2001.02.06
『PANZER FRONT的戦闘録』 のマップリスト完成!で、ちょっと休憩を…… の巻
さてさて、吾が輩の今までで一番の難事業でございました“PANZER FRONT的戦闘録”が、ついに全マップの掲載終了を見ることができましたワイ。これで明日発売の“PANZER FRONT.bis”に向けて精神集中する準備もできました……どこかでフライングして今日発売してないかナァ、などと考えて、帰りに何軒かお店をのぞいてみようかと思ったりしておりますワイ。ですので、休憩&新戦場での死闘のため、しばらくインターミッションを置きたいと思いますので、更新が遅れましても、どうかご寛恕のほどをお願いいたしますゾ……。
2001.02.02
『バルジ大作戦』 を観て大泣きの男爵。で、“PANZER FRONT的戦闘録” も着々更新! の巻
さてさて、観ましたゾ“バルジ大作戦”。そうそうたるキャスティングもさることながら、なによりウレシイのは『動くタイガー戦車』が拝めますコトでございます。20台以上はあろうかというタイガー戦車の群れが連合軍戦車と集団戦をおこなうシーンは、それは感涙で画面がマトモに見れないほどでございましたワイ。そして感想をば……『本物のティーガーは、けっこう丸っこい形をしてるんだナァ……』
2001.01.31
『お次は最終、ソヴィエト軍MAP』 で、“PANZER FRONT的戦闘録” もいよいよ大詰め! の巻
さてさて、去年とは打って変わって更新にいそしんでおります吾が輩でございますが、今日にしてようやくドイツ&アメリカの両陣営のMAPを載せ終えることができましたワイ。あとはソヴィエトのみでございますが、やはりPANZER FRONT.bisの発売までには間に合わせたいものでございます。
しかし購入からわずか2ヶ月しか経ておりませぬゆえ、攻略ばかりに気が急きまして、正直ゲームの面白さをまだ存分に味わっていないような気がしてなりませぬ。現在のところはベテランモードでございますが、エースモードで距離表示なしなどのさらにリアルな戦闘にも興じてみたい今日この頃ではございますワイ。
2001.01.25
『お次はアメリカ軍Map攻略』 で、“PANZER FRONT的戦闘録”の画像更新の巻
さてさて、ドイツ軍マップが終了いたしましたので、次はアメリカ軍マップでございます。個人的にはソヴィエト軍マップが面白そうであったのですが、ナカナカ難易度が高くてうまく攻略できませんでした。されど、アメリカ軍マップも主力がシャーマン戦車とその派生系ですので、いままで味方であったドイツ軍もオイソレとは終了させてはくれませんでしたワイ。
ちなみに、 “PANZER FRONT的戦闘録”
は画像が増えたために場所を変えました。以下のアドレスで直接入ることができますので。もしうまく行き当たらなかった場合はこちらからどうぞ。
../../SilkRoad-Forest/3347/Panzer.html
2001.01.11
『さすがにAthlon 1GHzはキャプチャも快適!』 で、“PANZER FRONT的戦闘録”の画像更新の巻
さてさて、本日は“ザクセンドルフ”と“ヴィテブスク”の画像をアップいたしました!ちょっと忙しいので近況報告は割愛とさせていただきますワイ。ではこれにして失礼。
2001.01.06
『規則正しいが過食の正月』 で、目方が増えたかもしれない男爵? の巻
さてさて、正月はミュンヒェンから戻ってきた義妹をふくめまして、家族でのどかな正月を送らさせていただきました。
それでも、義妹が“ドイツに持っていけるノートPCが欲しい”ということで年末の秋葉原を歩き回ってプリンタやら変圧器などをそろえたり、正月は正月で初詣や吾が輩の愛機“Sturmgeist.bis”用の排気ファンの加工をしたりと、ダラダラはできませんでしたワイ。とりあえず今年の更新一発目は、PANZER
FRONT的戦闘録にシンヤビノを追加いたしました。どうかご一読のほどを。
2000.12.28
『男爵も帰省』 で、モデムのみになるのでこれが年内最終更新。 の巻
さてさて、本当に年もおし詰まり、吾が輩の近辺も大変いそがしくなってまいりましたワイ。して、本日から吾が輩も養父母のもとで新年を明かすことと相なりましたので、しばらくサロンの更新はできなくなります。もちろん、“PANZER FRONT”はやってもキャプチャはできませぬしナ。と言うわけで、実際かなり忙しいので、本日はこれにて失礼させていただきますワイ。お客様がたも、よいお年をお迎えになりますよう!!
