聖剣『The-sacred-sword』 ・正式名称は不明。世にいつの間にか存在していた一振りの剣。  宿主に絶大な力と膨大な経験値を与え、戦闘に邪魔な焦燥・恐怖心を取り除く。  自分の傀儡として相応しい人間を見つけ、それに寄生する。  基本的にまだ成熟しきっていない若い肉体を好む。  暗黒竜を倒し、再び暗黒竜を蘇らせようとする・・・  が、宿主ははるか彼方の異世界に飛んでいった。 ルーファウス=スー=シルフレア『Ru-fasu-su-silfrea』 ・年齢は19歳。風と大地の恩恵で育った名も無き村の民。白髪は遺伝である。  剣技は並より少し上。魔力は並以下。冒険者としての素質はあくまで標準的。  非凡な才能は無いが感応能力が極めて高い。精霊と会話をすることが出来る。  ふとした事件で剣に寄生され、暗黒竜を倒す、という呪をかけられる。   が、現在では聖剣も精霊も無い状態なので、ただのお馬鹿な電波である。 暗黒竜『Black-erk』 ・世の全ての罪を擦り付けられた存在。  ただ暗黒竜と呼ばれ、憎まれ続けているだけの存在。  性別は♀。彼女は・・・聖剣によって永遠に討伐され続ける。    人類共通の敵、暗黒竜がいなくなった後、人は憎む対象を同族に向けた。  戦争、内乱、反乱。  世界の脅威は去ったが・・・世界から争いは無くならなかったのだ。 剣と魔法と精霊の世界『Fantasy-world』 ・ここではないどこか別の世界。  魔法と精霊が認知されている世界。  善と悪が存在し、必ず悪が負ける世界。  そして・・・それが永遠に繰り返されている世界。  が、舞台はそこではなく、第八世界ファー・ジ・アースであるので関係ない。 喫茶グランドキャニオン『Grand-Canyon』  ・時には喫茶。時には酒場。コーヒーの味は一品。  客は少なく、店の経営が危ぶまれている、が何故か潰れない。  やるなマスター。   マスター『Master』 ・一言も喋らない謎の人。確認されているコマンドは以下の通り。  「・・・(サムズアップ)」「・・・(○○を指差す)」等  ルーを引き取り、コーヒーの入れ方を教える。  早くもPLの手を離れました。 と、そんなことがあったりするが、割とどうでもいい。頑張れルー。 こんな生みの親を許しておくれ。