ト□子の考えること


2002.04.16 TUE
いっしょにいていいということ
 泣いてるれおくんを見て。

れおくんが泣いてる。
ごはんがほしいって。
だから私がどんなに抱っこして、あやしても、泣きやまないの。
でもれおくんだから、お母さんがいないとしょうがないって、みんな納得して、許されてるの。
いいなあ。
私だって、彼氏さんと離れる時や、一緒にいたい時、こころで泣いたり、ほんとに泣いたりしてるのに、ずっと一緒にいていいよ。って誰も言ってくれない。れおくんくらい大声で泣き続けたら、みんな納得してくれるかなぁ。彼氏さんもずっと抱っこしててくれるかなぁ。私もそういう身体になりたいなぁ。
いいなぁ、れおくん。



2002.04.11 THU
性暴力・性犯罪は読んでて、つらいです。
 ヤフートピックス毎日新聞の記事を読んで


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020411-00001056-mai-soci
泣けて、悲しくて、絶望して、つらくて・・・。
当事者が「負けへん」って言って、勇気を出してつらいことを乗り越えようとがんばってて、記者さんも伝えることをがんばっていて、その真剣で誠実な姿勢が伝わってくる、から希望が見える。
だから、、、良いはずなのだけど、やっぱりつらい。
彼氏さんのNO風俗の話を聞いたおかげで、絶望ばかりせずに希望を持てる。
でも今現在もこういうことが起こり、まだまだ未来も起こり続ける。。。
つらいよぅ。
 



2002.04.11 THU
続・投票システム
 ドキュメント’02「田中ヤスオ知事」を見て


私は田中知事の脱ダム宣言の内容をあいまいにしか知りません。
恩恵が地元に還元されてないとか、自然破壊をしてコンクリートで固めるのをやめようというのなら脱ダム大賛成です。
長野の議員さんの中には脱ダム宣言に反対している人がいるそうです。
その議員さんたちは知事の不信任決議案を可決しようとしていました。
が、田中知事が解散をにおわせたため、やめたんです。
なにーーー!!!
なにやめてんのー?
↑これは私が知事を辞めさせたかったから言ってるのではないです。議員たちは自分の保身のために自分の考えを抑えたんです。←これに怒ってるんです。
議員に投票した人たちは、同じ考えの議員に思いを託して投票したのよ。それを自分の良いと思った考えを押し通さなくて、何が県民の代表なの?税金から出るたくさんのお給料をただあげるために投票したのじゃないのよ。
県民のためを思って考えた判断なら自信を持ってやり通せるはずなのに、その考えが県民のためのものではなくて、支持もされる自信がないから押し通せないんでしょ。
やっぱり議員に投票する制度なんてダメ。
なんで私たちは立候補する人の考えや人柄を一所懸命調べて比べて考えなきゃいけないの?そんなことするより、ひとりひとりが脱ダムとかの問題を考えてればいいのに。末広まきこみたいなのだっている。いくら信じて託しても相手が無にすることがある。大事なのはいっこいっこの問題なのに、議員選びにすりかわっている。
かといって、国民みんながいっこいっこの問題に投票すること、その問題について理解し判断することとその時間、投票するシステム。とても今ではできないことばかり・・・。
だから、どれくらい先か分からない未来にはシステムが整って、みんなでみんなによい社会がつくられるといいなあ、と思います。
 



2002.03.17 SUN
投票システム
 「考え」ではなく「議員」に投票するということ


 世の中にはいろんな問題がある。
 人それぞれいろいろだから、問題も人の考えもいろいろある。
 それをひとりの議員に投票する今のシステムはどうだろう?
 万博問題には反対だからその人を選んだとして、その人は戦争反対だろうか?
 自然を守ることには賛成だろうか?
 賄賂をもらわない人だろうか?
 任期中何かあった時にとる対策は同じ考えだろうか。
 妥協案を示されたときに妥協するしないは同じ考えだろうか?

 議員と自分の考えが全て同じではないはず。
 選挙の時にそのうちの、いくつの考えをきけるのだろう?
 万博推進派だけど、他の考えが同じだから、この議員に投票してというの?

 ほんとの民主制って何かしら?私は民主制の定義をよく知りません。
 私が思う民主制は、ひとつの市や県・議席に対して投票するのではなく、ひとつずつの問題に対して投票すること。
 世の中の頭の良い方、全国に光ファイバーが行き渡り、簡単にネット上で投票が出来れば、議員ではなく問題ごとに投票できるようになるでしょうか?