2000.12.20
『PANZER FRONT』的戦闘録 に、またもや2マップ追加!! の巻
さてさて、休日をはさんで、性懲りもなくマップを増やしました次第。その作業はもちろん楽しくやっておるのですが、その代わりに未攻略のソ連やアメリカのマップがおざなりとなっているのも悲しい現実……(^^;。とりあえずはドイツ軍マップをカタチにしてからのお楽しみ、ということでございますが、そのドイツ軍マップのうち、なぜかシンヤビノのマップだけどうしても防衛しきれずに終わってしまいます。先日成功したときの戦術通りのはずなのですが、何故……それは、どうもティーガーの働きがチト悪いような気がいたします。昨日夜中の3時までプレイしていた限りでは、どうにもKV-Tが手にあまっておるようでございます。しかも800m台で撃破できないとは!! それゆえ、彼に甘えてばかりではいけないことが判明。攻略法もガラリと変わってきました。もちろん、それについてはまた後日お伝えしますワイ。
2000.12.16
『PANZER FRONT』的戦闘録 で、久々の画像入りコンテンツ登場!! の巻
さてさて、三月も音沙汰ナシとさせていただいたからには、やはりそれなりの応対をさせていただかねば、吾が輩の気が修まりませぬ。で、作りましたるは『PANZER FRONT』的戦闘録でございます。一応体験記風にしたためてありまして、出来るかぎりどんな進め方をしたのかを判りやすいようにしたつもりではございます。これは必ず定期的に更新していく所存ですので、皆様ご期待のほどをよろしくお願いいたしますゾ!!
2000.12.04
『およそ三月の沈黙』 のあいだ、吾が輩がなにをしていたか? の巻
さてさて、皆様には多分にご無沙汰いたしておりました吾が輩、まことに申し訳の次第もございません。
しかしてこの間に何をしておったのかと申し上げますと、仕事に忙殺されてみたり、将来にぼんやりとした不安を感じてみたり、気分転換にドイツ語を再開してみたり、PCのハードをグレードアップしてMpeg編集環境を改善してみたり、久しぶりにゲームに熱中してみたりと、このサロンに書かないだけで結構さまざまな展開はあったのでございますゾ。
さりとて、その逐一をここに書き連ねるにはいささか情報量が多うございますので、いずれ各自コーナーなりを設けることにいたしまして、ここにはそのダイジェスト版を記しておこうかと思います。
1. 7200rpmの30GB容量のHDDと専用冷却ファン、そしてついにWin2kを導入して長時間キャプチャに立ち向かう!
2. 男爵生まれて初めてのプレステ体験(実話)。『 PANZER FRONT 』で夜も寝られぬ!?(こちらもほぼ実話)
3. サブコンピュータのDELLにCPU用のゲタ(アクセレーター)を履かせ、K6-2の400MHzを載せて作動!名前もフランケンからキマイラへ。
と、とりあえずはこの3点が目玉であると思われますナ。1と3における増設作業は平行して行ったので、忙しさのあまり写真はございませなんだが、2の『PANZER FRONT』に関しては、いずれお気に入りMAPの動画による攻略実況か、あるいは動画が重ければ数枚のGifなどで解説を載せてみたいと考えております。さてその際には、やはりアスキーやシャングリラさんにナシを通す(お断りを入れる)必要が、やはりございますかなぁ……? テキストだけですと、判りにくいですからナ。
とにかく、現段階ではまだ企画段階ですので、どうぞ気長にお持ちいただければ幸いでございますワイ。
2000.09.06
『何はなくとも動画編集』 で、いつの間にやら秋の風。の巻
さてさて、またも一月なんの更新もなく過ごしてしまいましたワイ。まァいろいろと夏のイベントが少なからずあったりと、公私ともどもいそがしかったということもありますがナ……。と、言うよりも、正直申し上げましてそろそろネタが尽きてしまった観も否めませぬ今日このごろ。ここはひとつ、再度念願のドイツ帰郷旅行でも敢行せねばなりませぬかなぁ……。
2000.08.07
『忍耐と試行錯誤の一ヶ月間』 で、どうにか目鼻の付いたMpeg編集!の巻
さてさて。長きに長く更新を怠ってしまいましまして、まことに申し訳ございませぬ(^^;。
あれからマザーボードのBiosをアップしたり、昔使っていたMMXのPCを引っ張り出して組み直し、LANを組んだりしまして、どうにかこうにかMpegキャプチャ(ばかりではありませぬが)に適した環境づくりに腐心しておりました。
