が・・
地蔵堂
左から鶏亀地蔵・陀羅尼地蔵・地持地蔵・宝性地蔵・法性地蔵・法印地蔵
法寶蔵 光國公建立
この門は,2本の本柱の前後にそれぞれ控え柱を建てた簡素な造りであり,規模も小さいが,細部様式は室町時代末期の特徴を残している。 本柱は,角柱で上部を細めに造り,棟まで伸びている。たる木もこの時代にふさわしくその先端に強い反りをつけた造りを用いている。 頭貫の木鼻や肘木に見られる絵・繰り形などは薬王院本堂のものに類似している
水戸 六地蔵寺について
創建は寛平3年(891)ごろといわれ、室町時代末期に建てられた四脚門は県指定文化財。水戸徳川家第2代藩主徳川光圀公ゆかりの寺で、境内に残る法宝蔵は光圀公が建立しました。典籍1975冊、文書479通は県指定文化財となっています。 墓地には、彰孝館総裁をつとめた立原翠軒や大日本史の完成に力を尽くした栗田寛の墓があります。また、樹齢150年の見事なシダレザクラは、光圀公が鑑賞した桜の子孫といわれており、桜の名所になっています。また、樹齢1100年を越える大杉や800年の大銀杏もあり、静寂な景観がみられます。
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