<父とサッカーとジョホールバル>
(1997年11月当時;サッカー日本代表メンバーのサイン)
来年のドイツW杯が決まり3期連続で出場と日本サッカーも着実に力を付けています。
初めてW杯に出たのが1998年のフランス大会でした。
日本はアジア第3代表となったわけですが、そのイランとの試合がマレーシアの
ジョホールバルで行われました。岡野雅行選手(浦和レッズ)が延長でVゴールを決めた、
あの印象的な試合です。
1997年11月16日 深夜の出来事で、私自身TVにかじり付いて応援した記憶があります。

父はジョホールバルで日本人会の仕事をした関係上、試合の前日に 当時の日本代表
メンバー数人に会うことができたそうです。その中には三浦カズもいたそうです。
その後 日本代表メンバー全員のサインを1枚だけもらことができたと聞きました。
その1枚は現在ジョホールバルの日本人会事務所に飾ってあります。
私はそのサインの”コピー”を父からいただき今も大切に持っています。

因みにサインは誰のものか分かりずらいですが、何名かを紹介しましょう。
JFAのマークの上にある3番は相馬直樹選手(鹿島アントラーズ)、その右上にある10番
は名波浩選手(ジュビロ磐田)です。JFAマーク下にある29番は中村忠選手(ベルディー川崎)
です。相馬選手のサインの左にあるローマ字は恐らくカズ(三浦知良選手)でしょう。
福林とはっきり漢字で書いてある方は、代表チームのドクターだそうです。

これがコピーでなく、本物のサインだったらかなりの価値があるでしょうね!
でもコピーでもサッカー好きにはたまらないでしょうね。

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