BLUEonGREEN
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02/02/11 13:41:40
涅槃生活
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WEB
規制社会の無法地帯

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WWWに無数に散乱する個人WEBサイトを見て思うのは、
何かしら発信したい人がたくさんいるということ。
そして、自分でサイトをつくって感じることは、
とても簡単に発信できるということ。
少しのお金と少しの知識で誰でもすぐに発信者になれます。
これは、
受信者(閲覧者)やスポンサーの意向を汲まなくてよい
という点で、テレビやラジオとは大きく異なります。
ブロードバンドが本格的に普及する時代になると、
インターネットテレビ放送をする人もたくさん出てくるように
なると思います。
テレビと同様に、人気のある番組にはスポンサーがつくこと
になりますが、陰でひっそりと放映するサイトも存在するに
違いありません。
放映する番組の「質」という点においては、まだまだ
地上波放送に及ばないでしょう。ただし、
インターネットの普及が、少なからず出版業界に影響を
与えたことを鑑みると、無視できません。
著作権の問題等、問題はたくさんあります。
しかし、受信する側としては楽しみなわけで、
こういったニーズがたくさんある限り、無法地帯は残ります。
バーチャルの世界は規制できない部分が多いので、
個人の道徳や本質が試される場所だと思います。
道標を立てるのも見るのも自分自身です。
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美人
天海祐希考察

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本当に美しい人というのは、
性別という枠組から飛び出ているような気がします。
「ジェンダー」が希薄というか。
彼女は非のうちどころのない美人です。
まずそういうところが好きになれませんでした。
絶対に仲良くなれないと思わせる存在。
憧れの裏返しでしょうか?ひねた発想です。
しかし、最近メディアによく露出してたせいで、
かなり親近感が湧くようになりました。
TVドラマで、CMで、映画で、「ほぼにち」で、
彼女はその天賦の美しさと人なつっこさを輝かせてます。
彼女のことを知るために近づけば近づくほど、、
彼女はますます遠のいていくような感じですが、
少し好きになりました。
少年のような純粋な心を持つ美人。
あ、そういえばヤツがそうだ。
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時間
人間の三大発明?

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人間の三大発明は、「数学」と「宗教」と「時間」だと
勝手に思っています。
特に「時間」という概念の発明はすごいです。
ふつう「時間」には、過去・現在・未来という区分をしますが、
明らかに、それらは同じ種類のモノではありません。
「過去」とは、過ぎ去った事実のことです。
「現在」とは、まさに「今」なのですが、厳密に言えば
「今」を感じたときは、次の瞬間に「過去」となりますので、
「現在」とは、「過去」と「未来」の狭間の刹那と言えます。
そして「未来」は、単なる想像でしかないハズです。
人間は、過去を顧み、未来へ向かって、現在を生きています。
過去と未来は、現在を充実して生きるために考え出された
概念ではないでしょうか。
人間は、時間の経過と密接に関わっている存在と言えます。
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政治
日本の政治を斬る

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小泉内閣発足から1年が経とうとしています。
激動を続ける世界情勢のなかで、日本経済は停滞または
下降線のまま、ひとり立ち遅れている感があります。
マスコミは視聴率欲しさにこぞって小泉内閣を報じますが、
国民の政治離れを食止めるという効果があります。
今の日本の政治はたくさんの問題を抱えています。
とくに政治家は汚職の権化のようで、魅力がありません。
優秀な人間が政治家を目指さすことが少なくなるでしょう。
そのうえ今の日本の政治は、優秀な人を必要としていない。
まさにマイナス方向にループしてます。
よく族議員の存在の是非を論じることがありますが、
族議員が優秀で潔白であれば構わないと思います。
問題なのは、潔白でない--隠された部分が多すぎる
ということです。
政治家の待遇を大幅にアップして、裏金をなくし、クリーンな
イメージを植え付けることが必要です。
そうすることで、政治家の地位を向上させ、優秀な人間が
政治家になることを望むように働きかけてはどうでしょう。
政治家は公然とオイシイ職業でいいのです。
小泉政権の間に変わらなければ、自民党に失望する人は
多いでしょう。しかし、自民党に代わって政権を任せられる
政党は現在ないので、政治不信はさらに高まるのではと
危惧しています。
と思ってたら、例のNGO会議不参加問題は不透明な結末に。
メディアは、真紀子大臣派と野上元次官派に分かれて報道
してますが、今回の結果で結局誰がいちばん得をしたのか、
という視点でも取り上げて欲しいですね。
「小泉内閣も今までとおんなじだ」ということにならないことを
願います。
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脳天杭打
秩序のない現代に
パイルドライバー

