

お茶の歴史
わが国にお茶が伝わったのは、平安朝初期、唐に留学した僧侶が中国から持ち帰った(850年頃)のが始まりとされています。
鎌倉時代に、お茶は薬としての効能が宣伝され、急速に関心が高まり全国に広がりました。
その後、薬としての飲み物から日常の飲み物へと、さまざまな階層へ普及し、定着するにいたりました。
お茶の産地
茶葉生産量の多いのは、静岡茶、川根茶、山本茶、岡部茶、掛川茶などのブランドを持つ静岡県。
そして鹿児島県、三重県、奈良県、京都府と続きます。
最近は鹿児島や佐賀県など、九州地方の生産量の増加が目立っています。