オーバークロック第二弾 実践編

@オーバークロックの手順としてまず最初は目標値を設定

FSB周波数 クロック倍率 動作周波数
100Mhz ×24 2400Mhz
105Mhz ×24 2520Mhz
110Mhz ×24 2640Mhz
115Mhz ×24 2760Mhz
120Mhz ×24 2880Mhz
125Mhz ×24 3000Mhz
(3Ghz)

目標はやっぱり3Ghzに設定しました
少しずつFSBを上げて行きましょう。

オーバークロックマシンの
完成内部写真
なんかごちゃごちゃしてます

RAIDマシンは起動が速くて
気持ち良いですね。
まずはBIOS画面を開きます。
項目の左一番上
SoftMenu V Setup」を
開きました。
赤い所を「User Define」に
設定するとFSBクロック
が調整可能になりました。
最初100Mhzから5Mhz
ずつ上げてみましたが
115MhzでBIOSも起動不能
になり110Mhzに戻して

その後1Mhzずつ上げて
112Mhzが限界でした。
ん〜困った!
仕方がないのであちこち
恐る恐るいじってみました
CPU電圧を1.525Vから
1.6Vに昇圧
DRAM Ratio(CPU:DRAM)」という項目を 「By SPD」から「1:1に設定
PCI Bus Frequensy」の項目を33Mhzに設定

再度FSBを少しずつ上げて
行くと何とFSB135Mhz
でOS起動確認出来ました
135Mhz×24で
3240Mhz
軽く3Ghzを超えて
しまいました。素晴らしい!
もう少し上も狙って見ました
136Mhz、137Mhzでは
OSは起動しますが不安定
140Mhzまで試しましたが
BIOSには入れますが
OS起動不可能でした。

スーパーπというベンチソフトも
試して見ました。

135Mhz 3.24Ghzで
104万桁が1分28秒でした

速いのか遅いのか解りませんが
ついでにこんなソフトでも
計測して見ました私には
あまり意味が解りませんが

ここで、疑問が湧いてきました最初112Mhzでしか起動
しなかったのは何故でしょういろんな所をいじったので
解りませんそこで一つずつ元に戻しながら検証しました。

一番目は
CPU電圧だけを元に戻すと 0S起動 スーパーπ通らず

二番目はDRAM Ratio(CPU:DRAM)」だけを元に戻すと
OS起動不可、BIOS画面も拝めず。

三番目は「
PCI Bus Frequensy」だけをを元に戻す
特に変化無し。
 

以上により大事なのは「DRAM Ratio(CPU:DRAM)」の項目を
By SPD」から「1:1」に設定したのが良かったらしい。


ひとまず第二弾オーバークロック挑戦は見事3Ghz越え達成!
成功と言うことで自己満足して終了。


オーバークロック実施日 2003年9月17日

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