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☆☆☆イエスキリストは すでに世に打ち勝たれた! ☆☆☆

牧師の 山本由紀子です。よろしく! 

ハレルヤ!元気のでる教会です。!
栄光子羊教会はサタンから剥ぎ取る教会です。信じる者になったら悪魔に奪われていた神様の祝福を全て取り戻し、 サタンから剥ぎ取る事が出来るのです。以前の私達は、災いや問題が来ると悲しみの中で挫折し、 「 しかたないなぁ〜 運が悪かったんだあきらめるしかないな〜 」と,早くあきらめて切り替えする事こそが肝心 と何時も成り行き任せの人生を過ごしていました。ですから神の祝福をサタンの策略で繰り返し奪われて来たのです。 それも私達の敵である悪魔に! 私自信も悪魔の巧妙な誘惑で、夫と”離婚 ”する事になり家庭は破壊されました。本当にガタガタにやられてしまいました。 やられちゃったの!やられましたが”2倍の祝福を持って帰ってきました。ハレルヤ!”
 



  本論に戻ります。 私が、何時ものように聖書を読んでいると、何かが心の底から突き上げて来ました。 "ナント! 聖霊様のお叱りの言葉ではありませんか!" 「 あなたは何をしているのか!私の与えた祝福を" 悪魔 " に横取りされて行くのを黙って指をくわえて見ている臆病者め! 惠の代わりに、破壊と混乱と争いと窮乏を持ち込まれても、家庭が破壊されても、仕方がないとあきらめている不信仰者よ!」 「 おまえの信仰は何処にあるのか!」「信じる者に与えられている神のこどもとしての特権は何処にあるのか!」 「何故、私が罪ある者:呪われた者として十字架に掛かり、3日間目に黄泉と死を征服してよみがえったのか! 」 「私がすでに悪魔に勝利した事を信じていないのか!」「おまえは何の為に毎日聖書を読んで祈っているのか!」 「ただ読んでいるだけで信じていないのなら何かを期待するのは止めなさい!
 

  私はこの時、後ろから頭を殴られたような・・・・イヤ!もっと大きな衝撃が全身を走り抜けたのです。稲妻の様に! この時、私は目覚めました。私は日頃、クリスチャンはとはただ" 忍耐の文字 "のように生活しなければならないのか〜疑問を持っていたからです。 それが、「 生ぬるいクリスチャン生活に答えが与えられたのです。」生ぬるい信仰が揺り動かされたのです。 丁度、神様が主の聖霊の力でサムソンをゆすぶられた様に、私の全身は主の霊に満たされて奮い立ちました。 「 弱者⇒勇者 」に変えられて行くのが分かったのです。毎回、惠を奪われても仕方がないとあきらめていた事を 悔い改めて、不信仰な私をも愛し続けて下さった神様に心から感謝致しました。神学校にも様々な妨害がありましたが無事に卒業する事が出来ました。 それだけでなく、妹達2人も卒業する事が出来ました。ハレルヤ!栄光を主にお返し致します。そして 平屋の教会も与えられたのです。その証に付いては次回を楽しみにして下さい。
 

  兎に角「 教会は与えられたのです!全ては神様の計画が進められたのです!」 神様が私に与えて下さったのは< レイマ- >勝利の言葉だったのです。「 私を愛する者を私は愛する。イエス様は勝利主です。王の王であられるのです。ハレルヤ!」 私の心の中にはっきりと確信となった御言葉 は「 信じる者と共に働く”生きる神の御言葉 ”だったのです。私は変えられました。私達の闘いは血肉の戦いではなく、主権、力 この世の支配者たち、また天にいるもろもろの悪霊に対するもの」である事が分かったのです。主の勝利でした。隠されていた宝物を掘り当てた人の様に喜びました。 私が開拓に出て「21年間」様々なサタンの攻撃を受け続けてきました。救われた人々が集まると散らされて 本当に私は、”何度もこの仕事から解放されたいと泣きながら祈りました。”宗教法人の許可を申請する為の人数も, ナントかぎりぎりの人数で手続きを完了しました。
 

 
様々なサタンの策略がありましたが、神様が全ての事を万事益にして下さいました。そして ホットする暇もなく、またしても悪魔の策略にひっかかり、教会は分裂の霊に惑わされて人々は散らされてしまいました。 そんな時に神様は”3階建教会を建てなさい!”と命じられたのです。"チョット待ってください。
 

  「教会となる平屋の家も購入し、やっと 宗教法人認定書獲得が出来た所じゃありませんか・・・・チョットゆっくりさせて下さい。 」それに信徒も散らされて、 「 この人数では3階建教会を建てる事は不可能です!」 この時、私は神様のみ業を忘れて人間的な考えと電卓で計算をしていました。”100名は集まらないと!” 「 今の状態では無理です。残っているのは私達の家族だけではありませんか!それもやもめと力のない女性で、経済力もありません!」私は苦しみと悩みの中で主に叫びました。 「 神様もういい加減にして下さい。私に声を聞かせてもてあそぶのは!私が何時牧師になりたい!開拓したい!と祈った事がありますか! もう、私の事はほっておいて下さい!」私はしばらく、声が聞こえても無視を続けました。
 

