『閑古鳥幻聴』の Homepage。
[閑古鳥幻聴・近況報告]
『弁証法解析』の作業対象は、その後、非常な広がりを見せており、
多忙を極めております。
とりあえず、下図の「新・不確定性原理」に隠された「項」を指摘しておきたいと想います。
その項は、すでに、図中にも示されているように、
σpσq = 0
という項です。
その理由は、いずれ、まとめてご案内申し上げたいと考えています。
よろしく・・・・・
2012 May 04(Wed)。
新しい時代に合わせ、目下、改築中でございますので、暫くの、ご猶予を賜りますようお願いします。
もっと、スッキリとした内容で、皆様に楽しんで戴ける site を心掛けますので、
ご期待下さいますように ・・・・・
新年早々、基礎物理のビッグ・ニュースが飛び込んできました。
早速、「弁証法解析」に取り掛かり、成果をえました。
近々、成果の詳細をご報告申し上げますので、
ご期待賜りますよう、お願いします。
画像は、作業中の 2012 01/16(Mon) の KankodoriGencho 日誌。
女流画家「上條博子」さんの個展を拝見しました。
女史のご了解を得られましたら、関連した KankodoriGencho 作品を upload する
所存でございます。
これもまた、ご期待下さいますように・・・・・
明けまして、おめでとうございます。
今年も、よろしく、お願いもうしあげます。
この 2012 年は、「賀状」を 2 種類作成致しました。
失礼ながら、internet 上において、ご案内申し上げます。
以下、2枚の賀状により、「弁証法のエッセンス」が凝縮されたと想います。
『弁証法』とは、森羅万象を「矛盾」の展開と観る学であると考えます。
『弁証法解析』とは、アルゴリズム化された論理的・科学的・工学的弁証法と定義します。
これは第1作目で、昨 2011 年における閑古鳥幻聴の活動結果の報告です。
1 + 1 = 2 は、以下のようにして「矛盾」と見なされます。
1 + 1 = 2
(1) + (1) = (2)
(*) + (*) = (*)
1 + 1 = 1
2入力(多入力)・1出力系は、このようにして、すべて「矛盾」と見なされます。
第2作目は、何らかのご質問・ご評価・ご批判などを戴いた方々に、重ねて、
お送りしました。
これら図形は、矛盾の展開
Ansich・Fursich・AnUndFursich
の論理関係を示します。
同時に、これら図形は、「ヘーゲル論理学」展開の最終段階・「概念論」の到達点
「普遍」・「特殊」・「個別」
の3項相互媒介の詳細なメカニズムをも示していることが、ご理解戴けると考えます。
ここに至って、
「即自」・「対自」・「即自かつ対自」 ≡ 「普遍」・「特殊」・「個別」
という関係が、明らかとなりました。
はなはだ、説明不足ではございますが、取り急ぎ、
年賀のご挨拶を申し上げることと、致しました。
これら数式・論理式の背後に拡がる宏大な世界については、
年間を通じて、逐次、ご案内申し上げる所存でございますので、
ご期待賜りたく存じます。
2012 元旦
閑古鳥 幻聴