で、先月の末あたりから、まぁ及第点をあげられる程度のキャプチャができるようになりまして、これで時間を見つけてはキャプチャ、そして自作ビデオCDに焼いておりました次第。
品質としましては、画質はまぁそこそこでございますが、なにしろCPUの出力が550Mhzですので、動きが激しいと音声がやや前後いたします(^^;。されどそれでも、このままテープ媒体として褪色させていくよりは、まだよいのではないかと思われます──ハテ、家電のDVD-RWの廉価品を待っていても遅くはないのではないか、ですと? お客様、それを仰ってはお終いでございますゾ!?。第一、それほど内容的に質の良いビデオ・ライブラリーでございませぬしナ。
2000.06.29
『生成したビデオファイルはどうする?』 で、やはりCD-RWを買ってしまいました。 の巻
さてさて。ここのところ休日ともなりますと、PCのニオイのする場所に出かけて散財してしまうクセがついてしまった観のある吾が輩でございますが、本日もご多分に漏れず、秋葉原に出向きましてCD−RWを買ってまいりました。
本来的には、MOがあるのでRWまでは考えず、Rのみを買う予定でございましたが、やはりそこは秋葉原。バルク品なれどRWの安いこと安いこと!!
ここは変にケチらず、どうせ差額は\2,000ほどなのだからとRWに決めましたのでございます。
お店は、かのMO(230MB)を\16,800にて買い求めましたるPC-Advancedさんにてやはり購入いたしました。それにしてもここのお店は安い!
本日はR×4、W×4、Read×24のドライブがなんと\15,980でございますゾ!
もちろんバルクでございますが、ライティングソフトと730MBで80分録音対応の生CD-Rが10枚セットのおまけ付き!
おおよその主だった秋葉のお店でもここまでのお値段とサービスを提供していただけるお店はございませなんだ。またまたいい買い物をさせていただきまして、吾が輩ホクホク顔で家路につきました次第。取り付けも認識も申し分なく、試し焼きも順調でございましたワイ。
これで、あとは実際に編集にたずさわれる時間を確保すれば文句はなし、というところでございます。とりあえず、修正が手軽にできる画像系をMOに、そして編集や微調整にてまどる動画系はHDDにプールして置いて、最終的にCD−RWで焼くことにしてみました。されど、書き込みと削除の手軽さを考えますと、当分MOのメディアは買い続けても、RWのほうにはあまり手が伸びないように思います。ま、いずれどうなるかは知れませぬが、RW主流になったとて、その時は義弟のPCにつないでやればいいだけの話ですからナ……。
2000.06.18
『結局CPUもアップグレード!!』 男爵、ようやくビデオファイル生成に着手? の巻
さてさて。けっきょく試行錯誤を重ねたものの、とどのつまりはデータを処理するCPUの能力不足、あるいは彼への過負荷が考えられまして、それならばとボーナスも出たことから、何の気なしにポンと550MHzのCPUを買ってしまいましたワイ。
もちろんメーカーは“栄光なき天才”(失礼!)AMD社のK6-2でございます。本来的にはコアクロック数を最大に上げ、616MHzで使用したかったのですが、今回ばかりはマザーボードの推奨値を越えておりまして、イイとこBios画面を経てWin98の起動直前まででございました。──おおっと、話がそれてしまいましたナ。
して、すぐさまキャプチャを試してみますと、さすがに600×480では画像、音声ともにかなり不安定でございますが(もはやこのレベルは望んでおりませぬ。こうなるともう天井知らずになってしまいますからナ)、されど300×240サイズなら快調なこと快調なこと!! テレビ映像のモブシーンなどもけっこうスムーズでございます。これで、念願のビデオキャプチャが非常に楽しみになってまいりました。あとは、そのための時間をこさえることでございますワイ(笑)。
ちなみに、今回のCPUでわが愛機“Sturmgeist”におけるアップグレードは最後でございます。PCIスロットはあとひとつ残ってはおりますが、すでに5インチドライブベイすべてふさがり、CPUの対応クロック数はおろか電源自体もそろそろ上限のようでございます。もしこの上のマシンを望むような時代が出来(しゅったい)しましたら、これはもう完全な新品を一台こさえることになりそうでございます。されどそんな自体は、当分来ないような気もしますがナ……。