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ここ1年くらい憤慨することがないので休刊。
とりあえずUSJ体験記で。
とうとう行きました。USJ。
平日で雪ちらほら。ガラガラでライド系全制覇。
■入園→9:30。入園料\3,500、駐車場\2,000なり。
□ET→一瞬キレイだがそんだけ。ディズニー調。
□T2-3D→ステージ前方○。入場前は前方右側に並ぼう。
□BTF→TDLのStarTours激版。
◆昼めし→サンドイッチ屋で。ビール\800高いぞ!。
□BackDraft→ステージ最前熱くて◎。右側に並ぼう。
□ジュラ紀恐竜→最前席◎。濡れ濡れ。某スプラッシュ〜?
□水世界→左前列が一番濡れる。前方に並ぼう。冬は死ぬ。
□JAWS1回目→故障。最後に1匹だけ登場した。優先券!
□ものまねショー→全体的に寒いから客も寒い。カワイソ。
□ウォータースライダー→服を着て乗るとチョットおもろい。
□スヌーピー→子供用のコースター。花やしきよりちゃち。
□JAWS2回目→優先権で。左席で濡れる。迫力ある。
□土産屋→開店祝としてぬちへトレーナを買う。
■退園→16:30頃
面白かったアトラクションは、T2、水世界くらいか。
BackDraftもそこそこ。
俳優の質は高いが依存度も高い。
リピート率低いといわれるのもわかる。
参加体験型アトラクションがあれば・・・という意味で、
WEを見直した。
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未来
1985年からみた未来

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子供のころ筑波万博に行ったことを覚えています。
未来の日本を描いたポスターには、
パイプの中の乗物が、すごいスピードで移動してました。
街じゅうが「動く歩道」になっていて、
みな宇宙服のようなものを着ていました。
おもしろいのは、そういう技術の進歩を、
何よりも幸せなことと位置付けてたことです。
15年前くらいに思い描いた21世紀は
ほぼすべて幻想だったわけですが、
まず技術ありき、という発想はあまり変わってないようです。
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TV
日本人的

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なにかと比較される、イチローと新庄。
あるテレビ番組は、「どちらが日本人的か?」という題材で、
数人の著名人がコメントを繰り返していました。
なにがスゴイって、たった2人の日本人に
日本人全体を当てはめてしまおうという企画で、
番組が成立してるんです。
もう、アホかと。バカかと。
ホント、おめでてーよ。と思いました。
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思考
判断するために

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常日頃から、考えたり悩んだりしてない人は、
いざというとき、誤ったり鈍ったりします。
近藤サトさんは、
「判断に迷ったら、愛のある方を選ぶ」
と言ったのですが、
自分にとっての愛が何かを明確にしておかなければ、
判断のしようがないですね。
自分らしくあるために、常日頃考えて習慣をつけておくことが
必要です。
朝起きて、会社行って、帰ってきて、飯食って、寝る。
という7年間が重くのしかかって、
なかなかうまくいかないのですが。
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記録
合格までの道のり

