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関西近世考古学
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関西近世考古学研究会
皆さん、この会をご存じですか?1989年、大阪を研究フィールドにする研究者を中心に結成されました。
その年の暮れに大手前女子大学(現、大手前大学)にて、「中近世遺跡の遺構と遺物−織豊期を中心に−」をテーマに第1回の研究大会を開きました。
年間の活動は、近畿圏の発掘調査見学、遺物検討会を2ヶ月に1度程度のペースで、年末に研究大会を開いています。2002年12月に第14回の研究大会を開催しました。
特別な決まりはもうけておらず、年末の研究大会に参加していただいたり、大会時に発行する研究紀要を購入していただいた方は即入会となります。見学会、検討会の案内等の連絡を差し上げます。 自由な会ですので、近世に興味のある方は是非ご参加ください。
会 長 楢崎彰一(名古屋大学名誉教授)
事務局長 森村健一
これまでの大会 リンクで内容一覧へ行きます!
第1回 1989 中近世遺跡の遺構と遺物−織豊期を中心に−
第2回 1990 遺跡出土の朝鮮王朝陶磁
第3回 1991 近世都市の構造
第4回 1992 関西近世遺跡の在地土器の生産と流通
第5回 1993 近世陶磁器の諸様相−消費地における17・18世紀の器種構成−
第6回 1994 近世陶磁器の諸様相−消費地における18・19世紀の器種構成−
第7回 1995 近世都市と産業
第8回 1996 近世城下町の構造と特質
第9回 1997 西日本近世墓の諸様相
第10回 1998 上方と江戸−近世考古学から見た東西文化の差異−
第11回 1999 寺内町の成立と展開−考古学から−
第12回 2000 近世の実年代資料
第13回 2001 近世考古学と関連諸分野
第14回 2002 近世後期の陶磁器−生産地の様相と消費地の組成− 案内(バックナンバー)
第15回 2003 近世瓦の最新研究−技法・編年・生産と流通− 案内(バックナンバー)
主な出版物
関西近世考古学研究紀要