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●すぺいんにっき●
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暑いのキライ。
2004年 8月 1日 日曜日
毎日暑い日が続き、すっかり夏バテ風味に仕上がりました。
手術してからなんか体調があまりよくなくて
お腹を下してみたり食欲が無かったり生理は止まったまま・・・
なんか病気かなぁ・・・・。
生理が止まっているのはマズイなぁと思いつつ
病院にも行かずにいるのは、週に一度のお休みくらい
のんびりしていたいのと、休みだと思うと
暑い中出かけたくなくなるから。
うぅ〜〜んすっかりダメ人間になってしまった。
いかんなーと思いつつ明日の休みもダラダラ過ごすんだろうなぁ。
でもリフレッシュも大事よね(汗)

からっぽ。
2004年 6月 27日 日曜日
6月7日に流産の処置手術を受けました。
何度も確認して、この子はもう動かないのだと
生きていないのだと思ってもやっぱり辛かった。
手術の時間は約20分。全身麻酔をする。
とてもあっけなく短い時間・・・・だった。でも・・・・
全身麻酔は何度か経験がある。
看護婦さんやお医者さんは「眠くなります」と言うが
眠い・・・とはちょっと違う気がする。
うまく表現できないけど「意識が溶ける」感じ。
手術中、不思議なサイケデリックな夢を見た。
切り絵というか版画の中に入ったような変な夢。
白い背景の中、輪郭の太い切り取られた色とりどりの絵のような景色が広がる。
少なくても見た事のある風景ではなかった。
大きな病院の待合室みたいな所や
とても高いビルを上る外に面したエスカレーター。
その世界には私一人しかいない。
だんだんと陽が傾いてくるその世界(背景は白だが影が伸びる)で私は一人
あっちに行ったりこっちに行ったりまるで何かに引っ張られる
ようにものすごいスピードで移動する。
エスカレーターを上りきって不思議な広い所に着いて
そこから下へ頭から落ちる。
頭が引っ張られて落ちていく感覚を感じ、その世界が次第に歪んで
色々な絵の具を混ぜてマーブルみたいになったところで麻酔から覚めた。
夢を見ていたのはほんの15分足らずだったはずだが
その夢はまるで永遠に続くのではないかと思うほど長かった。
夢から覚めて本来ならばベットへと自分の足で移動するそうだが
私は過換気症候群になっていた。
頭・顔・喉・手がしびれてうまく呼吸ができない。
意識も朦朧とする。言葉もうまく話せない。
出てきた言葉は「お腹痛い・・・・」だけ。
過換気症候群は過呼吸症候群と似ていて
過度に不安になったりするとなるらしい。(命に関わる物ではない)
結局過換気が収まるまで手術室から出られず
ベットに戻れたのは2時間後だった。
だーりんは何かあったのではと心配したようだが
術後の経過は良好であった。
今思うと、私はあの夢の世界でお腹の中にいた赤ちゃんを探していたのかもしれない・・・・

哀しい出来事。
2004年 6月 4日 金曜日
いつも行っている婦人科で妊娠がわかって、
産科を紹介された。
紹介状をもって産科へ行った。
検診を受けてみると
「胎児の心臓が動いていない」と。
流産だった。
ついこの間まで
3mmの大きさでも心臓が動いていたのに。
この子に会えるのを楽しみにしてくれていた人
お義父さんやお義母さん、そしてだーりん。
辛いのは私だけじゃない。
それに誰の所為でもない。
分かっているけど
私じゃないママのところだったら
大きくなれたかもしれない。
空の青さや新緑の緑、雨の匂いや風の心地よさを
感じる事ができたかもしれない。
2004年6月4日 12時58分24秒

ヘコんでます・・・・(ノдー。)
2004年 5月 27日 木曜日
昨日、ふと掲示板を覗いたらいつのまにかなくなっていた(゚Д゚;)
あまりにもほったらかしにしたかららしい。
もっとこまめに更新したりしないとダメらしい。ちょっとヘコんだ。
しかも昨日は悪阻(つわり)が酷くて晩御飯も食べずに寝てしまった。
しかもだーりんのご飯も作らずに。(←重要)
だーりんはコンビニご飯で済ませたらしい。
ごめんなさいm(T-T)mますますヘコむばかり。
そして今日のお昼は夕べ食べなかった分食べ過ぎてしまい
戻してしまいました_| ̄|○
もう散々です。そろそろ許して下さい・・・・・(ノдー。)アウ
2004年5月27日 15時24分52秒

唐sOPにもどれ!