“世紀末ドイツ旅行記”
さてさて皆様、大変長らくお待たせ致しました。
ようやく、予定通りに吾が輩のドイツ旅行記が書きあがりましたぞ!
(世に言う “予定は未定”
の域ではありましたが……)
さて、ドイツ旅行記と大々的に銘を打ってはおりますが、かと言って
ドイツ全土を東西南北、くまなく巡ってきた訳ではございませぬ。
今回は南ドイツはバイエルンの首都、ミュンヒェンを中心に、
かの有名な “狂王”
ことルートヴィヒU世ゆかりのお城や、
オーストリア国境を越えてザルツブルグへ、モーツァルトの住んだ家
などを訪ねて参りました。もちろん、吾が輩の誇る
“ほら” をもってして、
あたかもドイツ全土を股にかけて旅してきたような話をでっち上げても
よろしかったのですが、やはりそれではリアリティに欠け、また吾が輩も
書いてて虚しいと思われますので、きちんと見聞き体験した出来事のみを
書き記しておきました。ではお客様がた、どうぞごゆるりとご覧あれ!
さてさて、これなるは吾が輩と養父一家とで訪ったドイツでの、笑いあり
されど涙あり(ちょびっとでございますが)の珍道中。多少文章が長う
ございますが、画像での解説もついておりますゆえ、どうぞごゆるりと
ご覧あれ!
いよいよ吾が故郷、ドイツに向けて出発でございます!
本日はニンフェンブルク城を見学でございます。
国境を越えて、いざ
オーストリア併合ですぞ目指すはザルツブルグ!
眠い目こすって早起きして、バスに乗り込みアウトバーンを飛ばします。
吾が輩の一番長かった日でございました……。
思わぬところでめぐり合ったトロッコ列車(ヘレンキームゼー城)。
最終日にして、ミュンヒェン市内のまだ見ぬ観光スポットへ。
さらばドイツ! 大いなる祖国としばしのお別れにございます。
1999.8.21 (C)Mephistopheles von Muenchhausen