二十歳のときにバイクに目覚めた俺! 学生のときは部活が忙しかったためバイクで出かけるひまがなく、通学で乗るのがメインでしたが、卒業してからは、北は北海道、南は鹿児島まで、色々な所にツーリングに行きました。趣味がこうじてバイク屋に勤めたり、50ccのミニバイクで草レースをしたりもしました。う〜ん バイクって素晴らしい!
生涯バイクを手放すことはないでしょう。

 

 

愛車第一号の YAMAHA
FZR250R(90年式)

体操部の同級生と和歌山にて撮影。バイク1年目の俺
(画面右)

 

 

 

 

 

 

 

 

大学4回生、クラブを引退した夏に、ライダーの聖地と言われる「北海道」に行ってきました。
 この場所は競走馬の飼育で有名な日高でございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

同じく北海道。知床半島の入りぐち「羅臼岳」にて。後ろにうっすら写っているのは北方四島最大の島「国後(くなしり)」。
 実際にはくっきり見えていて
かなり近くにありました。
 こんなに近くにあるのに外国だなんて。返せ北方領土!

 

 

 

 

 

 

 

 

函館の夜景。かなり綺麗
一見の価値あり! 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大学を卒業しバイク屋に勤めた俺。
 大卒者はほとんど営業に回されるのだが、なぜか俺だけ希望の整備士で採用された。整備士になれたのはいいが、機械科や自動車専門学校を出たわけではないので知識が足らず、いつも工場長に怒鳴られてばかり。精神的にかなりきつくて血尿を出したこともあった。

 ちなみに工場長は俺の立て続けの失敗に頭を悩ませ胃に穴をあけはりました。

一緒に写っているのは同期の同僚、間内氏。
(画面左が俺)

 

 

 

 

 

バイク屋の同僚、間内氏とミニバイクレースに出場。前にいる間内氏を後ろからつつく俺 仕事では負けてもレースでは負けるわけにはいかない。
 膝をすりながらコーナーを曲がり、限界に挑戦しながらバトルをすると、アドレナリンがガンガン出て興奮し、すごく楽しい。生きてるって感じがする。

 この次の右コーナーで間内氏のインを突き抜き去ったのだが、最高に気持ちよかった。

    岐阜県明智ヒルトップサーキットにて

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

二代目の愛車 YAMAHA
TRX850(95年式)。
 レースで走り方を覚えたので、その勢いでTRXに乗り峠を責めに行く。が、見事にフロントタイヤを滑らせスリップダウン。転倒の時エンジンカバーを削ってしまい、中からオイルが流出、自走で帰れなくなりトラックで引き上げてもらうはめに
 ショックでうなだれる俺。

 

 

 

 

 

 

3台目の愛車 YAMAHA
DT200WR。
 オンロード車(舗装路用のバイク)で峠を攻めていたら命を落とすと思いオフロード車(未舗装路走行を得意とするバイク)に乗り換える。ダートでタイヤを滑らせどリフトするのも気持ちいい。

 

 

 

 

 

 

 

 今は「オフロードも良いがやはりオンだ」と思い、またTRX850に乗り換えました。二代目のTRXは白でキャブレターとマフラーをレーシング用に変えてあります。TRXはかなり気に入っているので、ちょくちょくパーツを交換しながら一生乗るつもりにしております。