僕の英語歴





中学一年初めて英語を学校で習う 
中学二年後半から塾に通い受験体制に入る
中学三年受験英語は得意で駿台模試では常に偏差値60以上
高校一年七月 英検準二級取得
高校二年八月 オーストラリアに短期留学
二月 高校のESSに入部
高校三年七月 英検二級取得
二月 オーストラリアに短期留学
三月 TOEIC 775(L425 R350)
大学一年
四月 大学のESSに入部
五月 TOEFL(CBT)183(513)(L14 S/W21 R20)
八月 TOEFL(CBT)223(563)(L21 S/W22 R24)
十一月  英検準一級取得
三月  TOEIC795(L395 R400)
大学二年(現在)




  僕は普通の人と同じように中学一年の時に、初めて英語を学びました。当時、英語が一番の苦手科目で点数は平均点以下でした。英語を勉強する意味が分からなく、つまらないそのものでした。中学二年になってから塾も行き始め、人並みぐらいはできるようになりました。このころから受験を多少、気にし始め受験のために英語を勉強するようになったのです。中学三年になってからは、受験勉強に熱が入り得意科目になりました。しかしリスニングはまったくできず、受験の時もリスニングは足を引っ張りました。そのころ僕の中で英語とはコミュニケーションの道具だとはみなしてなかったので、リスニングはおろそかになってました。今となっては、あの時からリスニングをやっとけばと思ってます。やはり、語学は若いうちからやっとく方がよいようです。
  高校に入ってすぐ、受験で培った英語力があるうちに準二級をとったのですが、受験後に英語に関して目標を失い日に日に英語力が落ちてきました。あまりにまた英語ができなくなってきたので、二年の夏にオーストラリアのゴールドコーストに三週間の短期留学をしました。この今まで経験したことのない体験は僕の英語観を180°変えました。
英語のすばらしさを覚えたので、はじめ英会話スクールにも行こうとしましたが、僕には合わず学校のESSに入ることにしました。そこでディベートを中心に活動し、三年の春には英検二級(41点合格で51点)を取れるまで英語力がアップしました。
  着実に英語力を伸ばして、調子に乗ってその次の英検で準一級を受けたのですが、63点合格で44点。合格にはほど遠いものがあり、また改めて英語の勉強をしなおしました。そして、付属校だったため三学期は何もすることがありませんでした。その期間を利用して、今度はシドニーに個人的に短期留学に行きました。シドニーでの一ヶ月の生活を終え、すぐに日本に帰ってきてから 自分のリスニング力を試そうとTOEICを受けたら自分では予想外のリスニングが495点中、425点取れました。自分でもびっくりしました。なぜなら、全体で600点取れればいいと思ってましたから。そのいきおいでTOEFLを受けたら183点しか取れませんでした。僕はTOEFLをばかにしてたことに気づきました。もう一度、六月にあった準一級に再挑戦したのですが、一次試験で一点差不合格。
  八月に受けたTOEFLは223(563)でした。やはりそれは、TOEFL対策を一ヶ月以上したからだと思います。特にリーディングには力を入れました。その結果、リーディングのスコアは4点も上げることができました。リスニング対策は特にしませんでしたが、NHKラジオは毎日聞き続けてたのが、よかったと思います。全体としても、前回より、結構点数が上がったのでうれしいです。
 準一級は、三回目で、丁度一年で受かることができました。話が反れますが、英検を何故受け続けるのかと聞いてくる人がいますし、最近、英検よりもTOEICという話をよく聞きますが、僕はまだ英検は健在だと思ってます。TOEICやTOEFLにはない、合格、不合格の駆け引きも好きです。受かった理由は、やはりTOEFL対策をした時に、難しい単語を覚えたりや文章を読みまくったからだと思います。これで、一応、TOEIC,TOEFL,英検全てを履歴書に書くことができます。