私たちには、地位・名誉・お金持ちは一人もいません、貧しい群れですが、実に全てに満ち足りている
のですから感謝します。お金で解決の道を選んだり、地位や名誉に頼ったりする必要がないのです。
祈ると答えて下さるからです。
有りのままで、「アバ 父よ!」天のお父様だけに頼る事が出来るのです。”主の御名”を呼び求めると
神様は天の窓を開いて答えを与えて下さるのです。ですから、
教会の皆さんは心を合わせて祈っている時に” お母さんは1ヶ月で癒されて帰ってくる ”と声が聞こえてきたそうです。
そんな事を言われても今の私には信じられませんでした。、今の自分には関係無い言葉にしか聞こえませんでした。こんなに痛み苦しんで体が勝手に
ねじれて切り刻まれるように痛いのです。そして苦しいのです。だから・・・・信じられませんでした。私の今まで持っていた信仰は何処に行ってしまったのでしょうか。
1日がどれほど長く感じられたでしょうか。。。私は心の底から ” 主の御名 ”を呼び求めました。今も信じる人々と共に働いて下さる
神様の御名を求めて祈り始めたのです。「 不信な私を赦して下さい!神には出来ない事はありません。」「 神様・・・私を癒して下さい。もう二度と人を裁いたり、
罪に定めたりしません。私も主によって許されたのですから・・・・・・。」私の心の中は、許せない罪で一杯でした。( 許せない罪の話は次回にしたいと思います。 )
神様はそれを御存知だったのです。神様は私の罪を清算させるために"血液ガン"で打たれたのです。
「 全ての人は、罪を清算しないと天国に行かれないでしょう。」
私の心は”私の罪のゆえに病んでいたのです。”
ですから神様が、大手術をして悪い所を切り取る手術が必要だと思われたのです。兎に角今は、全て心の中にしまってあった罪を告白して神様の前で祈り続けました。
この20世記に祈りなどして聞かれるの・・・・・「ハイ」聞かれます。信じる人の祈りは必ず聞いてくださるのです。アーメン。
