毎年の事だけど、『24時間テレビ』を観ると、どうしようもなく感動してしまいます。
体にハンディーを持っている人の方が、健常者の僕よりも努力家で、生き生きとしている姿を見ると五体満足に生まれ、お金の事(笑い)以外、何不自由無く暮らしているのに、不平不満を言っている自分が恥ずかしくなりました。
義足の100mランナーの努力や、トライアスロンに初めて挑戦した松原さんの健闘、それに
ケイン・コスギの生き方(親の七光りに頼らない)にも感動しました。
色々なイベントの中でも、西村知美さんの100キロマラソンには、驚きました。
あの、“きゃしゃ”な体の彼女が、100キロを走破するとは、正直思わなかったからです。
人は見た目で判断したらいけないと、反省をすると共に、完走した知美ちゃんに拍手を送りました。テレビ番組では、“とんちんかん”な事を話していますが、本当は芯の強い女性だと言う
事が分かり、これからは、尊敬の眼差しで見て行こうと思います。
世界の至る所で、苦しんでいる人達や困っている人達に、今自分が出来ることが有ればしてあげたい気持ちになりましたが、実際は募金もしていません。
来年の、24時間テレビには、今の気持ちを大切にして参加したいと考えています。