 そして、出来ればよく話し合う機会を、考えを分かち合う機会を。
 ほんとならば多数決ではなく、もっと正しいよい方法がほしい。誰か思いついてくれないかしら。



2002.03.17 SUN
NHKスペシャル
 「兵役拒否〜イスラエル・18歳の決断〜」を見て思うこと


 戦争は悲しい。
 こういうのを見ると、憎しみは止まらなくて、私は地球平和を願っているのに、あてどもなくて、ずっと地球上に人間がいる限りこのままなのかと絶望に似たものを感じる。
 だけど、当事者のイスラエルの人たちが兵役を拒否している。 絶望してる場合じゃない。無気力になってちゃいけない。当事者みんなが戦争賛成で行動している訳じゃない。私みたいに嫌嫌言ってるだけじゃなくて、反対行動をしている人がいるのだから。
 最初62人の若者だけだったのに、予備役兵?も将校も拒否し始め、人数も増えている。将校から反対が上がるのは当然に思える。実際に危害を加える指示を出し、現状を見ているのだから。
 時と共に62人が100人に増えたのだから、それは私の願う100年後・1000年後に近づいている。平和な地球に近づいていることはとてもうれしい。

 ヤイールの父は女性テロで考えがぐらつきながらも、「今軍がなくなったら、テロがどんどんこの国に入ってきてしまう」と言っている。
 戦いを肯定する人はいつも見る時間が近い。
 そして私は見る時間が遠い。
 こう言われると、その通りなんだけど、私にはその状況の対応策は思いつかない。
 そして、すぐ軍がなくなり、テロが来なくなる対応策も思いつかない。
 そんな私はいつも理想を想っている。
 遠い未来に必ず訪れるはずの平和な地球という理想を想っている。。 私が思い描く平和な地球では、テロがないのだから「軍が今なくなったら困る」ということは考える必要がないから。
 人を殺し、遺族を生み出すことは、憎しみを知らない人に憎しみを知ることを与えている。平和なこころに憎しみが広がる気持ちを生んでいる。
 パレスチナのテロをする人の気持ちはどんなだろう。
 私はこの歴史背景を勉強不足で知りません。
 もし、その歴史を作ってきた人の気持ちが、イスラエルが攻撃してきて、パレスチナの人を殺した過去や現在による憎しみなら、私の単純明快な答えは決まっている。攻撃を止めればいい。人を殺すことをやめればいい。 人を攻撃し、殺すことで、なぜ平和がやってくるのだろう。原因をつくれば、その復讐はなくならないのに。

 私は考えが甘くて「平和ボケ」している。
 でも平和ボケしていられる私はとても幸せだと思う。
 みんな争う気力をなくすほど平和ボケが伝染すればいいのになー。



2002.03.15 
私がボランティアをしている理由
 →「教育を受けられない子どもに教育を」


 私が子どもに教育をと思ったのは、テレビの海外ニュースで「隣の国に原爆を落とせ。」と叫んでいる一般市民を見たときです。
 「なぜそんなことを言うのだろう?」「そうか広島の悲惨さを知らないからだ。」と思いました。
 広島の原爆のことを知ればそう思わなくなる。→正しい教育を受ければ戦争はきっと無くなる、というふうに。
 (注:すぐには無理でしょうから、私はいつも100年後・1000年後の世界を目指しています。)

 世界中で盗みや詐欺や難民や戦争など、悲しいニュースがいっぱいと感じたときに、今の自分はその悪い流れを止めるよいアイデアは思いつかないけれど、正しい教育を受けた“これからの子どもたち”には世界がよくなるアイデアを思いつき、実行できる可能性がある。だからひとりでも多くの子どもに教育をと思って期待しました。そして私はそのお手伝いをしたい。そう思って、ボランティアを始めました。

 ですが世界には、“教育以前”にご飯も満足に食べられない、医療も受けられない子どもがたくさんいて、教育だけでなく、子どもたちはみんな元気に育ってくれなくては、と思いました。
 だから私の活動ボラ団体のミンダナオ島での活動は、里親と給食が同時に行われていてとても好きです。

 お腹がすいてやせている子どもたちは、生まれた場所が違うだけで、自分と同じように毎日ご飯が食べられて、安全な空気を吸い、必要な医療を受けられれば大きく丈夫に育つはずの子どもたち。
 戦争や難民になるなどして教育が受けられず、パイロットになるなどの夢が叶えられない子は、自分と同じように、学校で授業を受け、休憩時間に友達と遊び、興味のある本を読めば、将来いろんな夢をかなえる可能性がある子どもたち。
 この子たちは“他の国の子”だとしても、生まれ育ったところの環境が違うだけの、自分と同じ“地球人”ですよね。

 私が夢見る100年後とか1000年後の“希望に満ちた平和な地球”にちょっとでも近づくために、私は“今の私”が出来ることを楽しんでやっていきたいと思います。


トップページへ