自分について。




★自分自身について一言で言うなら「嫉妬に憑かれたマゾヒスト」であろう。 /私は恋愛に対して物凄く嫉妬深い。それははじめて女性と付き合った頃から不倫をしていた最中もこれを書いている今現在もそうだ。特に今現在がかなりやばい。将来に対しての約束が強くなればなるほどに。自分に自信が無い」という処に起因していることは知っているのだが。/またそれは「自己愛の裏返し」であることも知っている。/だから林田健司の歌詞の女々しさも、ムーンライダーズの孤独感も、布袋寅泰の造るブギーの儚さも感じられる。/手塚治虫のニヒリズムも、藤子F不二雄のSFも、富樫義博のヒールの絶対性も。/そう、私のハンドルネーム「クロロ」はマンガから拝借している。/さて、今挙げたもの全てに共通するのは「マゾヒズム」だ。/私は私自身のルックスや短気な性格、話下手からくるコンプレックスから異性に対して恐怖感と聖視感と性欲をぐちゃぐちゃに混ぜたような感情で10代の終わりを過ごしていた。それから10年たった今まで、結婚もしたし不倫もした。離婚もした。その間中もそのコンプレックスを消せなかった。/現在、すごく好きな相手と恋愛している。その相手は、何年も消せなかった私のの身体や気持ちの抑圧を消してくれている。その相手は私の孤独感も食欲も性的嗜好もすべて満たしてくれている。/もちろん私のマゾヒズムも。


「フェティッシュ」をハマっているものとするなら、ここの服だろう。