Seico
聖悟(せいこ)は2年と10日東広島市西条に生きています。
女の子ですが、命名には次のようなわけがあるのです。
2000年6月30日、母は明け方夢を見ました。茶色の作務衣を着た若いお坊さんが赤ちゃんを抱いて「この子は僕と同じ生を受けたから僕と同じ名前にしよう」そして「聖悟」の文字が浮かんできたのです。
それから1ヶ月半後、聖悟はこの世に出てきたわけですが、父と母の心配をよそに、女の子として大きな泣き声をあげました。女の子にこの名前、、、、と悩むこと数日、出生届を出さねばならないぎりぎりの日、読み名を「せいこ」にしようということでようやく落ち着いたそうです。