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●8月/勉強開始
川崎で購入した「らくらく合格〜」テキストを読むことから開始。
はっきりいってどうしていいかわからんから、
テキストに記載された要点を書きまくった。
1日6時間程度。クーラーがあまりきかないから、
水分を異常に摂取。集中できん。
確か受験申込はこの頃。
お盆は友人と海へ。いい息抜きに。
本屋で「合格本」と「基本六法」購入。
テキストが不足していることに気づく。
「過去問マスターDXT&U」「必勝六法」「用語辞典」購入。
テキストをひととおり終わらせたところで、
試験センターのHPから、昨年度の本試験をDLして一人模試。
愕然。全然ダメ。50点くらいだったような覚えがある。
とりあえず、過去問を解かないと話にならんと判明。
それから、自宅学習は集中できない。
そんな感じで8月が終わる。
8月は、勉強内容の全体像と危機感を知っただけかも。
●9月/勉強方法確立
とにかく集中できる環境が必要と感じて、
図書館通いスタート。以後定休日を除いたら、本試験日まで
5日くらいしか休まなかった。
朝、自習室に行って、昼は自宅で昼食、また自習室に行って
16時まで勉強、16時30分からTV、21時頃から23時頃まで
勉強、というのを本試験の2週間前まで続けた。
勉強する内容を確立したのもこの頃で、民法・商法は完全に
捨て。税法は税の分類のみ覚えることにした。
それでも大丈夫と2冊目の合格本に書いてあったからだ。
「過去問マスターDX1&2」の民法以外を3回やろうと決め、
1回めが終わった時点で、再度テキストの要点書き出しを
行った。
なお、一般教養は、漢字・歴史(近現代のみ)・社会情勢に
しぼって勉強した。と言っても、法令の勉強の合間とか、
気分転換程度だった。
●10月/本試験2週間前
模試を受けてないことに不安を感じ、一人模試を実施。
午前中は、過去問形式の模試をこなし、
午後は、本試験と同様に13時30分から予想問題形式の
模試をこなした。
結局予想問題形式の模試は、1度も合格点に届かなかった。
しかし、本番にできればいいんだと思い、くりかえし問題を
解いた。
また、地方自治法対策として、公務員試験用の問題集を
購入したが、101問中40問しかこなせなかった。
●10月28日(日)/試験当日
大阪の試験会場は大阪府立大学。
御堂筋線のなかもず駅を降りると、受験生らしき人たちが、
すでに一定の方向に流されていた。
小雨が降っていて肌寒かった。
試験会場に近づくと、予備校に雇われた人たちが、パンフを
配っていた。会場に着いたときには結構な量になっていた。
まだ教室に入室できないので、コンビニで買った昼食を
むさぼりながら頭の中で覚えたことを復唱しよう、と思ったが、
なにも考えられなかった。
試験会場は高校の教室に似ていた。
テキストを開くが、やはり何も頭に入らない。
落ちたらどうしよう。そんなことばかり考えていた。
やがて、試験官が入室。試験の説明を始める。
今年度の大阪会場の試験は、受験者数6割増とのこと。
軍人のような話し方だった。
問題とマークシートが配られた。
突き刺すような静寂。
しばらくして試験が始まった。
この2時間30分だけ、力を貸してほしい。
神様にそうお願いした。
●試験終了後
帰り際友人宅で試験を振り返った。ボーダーかなぁ。
2日後の予備校の模範解答見てがっくり。
ダメだ。5問くらい足りない。
すべてを忘れた。
で、忘れたころに合否通知が届いた。
どうでもええわと思いながらペリペリと剥がすと、
「合格」の二文字が。
★合格したからこそ言える重要ポイント
1.自分の勉強スタイルを早期に確立すること
学問に王道なしと言うけれど、自分だけの道はあります。
法律の条文を読んだ経験がある人とない人とでは、
必然的に勉強方法が異なるでしょう。
一方、どのテキストを使うかは、さして重要ではないです。
私の場合、1日何時間勉強、どのテキストをいつまでに、
という具体的な目標を設定することで、モチベーションを
維持させました。
また、図書館での勉強のおかげで、本試験違和感なく
集中できました。
自宅学習をしている人は、模試を受けることを薦めます。
2.合格のための必要な部分だけを勉強すること
本試験は6割の正答率が必要です。
つまり、逆に言えば4割間違ってもよいのです。
民法を完璧にする必要はありません。
たとえ完璧にしても、択一4問、記述1問程度。
点数で14点です。努力量と点数が比例してません。
商法にいたっては、択一2問程度です。やる必要なし。
般教の数学・理科もしかりです。
仕事として必要な知識は、資格取得後に勉強すれば
いいのです。
ただ、合否を分けたのは民法という人は多いようです。
昨年度の民法の記述式問題の正答は「禁反言の法理」。
今年度は「妨害排除請求権」&「損害賠償請求権」。
難しくないが知らないとできない問題が出たわけで、
総則くらいはやっておいて損はないと言えます。
3.もう一度考えよう。本当にこの資格必要?
受験後にWEBの掲示板で、この資格の将来性の無さ、
社会的必要性の低さ、独立開業の厳しさ、就職活動時の
アピールの小ささ等を知りました。
合格したからまだよかったものの、不合格だったらと
思うと冷や汗が出ます。
正直言って1年以上勉強する資格じゃありません。
よっぽどの思い入れがない限り、他士業資格の勉強を
したほうがよいと個人的に思います。
7月に法律が改正されるので、実際にどこまで業務を
扱えるのか見極めたからでも遅くありません。
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