2000.06.06
『キャプチャー機能を搭載!』 されど、生成したファイルはいまだ無し? の巻
さてさて。買ってみたはいいモノの、いまだこれと言ったビデオを変換していないキャプチャーでございますが、まずは本体のスペックに見合ったレートなどの設定に腐心しております。ハッキリ申し上げまして、吾が輩の愛機“Sturmgeist”では、640×480のビデオフルサイズでどうにか画像は取り込めても、音声がからっきしでございました。音質も下げてはみたのですが、CPUの処理速度かメモリの限界か、どうしても“宇宙からのメッセージ”に変換してしまうのです。
その半分の320×240だとさすがに程度はよくなるのですが、それでも音声は“せっかちな裸の大将”止まりでございます。よくよく考えてみますと、この“Sturmgeist”を組もうと試みた当初、デスクワーク優先で音声画像系は二の次の次にしてしまったので、もしかしたらサウンドボードの性能も関係しているのかもしれませぬ。
ともあれ、せめて320×240サイズで適度なキャプチャーを行いたいともくろんでおりますが、サテ先日天袋の整理をしておりますと、およそ10年ほど前に録画した“ゴジラ”のテープが出てまいりました。もちろん名優の故・志村喬氏が出ていらっしゃる初代のでございます。あまりの懐かしさに観てみますと、標準では撮っておりますが部分的に色が青く変色していたり、全体的にもゴーストがかかったように観にくく劣化しておりました。これには吾が輩あらためて手持ちのビデオのデジタル化をせつに感じまして、ますますキャプチャの最適設定に熱が入ろうというモノでございます。
それにしても、まず最初は何から手をつけましょうかなぁ……
2000.05.25
『我が輩のコンピュータは地上波を受信』 で、なおかつビデオ編集にも着手!? の巻
さてさて、本日は前置きなしに本題に入らせていただきます。結局、我が輩も買ってしまいましたワイ。ビデオキャプチャーを、でございます。
もちろん、キャプチャした画像を一時保存するためのHDDも新規に15GB買い足しました。されどキャプチャー自体がさほど値の張るものを購入したわけではございませんので、両方で2万3千円強ほどで揃えることができましたワイ。
さるにても、あれほど導入に二の足を踏んでおりましたのに、なぜにイキナリ買ってしまいましたかと申しますと、
1.よほどの画質を保持するには、プロ仕様の機材を揃えなくてはならない。
2.それ以下の値段帯では、結局画面サイズや秒間のコマ数にあまり差がでない。
以上のコトが判明したうえに、実に切実な問題として
3.吾が家のテレビくんのブラウン管が調子悪くなった。
この3番が一番の原因でして、最初は画面がいやに乱れますので、『おや、近所で違法無線でも使用されている御仁でもいらっしゃるのかな?』などと考え、それで画像がバッチイのかと思いましたが、フト思い直してビデオやゲームを繋いでみましても、やはり画面が乱れます。これにはさすがの吾が輩も、『すわ!これじゃせっかく放送再会になった“ザ・シンプソンズ”(TVK)が録画しても観れない!』と泡を食ったのでございます。されど、シンプソンズも折からのベイスターズ戦の中継に潰されがちになり、最近はほとんど観れないのでございますが、それでも週に何本かはビデオを撮りますので、いずれ本格的にテレビくんがお陀仏になったら、やはり買い換えねばなりませぬ。
ちなみに、ビッグカメラにて21型あたりのテレビの値段を参照しますと、だいたいが3,2000円ほどするのですナ。
『だったら、これを機会にキャプチャー一式を買ってしまえ!』という仕儀になりまして、先日さっそく渋谷のT-Zoneに直行し、\8,800の台湾製のキャプチャーと、これまたもともと愛用している2.5GBとおなじ、Quantumのファイヤーボール系の15GBのHDD、\13,200を買ってきました。
装着は難なく済み、システムにエラーは出ませなんだ。それに気をよくしてまずはテレビ画面を映してみますと、600×400サイズでまずまずの画質でございます。さすがに動きの多いシーンですとノイズっぽいのが走ったりはしますが、そこは値段が値段ですので、あまり文句を言うのは酷というものかもしれません。残念ながら、フルスクリーンにはなりそうなのですが、まだ全体の機能を把握しておりませぬので試してもおりませぬ。されど、PCのモニタでテレビを観ると、奇妙なことに600×400でもチト大きく感じるもので、実際300×200くらいが適度のように感じますワイ。
