SUMMER2001

++この夏のベスト5++


 この2001年の夏、6月私は快調だった。
 7月は暑かった。ツキも下り坂だった。
 8月は忙しく、天気も良くなく、リゾート型プールにも行けなかった。
 もうあの渋谷哲平が'DEEP'を歌った夏には戻れない。
 ということで、この夏のベスト5。

江ノ島東浜海岸海の家「CHUBBY'S」

 夏の夜は海辺でリラックスして、激甘のカクテルを飲んじゃ、甘い夢を見ながら苦い現実を忘れるのが正しいスタイル。そんな気分になりたいときはここが一番。雰囲気良いです。
 私はテミヤン(宮手健雄)という人のライブをこの店で聞きました。泣かせてくれました。最後の歌は「もう一度今を選ぶかな」。
 店のおねえさんのおへそがピカピカ光るのも嬉しい。

江ノ島CHUBBY'Sネット

三木道三 'Respect Lifetime'

 一生いっしょにいてくれやっ!
 大体午前中はこの歌がアタマで鳴り続いて、仕事になりません。
 オレもしょーもない裏切りなんか嫌いねん。
 元気で健全で平凡で等身大で、すごく成熟さを感じるねん。
 でも能天気に歌って踊るねん。
 うまく踊り続けなあかんねん。

三木道三

欽ちゃんの全日本仮装大賞

 ご近所との宴会の席でK夫人が「あたしってバカなことが大好きなんです。仮装大賞に出ませんか?」と誘われたのは6月だったろうか。
 仮装大賞がこんなに大変だったとは。本選に出場してしまうとは。誰も予想できなかったでしょう。本選は9月16日。さて、どうなることやら。

仮装大賞ワッペン

デイブ・バリー「ビッグ・トラブル」

 アメリカの有名意味なしコラムニストの小説第一作。
 作者が住むマイアミが舞台というわけで、カール・ハイアセン的世界が展開されます。ただし昨今のマイアミ犯罪物に比べると過激な描写はなし。ホラ話方面に力を入れています。当然ながらそっち方面はさすがです。
 うーん、マイアミ行ってみたい。恐ろしそうだが、こんな変な小説がたくさん生れる風土ってどんなんでしょう。
 妻はこの夏湘南海岸で「ベイ・ウオッチ」にでてくるようなライフガードがいないかしらんとほざいておりました。はい。

白樺湖のホープ牧場

 白樺湖でランニングをしていると山梨学園大学陸上部と遭遇。上田監督は選手と反対方向をぐるぐる走るんですね。私が1周する間に2回も会っちゃうんだから、嫌になってしまう。
 ホープ牧場で乗馬初体験。この歳で初体験というのも最近多いなあ。子供のころカウボーイに憧れていた。♪今も昔も変わらないはずなのになぜこんなに遠い。
 なぜか腰が痛くなった。


 総括 
夏が終われば恋も終わる。