saxophoneタイトル画像

Saxの歴史

 サクソフォンは、ベルギーのアドルフ・サックス(1814〜1894)によって1838年に発明された楽器です。

200ベルギーフラン 200ベルギーフランには
アドルフ・サックスの肖像と
サクソフォンが描かれています。
Saxの種類

 アドルフ・サックスによって発明考案されたSaxは以下の7種類です。

ソプラニーノサクソフォン (Sopranino Saxophone) in E♭
ソプラノサクソフォン (Soprano Saxophone) in B♭
アルトサクソフォン (Alto Saxophone) in E♭
テナーサクソフォン (Tenor Saxophone) in B♭
バリトンサクソフォン (Baritone Saxophone) in E♭
バスサクソフォン (Bass Saxophone) in B♭
コントラバスサクソフォン (Contra Bass Saxophone) in E♭

Saxの特長

 サクソフォンは、クラリネットと同じように1枚のリードを発音源とする構造のため、管体が金属製でありながらも、楽器学上は木管楽器として分類されます。木管と金管の中間の音色を持ち、吹奏楽やクラシック、ジャズなどさまざまな分野で使われています。

「Saxを吹こう」のPageへ
「Pure White」のTop Pageへ Topへ