人影まばらな
『閑古鳥 美術館』へ ようこそ ・・・・・

この美術館には、「入り口」が2つあります。
すべての来訪者は、この2つの入り口から同時に入ることを要請されています。
これは、無理な要請のように感じられるかも知れませんが、
21世紀の世界精神である『量子論理』の観点からは、
これは、自然の要請なのです。
真理は、むしろ、
『2つの入り口から同時に入ることなしには、
 1つの入り口から入ることはできない』
というコトになると理解されます。
結論的にいうと、『1つの入り口から、普通にお入りになればいいのです』
すると、同時に、2つの入り口から入ってしまうコトになるワケです
では、どうぞ、ごゆっくりとご鑑賞・ご批判下さるようお願い申し上げます。



Mona Lisa


なんといっても、まず、Mona Lisa の展示でしょう。



『書』レクイエム (速記 version)


『祇園精舎の鐘の声・・・・・』

朗々と謡いながら、速記になじんでみてください。




森の妖精(きじむなー)0


これが、公開第1号となりました。
別に、深刻な意味はありません。
「きじむなー」というのは、琉球・沖縄の杜に棲息する「妖精」とのことです。
ほんとに、いるらしいですよ。
実は、ボクは、見たことはありません。



森の妖精(きじむなー)1


21世紀的イメージを試みました。


『自転車』穴水孝侑氏



閑古鳥幻聴の友人「穴水孝侑(たかゆき)」さんの作品です。
日本水彩画会、2008年・第96回日本水彩展の受賞作品です。
同氏の同意を得て、展示させて戴きます。






閑古鳥幻聴の友人「穴水孝侑(たかゆき)」さんの新たな作品です。
エーゲ海の名勝の地 ・・・Santorini 島・・・ の風景を戴きました。
ここに、謝意を表し upload させて戴きます。



森の妖精(きじむなー)2


「きじむなー」のいろいろな variation の試みです。





森の妖精(きじむなー)3


少年の夢 ・・・・・





『キャベツ君』


『閑古鳥美術館』イメージ創造のもととなった『キャベツ君』です ・・・・・





森の妖精(きじむなー)4


ExLibris として、いかがでしょうか・・・・・
このイラストは、論理学における "Implication" 作用素を象徴しています。
Implication は、notA or B を意味しますので、左半分が『暗転』しているのです。




森の妖精(きじむなー)5


『閑古鳥 美術館』のそとでも、ご覧いただいております。
これは、美術館 version なのです。




森の妖精(きじむなー)6


「きじむなー」の new version は、これらの他にも、まだまだ、計画中です。





森の妖精(きじむなー)7


時々、展示替えが行われるかも知れません。
思いついた時に、download して下さい。
"Kankodori" の署名は削らないで下さい。




森の妖精(きじむなー)8


「ジャスミン」というのが、この植物の名前だそうです。
画像が完成してから、教えてもらいました。
馨り高く、大変生命力の強い植物のようです。





『量子力学のイラスト的基礎』・・・『粒子・波動』の対立的統一

マンモス君の真摯な態度をご覧下さい。真面目ですねェ ・・・・・

この作品は、『量子力学』の基礎構造を表現します。
物指しは『空間』、時計は『時間』、砲丸は『質量』を表します。
数式・・・ε = hν と p = h/λ とは、
それぞれ、「エネルギー・振動数」関係、「運動量・波長」関係を表示します。
マンモスと美女が、『時間』変化に対する不変量「エネルギー」を、
エッフェル塔と自由の女神が『空間』変化に対する不変量「運動量」を
表します。
中央上部「大きな球」が『作用』、左右各「小球」がエネルギーと運動量です。
『作用』を時間で割ると『エネルギー』、空間で割ると『運動量』が出る仕掛けです。

この ε = hν と p = h/λ の2式により、
だれでも、『閑古鳥 美術館』へ同時に2つの入り口から入れるコトになります。
不思議・不思議 ・・・・・



My Mona Lisa

My Mona Lisa です。




Anima0

In the Middle Ages, long before the physiologists demonstrated that
by reason of our glandular structure
there are both male and female elements in all of us,
it was said that "every man carries a woman within himself.
It is this female element in every male that I have called the "anima."
(P31, Man and his symbols,
conceived and edited by Carl G. Yung, Doubleday Windfall)



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