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Preview: A Sad Story of Ancient RYUKYU
詠嘆の情をこめて、朗々と謡いあげてください。
In the greenest of our valleys,
By good angels tenanted,
Once a fair and stately palace -
Radiant palace - reared its head.
In the monarch Thought's dominion -
It stood there!
Never seraph spread a pinion
Over fabric half so fair.
Banners yellow, glorious, golden,
On its roof did float and flow;
(This - all - this was in the olden
Time long ago)
And every gentle air that dallied,
In that sweet day,
Along the ramparts plumed and pallid,
A winged odour went away.
(quotation from "THE FALL OF THE HOUSE OF USHER")
琉球王国の黄金時代
護佐丸 vs アマワリ
首里・中城・勝連
中城城包囲さる
炎上する中城城
勝連城脱出
純愛 ももとふみあがり avec 鬼大城
二人を見まもる護佐丸の霊
焔に包まれる首里城
見よ ! セジ高きノロの霊力 !!!
按司の大軍 ・・・ ついに、勝連城へ !
梟雄アマワリの滅亡
『護佐丸・ももとふみあがり・鬼大城』

安良城 盛雄
『本土の下克上についてはアマワリによって二度も実行されたが、一般の民は純朴だったと思う。
護佐丸も首里城をねらっていたとか、護佐丸が尚巴志存命中はともかくその没後は尚忠以下に対しては
臣として何等義務を感じない、とか覇権に対する野望の強い武将などということはその由来伝を読んでは、感じられない。
仲原善忠は「中城動乱のオモロ」で護佐丸を謹厳な武将〔p448〕といい、毛氏、夏氏各由来伝も大体の骨格は事実であったようだ。〔p458〕
私は護佐丸を真面目な人格者だと思う。
義理も人情もない人物だとしたら琉球には真面目な人は居ないということになる。
如何に乱世でも真心によって行動する人があっていいと思う。
鬼大城について、アマワリ妃との恋は邪推だと思う。
鬼大城のお守り役をアマワリも受入れたではないか。アマワリを首里城で撃退し、勝連の地元で完敗させた武勇は大いに評価してよい。
アマワリの武勇は相当警戒されていて、「千年も治めよ」とオモロで讃美されたというアマワリである。
それにしてはあわれな最期である。
それではどうして鬼大城が知花城で亡ぼされたか、それは第二尚氏の深慮によるものであろう。
そんな武勇の人を生かして置くより邪推をそのまま利用して死に追いやったのであろう。』
閑古鳥 幻聴としては、安良城盛雄の主張に反して、
史実無視・時代考証無視で幻想を膨らませているワケです。
アマワリ妃・ももとふみあがりとの恋は、「純愛・悲恋」であったなどと想っています。
ボクは、ももとふみあがりと鬼大城との悲恋に、泪を禁じえないのです。
みなさまは、どうお考えでしょうか ?
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