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一言で言えば、仕事のやり方がおかしい。
上司は、訳のわからないパソコンに1日中向かっている。偉そうな事を言っては、我々にあれやれ、これやれと言い続ける。
そういう自分は、あいかわらずパソコンに向かう始末。口ばっか。
残業手当もろくに出ないのに、お客様への車検、法点等の誘致の電話をやらせる。はっきり言ってタダ働きの強要といってもおかしくない。
本社からは、車検、法点等の月目標を設定されるが、これが、残業を多少やったくらいでは絶対達成できない数字なのである。この数字に向かって、タダ残業をしながら、日々仕事をする毎日なのだ。
仮にも、大手自動車メーカーの看板を掲げているにもかかわらず、仕事の受け方が悪い。
私のいた販売店は、民間車検場であり、道路運送車両法に定めた保安基準を守らなければならないのが当たり前である。しかし、これに違反するパーツの取り付けの仕事を受けてしまう。そのようなお客様には、受付できない旨を説明して、納得していただくのが当たり前である。しかし、それをしない。お客様の機嫌を損ねるのがよほど怖いのか?
私は、それについて、上司に言ったら、「お前は、もっと融通をきかせろ」と言われた。まったくおかしな話だ。「あの店へ持っていけば、何でもやってくれる」という噂がたったらどうするのか?
まだまだいろいろあるが、以上のようなことから、私はこの会社に見切りをつけた。{他の方々においては、もっと厳しい所にいる方もいらっしゃるかとは思いますが}年齢的に、転職も難しくなりつつあるし、ここにいるくらいなら、プータローになってもいいと思い、平成9年で、辞めたのだった。