  「 私が教会を建てる! 」勝手にしたら言いやんか! 教会の周囲の人達も教会が自分たちの地域から出て行って欲しい と言って迫害してるし、地主の許可も下りないし・・・・全く可能性のない夢のような話なんですよ!分かっているの神様は! そして私の貧しい家族だけで何が出来るの・・・・ どんなに考えても3階建ての教会など建てられるはずがありません。それに私は女です。男の牧師でも教会を建てる事は 難しいのに・・・・まして私達の教会は”単立 ”で支援を期待する事は出来ません!私は神の言葉を否定し続けました。 その時また声が聞こえて来るではありませんか! 「 韓国の梧里祈祷院で断食をして祈りなさい。そこで答えは与えられる。」は直ちに韓国の梧里祈祷院に上って祈りの家に入り、主に叫びました。 はらわたが千切れる位いに大きな声で叫び続けました。3日の断食が終る時に私の心に「 出来ると言う確信と平安がありました。」ただただ神様の 言葉に従う決心をして、日本に帰りました。
 

  それから”平成7年1月17日”淡路阪神大地震が日本列島を振るえあがらせたのです。兵庫県川西南花屋敷地帯も 大きな打撃を受けました。人は死ぬし、家は倒壊するし・ガスは吹き出るし・水道管は破裂しているし・・・あわてて教会に行くと(当事は教会に住んでいませんでした) 教会の床は貫けて、地割れが教会の建物の周りに5cmの幅で入っていました。花屋敷1丁目の被害は教会だけだったのです。私は”ショック”でした。 もう、何もかも失ってしまった。教会を建てるどころかつぶれてしまった。 「  おぉ神様!私の小さな韓国での断食は一体なんだったのですか! あの確信は!あの声は悪魔からのものだったのですか!」 私はしおれた草の様に力を失って泣きながら座り込んでしまいました。すると又声が聞こえるのです。 「なんで失望して座り込んでいるのか!私が教会を建てると言うのに!」 何を言っているのですか、教会が壊れてしまって何処からお金を借りる事が出きるのですか・・・」小さな望みも此れで終りです。地上権だけ地主に買いとってもらって 私達は他の教会で礼拝します。出来あがっている教会で奉仕します。!」「 お前が教会を建てるのではない。愚か者!私が無から有を創造し、私、神が教会を建てるのです!」
 

  最初はなんの事か理解できませんでした。しかしその後、神様の偉大な力がどの様に偉大な物であるかを見せて下さいました。 教会の建物が地震により半壊したので周辺の人や地主の許可なく建物が建つと言う事でした。なんと神様のなさる事には抜け目がありません。 地主の許可も教会周辺の承認を得なくても無条件で教会は建て替える事が出来たのです。ハレルヤ! 神様は万事を益にして下さったのです。アーメン。 そればかりでは有りません。家族の小さな捧げ物を”2匹の魚と5つのパン”の祝福に変えて下さったのです。 そしてついに記念すべき日が来たのです。
 

  「 平成8年3月1日に3階建て栄光子羊教会は献堂式を迎える事が出来ました。 」ハレルヤ!ハレルヤ!主に栄光あれ!感謝です。 信じる者と共に働いてくださる神の偉大な力を私達は体験したのです。悪魔が如何に失望:挫折感をもって私達をキリストの愛から 引き離そうとしても決して神様はそれをお許しにはならないのです。アーメン。
ついに[ 総工費4,、000万を4年6ケ月で借入金支払いが全て完了致しました。ハレルヤ! ] 又神様は教会に土地160坪を 栄光子羊教会与えると言われたので、早朝・水・金・日曜日の祈祷会で,小さな群れですが心を合わせて叫びの祈りを捧げています。 皆さん、目に見える物に心を奪われない様に、この世が与えるどんな事にも心を動かさない様に!本当に神様の生きた働きを見たいと望んでおられるなら イエスキリストの十字架から目を離してはいけません。主は世に打ち勝たれたのですから、神様の全ての武具を身につけて、私達の敵である 悪魔に打ち勝つ事が出来る力を神様から頂ける様に、しっかり求められる皆様でありますように心からお祈り致します。
エペソ人へ手紙6章10節〜13節
終りに言います。主にあって、その大脳の力によって強められなさい。悪魔の策略に対して 立ち向かう事ができる為に神の全ての武具を身に着けなさい。私達の格闘は血肉に対する ものではなく、主権、力、この暗闇の支配者たち、また、天にいるもろもろの悪霊に対する ものです。ですから邪悪な日に際して対抗できるように、また、いっさいを 成し遂げて、堅く立つことが出来る様に、神様のすべての武具をとりなさい。
 

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