Life of Books


ここは今まで読んだ本を紹介するページです
今のところは村上春樹が多いですが、徐々に増やしていきたいと思います



「風の歌を聴け」
-story-
1970年の夏、海辺の街に帰省した<僕>は、友人の<鼠>とビールを飲み、
介抱した女の子と親しくなって、退屈な時を送る。
二人それぞれの愛の屈託をさりげなく受けとめてやるうちに、
<僕>の夏はものうく、ほろ苦く過ぎさっていく。

村上春樹・講談社 オススメ★★★★☆



「1973年のピンボール」
-story-
1973年、<僕>は東京で友人と翻訳事務所を開き、双子と共に日々を送る。
一方、<鼠>はジェイズ・バーと女とも別れを告げ、街を出ることを決心する。
1つの季節が終わり、2人はそれぞれの道に進むことに・・・。

村上春樹・講談社 オススメ★★★★☆



「羊をめぐる冒険」
-story-
妻が出て行き、新しいガールフレンドを手に入れた<僕>に、
とある奇妙な男が訪れる・・・。
そこから始まる一頭の羊と<鼠>の行方を追う旅で、
全てを失った<僕>に、悲しい事実が待ち受けていた・・・。

村上春樹・講談社 オススメ★★★★★



「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」
-story-
老博士が<私>の意識の核に埋め込んだ、「世界の終わり」の思考回路、
その秘密を巡っての冒険活劇<ハードボイルド・ワンダーランド
高い壁に囲まれ、一角獣が住む街で、古い夢を読んで過ごす<僕>の物語<世界の終わり
並行する2つの物語が結ばれる時、全ての謎が明らかになる。

村上春樹・新潮社 オススメ★★★★★



「ノルウェイの森」
-story-
あらゆる物事を深刻に考えすぎないようにすること、
あらゆる物事と自分の間にしかるべき距離をおくこと。
大学生活を始めた僕は、自殺した友人キズキの恋人直子、
同じ学部の緑や様々な人と出会い、
心の震えや感動、そして哀しみを体験してゆく。

村上春樹・講談社 オススメ★★★★☆



「ダンス・ダンス・ダンス」
-story-
「羊をめぐる冒険」から4年。
激しく雪の降りしきる札幌の街から、<僕>の新しい冒険は始まる。
失われた心の震えを回復させるため、
奇妙で複雑なダンスステップを踏みながら、
様々な喪失と絶望の世界を通り抜けてゆく。
そこではありとあらゆることが起き、いくつかの死が・・・。

村上春樹・講談社 オススメ★★★★★



「国境の南、太陽の西」
-story-
ジャズを流す上品なバーを経営する僕は、
結婚して2人の子供に恵まれ、絵に描いたような幸せな生活を送る。
しかしある日、かつて好きだった女性が現れてから、
平穏な日々は危ういものになってゆく・・・。

村上春樹・講談社 オススメ★★★☆☆



「ねじまき鳥クロニクル」
-story-
ある日、女からかかってきた1本の電話。
そこから始まる僕と「それ」との小さな戦争。
様々な地を訪れ、様々な人に出会い、
猫・・・そして妻。失ったものを取り戻すため、僕は闇の中を突き進んでゆく。

村上春樹・新潮社 オススメ★★★★☆



「スプートニクの恋人」
-story-
22歳の春にすみれは生まれて初めて恋に落ちた。
広大な平原をまっすぐ突き進む竜巻のように激しい恋だった。
それがすべてのものごとが始まった場所であり、
すべてのものごとが終わった場所だった・・・。

村上春樹・講談社 オススメ★★★★☆



「海辺のカフカ」
-story-
15歳の誕生日を迎えた僕は夜行バスに乗り家を出た。
そして様々なことが起こる不思議な地で、色褪せない光景を体験する。
一方、猫探しの名人ナカタさんも、
ある日「何か」を求めて、西へと向かうことになる・・・。
2つの話が交錯するとき、入り口は開かれ、謎は明かされる。

村上春樹・新潮社 オススメ★★★★☆



「限りなく透明に近いブルー」
-story-
福生の米軍基地に近い原色の街・ハウスを舞台に、
日常的に繰り返される麻薬とセックスの宴。
陶酔を求めてうごめく若者、黒人、女たちの
もろくて哀しいきずなを鮮烈に描いた作品。

村上龍・講談社 オススメ★★★☆☆



「KYOKO」
-story-
12年前の恩人ホセに会うため、ニューヨークを訪れたキョウコ。
ダンスを通して沢山の人に出会い、
旅は予想もしなかった衝撃的なものとなる。
果たしてキョウコがその旅で手に入れたものとは一体何なのか?

村上龍・幻冬舎 オススメ★★★★☆



「希望の国のエクソダス」
-story-
2002年秋、中学生80万人が突然学校を拒否した。
彼らは1つのグループとなり、全国でのネットビジネスを開始。
現代社会に衝撃を与え、根底から覆す巨大勢力として成長する。
そして彼らは壮大なエクソダス(脱出)を開始する・・・。

村上龍・文藝春秋 オススメ★★★☆☆



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