何でも思ったことを書きます。本当にプライベートなので見てくださっても見てくださらなくてもいいです。
試験終了   十月二十一日

試験終了しました。はい。まぁ、特にできたわけじゃないし、できなかったわけじゃないけど、ね、はい。

大変だったのは睡眠時間。毎晩夜遅くまでハリポタを読んでいた。たまに読み返してみると止まらなくて止まらなくて・・・。

まぁ、それなりに楽しいけどそれなりどまりだと思った。

(ああ、書くことがない)・・・。どうでもいいけど母親がかなりマイナーな種類のカップヌードルを二箱買ってきた。しかも、食べてみるとまずかった。なぜ何も考えないで行動するのだろう・・・。ほとほと迷惑な話だ。

・・・・。どうでもいい話だが姉の彼氏が家に来て夜ご飯を食べて行った。意味不明なほど疲れきった。マジで。

・・・・・・・・・・・。どうでもいいけど・・・・。ついにそのねたも尽きたか。今回はこれぐらいしかかけませぬ。
赤毛のアンを読み返した   十月十二日

かなり気に入っている本、赤毛のアンを読み返してみた。やはり名作だと思った。普通に読んでいて楽しいのだが、人生論めいたことを探してみようということで読み返してみた。

すると、あるわあるわ、しかもかなり胸にじ〜んとくるようなものばかりだった。いくつか挙げてみよう。

「思い出は、若い二人にとって甘く、言いようのない魔力を生み出す。」

「われわれに見るだけの目があり、聞くだけの耳があり、かき集めるだけの手があるならば、人生には非常に多くのものがある。」

「目に見えるものはみな過ぎ去るが、見えないものは永遠に過ぎ去らない。」

他にもたくさんあったが、どれも話のつながりが悪くならない程度に挟んであるのでまったく気にならない。むしろそれが物語りにアクセントを与え、さらに良いものへと仕立て上げている。

私が読んだ中では最高のものだ。未だにね。モンゴメリを崇拝している。そして・・・モンゴメリを目指して連載小説を載せようと弱弱しい決心をした、今日この頃でありました。
ザ・ビーチを見た   十月三日

タイタニックの後にやったことでちょっとばかり有名になったディカプリオの作品「ザ・ビーチ」を金曜ロードショウでやっていたので見てみた。

完璧さを求めすぎて駄目になってしまったっていう感じの映画だった。

そしてこの映画を見て考えた。なぜ完璧さを求めると駄目になるのか?答えは簡単だった。人間が完璧でないからだ。

しかし、完璧であっても何であっても、最高に楽しい瞬間、そういう瞬間というのは存在するのだから、べつに完璧を求めないでもいい。そんなような映画だった。

この映画はタイタニックの後にやったのだからかなり話題になりそうなものだが、それほど話題にならなかった。

その理由も簡単で単に伝えたいことがわかりにくく、伝えたいことも面白くない。それでいてアクションなどの映像を楽しむシーンもそれほどでも(綺麗ではあったが)なかったのだ。

まぁ点数評価なら五十点くらいだろう。