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ブラジルでの育児について

とっても楽しみで、でも「育児に追われる」のかな?と思っていましたが、
今のところは『赤ちゃんとのベッタリ生活』を満喫しています♪

私も旦那側も両親、兄弟ともみーんな日本にいるので
身近に頼る人がいないのは 淋しいのかもしれないけれど、
逆に『赤ちゃん二人占め』と考えて 3人暮らしを楽しみたいと思います。
 あっ、、、ピーちゃん(愛犬)もいたわ。

ブラジルは、日本に比べれば育児用品も少ないし品質も劣ります。
それでも、そんなに困る事はないです。
私がブラジルでの育児をしながら思いついた事を書いていきたいと思います。

ブラジルでの離乳食の表は、こちらです。



診察、保険について

ブラジルでは、乳児の診察も大人同様にお金がかかります。
私達は民間の保険に入っているので月々の保険料を払ってそれで賄っています。
投薬代は実費です。

私の娘の主治医は薬の処方はしたくない方針で
生活状況や食事面でのアドバイスを色々くれたりします。
ブラジルでは『○か月検診』などの自治体が行う検診がないので
個人的に診察に行くのですが保健婦や栄養師の役割も医師が兼ねているように思います。

ベビーフード

輸入物ばかりだからかな?どれも割高です。
大手はネッスル社、ガーバー社です。
種類は瓶詰め、粉末の缶入りです。
瓶詰めは日本の物とほぼ同じですが、粉末の缶入りとは...?
オーツ麦&バナナの粉末や、3種類のフルーツの粉末のミックスなど。
他に、トウモロコシ、ライスの粉末もあって
それぞれミルクやお湯で溶かして 使います。

日本の物に比べると味付けも濃そうです。


ブラジルでの離乳食の表

オムツ(=フラウダ)

本当に『ピン』から『キリ』まであってメーカーの数も多いです。
私も,ピンからキリまで色々使ってみましたが
一番ランクの低そうなもの以外は まあ、使えるかな?って感じでした。
娘の肌が強かったからかもしれませんが。

特に、1,2ヶ月の頃はウンチもしょっちゅうだったので
上質オムツは もったいないくらいでした。
パンツ型オムツは高級メーカーのものにはあります。
布オムツもありますが、さらしというよりうすーいガーゼで
カバーもビニール製なので お尻蒸れ蒸れになりそうです。
私は日本製のベビーネンネを使って、夜&外出は紙オムツを使っています。



抱っこひも

抱っこひもは一般的ではありません。縦抱き用はお店には売っていましたが横抱きはありませんでした。
おんぶは誰もと言っていいくらいしていません。
聞くところによると『おんぶはサルがするもの』だそうです。
クーハンもありません。ベビーカーの赤ちゃんの寝るところを取り外して クーハンにできるものはあります。



ほにゅうびん(=ママデイラ)

ほにゅうびんはプラスチック製のみ売っています。80ccくらいの小さいものもあります。
消毒は、消毒液につけるタイプはありません。
電子レンジ用はありますが、大きいプラスチックの容器に ほにゅうびんを入れて使うタイプで、ジッパー式の袋タイプはありません。

赤ちゃん用の水、ジュース、お茶など便利なものはありません。
テイーバックになったハーブテイー(カモミール、エルバ ドーセ、 エルバ シデレイラ等)
に砂糖を少し入れてお茶代わりに使うそうです。



おしゃぶり(=シュペッタ)

ゴム製、シリコン製の物があります。ドイツのヌークもあります。
ビックリしたのは、結構大きくなった子供でもおしゃぶりをくわえている事です。
4,5歳の子が街中でも使っているのを時々見かけます。



かわいい言葉

日本でも、ママ、パパ、ワンワ、ブーブー、など同じ単語を続けていう言い方はありますが ブラジルも色々あります。
ママイ(ママ)、パパイ(パパ)、
ワウワウ(わんわ)、ミャウミャウ(ネコ)、
ママ(おっぱい、ミルクを飲む事)、
パパ(離乳食のようなドロドロの食事)、
カカ(汚い事=ばばちい、ばっちい)、
ナナ(寝るために抱っこする事)、
シシ(おしっこ)、ココ(うんち)、
ピピ(おちんちん)などなど。。。

可愛いでしょ?


1歳の誕生日!!

フェスタ好きのブラジル人。1歳のはじめてのお誕生日は盛大にお祝いです。
フェスタ会場を借り、飾り付けも業者に頼み、
ケーキもとーっても大きいです。
パーテイーはあるキャラクターに統一されて
(ミッキー、プーさん、モニカ(ブラジルのアニメ)、バービー、 シンデレラ、白雪姫、など)飾り付けされるのが一般的です。
招待客は親戚、友達などたくさん呼んでみんなでお祝い!します。


写真は、白雪姫のテーマでテーブルにおいたケーキと
まわりに小さなお菓子をいっぱい並べて有ります。