して、問題のキャプチャ機能でございますが、これがかなりの難物でございまして、これはキャプチャ設定がハード過ぎるのか、あるいは愛機“Sturmgeist”のCPU、“鶏肋痛”には負担なのか、600×400ですと画像はコマ落ちまくり、音声はあたかも『未知との遭遇』でございます。本当はせめてこのサイズでキャプチャしたいのですが、現状ではイキナリ無理であることが露見したようでございます。300×200ですとさすがにコマ落ちはなくなりますが、部分的な画質と音声がやや不鮮明になります。何とか問題がなくなるのは150×100サイズでございますが、これは当たり前でございましょう。これでもダメでしたら、買った意味がまったくなくなってしまいますからナ。それでも、最小サイズでようやく、というのはあまりにもせつなすぎでございます(T_T)。もちろん、秒間フレーム数や圧縮方式もいくつか試せますので、まぁ試行錯誤が必要でございましょう。
あとは、いかにして15GBのHDDを活用するか、でございますナ。ただ、容量はズバ抜けて増えたものの、実際FAT32でも生成できるファイルのサイズ制限というものがありまして、まるまる15GBを使えるというものでもないのでございます。モノの本によりますと、“Win2000のフォーマットであれば制限がない”(語弊がありますので、“ある程度”と考えていただければ幸いでございます)とありましたので、いずれWin2000にも手を染めないといけないのですかなァ、といささか憂鬱ではございます。
2000.05.04
『20日ぶりの更新!』 されどJava計画は頓挫!? の巻
さてさて、久しく更新を怠りまして、お客様がたにはまことご無礼申し上げました。
されど吾が輩、次にHPに上げるコンテンツの思案まで忘れたわけではございませんで、このたびこれまた久しい画像の追加と相成りました。そちらにつきましては『次元のはざまの遺失物』にてご覧いただけますので、ぜひともご一読のほどを。
して、『いずれJavaを使って愉快なHPにしたいなァ』などとつらつら考えておりましたが、それによりJavaについて少しく学んでみますと、“Javaを使って、自分のHPに接続してきた閲覧者のCドライブを覗く悪質なユーザーがいる”などという物騒きわまりない記事を見つけ、吾が輩恐ろしくなりまして、おのれのIEのActiveXとJavaの設定をすべて無効にいたしましたる次第。
なによりタチが悪いのは、その気になれば相手のCドライブ――つまりはコンピューターそのものですな――の中身に手を加えることができると言いますからたまりませぬ。それこそ、ウィルスでも植え付けられたらあとの祭りでございます。
そこで、とりあえず(本当に“とりあえず”程度なのが悲しいですが(^^;)おのれのブラウザに対策を施したのはいいものの、ハテこれでは、おのれのHPにJavaコンテンツなどを加えても、見ることができないではないか――という“逆コロンブスの卵”に気がつきましてナ。結局Javaは導入しないことにいたしました。ま、Javaを組むにはSunからアプリを買わなければいけないらしいですし(これは人の又聞きなので、もしかしたら基本ツールぐらいはダウンロードできるのかもしれませぬが)、なにより学習に割く時間が見あたらないこともあり、残念、断念、無念のかぎりでございますワイ。
もちろん、Javaを使用しているHPすべてが危険というわけでは決してございませぬ。されど“念には念”を、さらに“石橋をさんざ叩いて渡らない”という慎重居士な性格の吾が輩でありますから、もうどんな警告ダイヤログが出てもこの設定は変えないことと思われますナ。
して、このサロンは永続的に“このまま”、あるいは“ありきたり”な体裁のまま更新していこうと思われます。
もちろん、『男爵の奴め。そうとは言いおるが、ひそかにJavaを使って、まろのコンピューターを覗いているでおじゃるな』などと勘ぐられずとも大丈夫でございます。まぁ、このHPのソースをご覧いただければ、一目瞭然の簡素さでございますが(笑)。
そんなこんなで、お客様がたもネットサーフィンにはくれぐれもお気をつけなされますよう。ウィルスの植え付けはかなり希だとしても、コンピューターの使用者名(おそらくWinインストール時に入れるあの名前)、そして幾度か入力した過去があれば、場合によってはクレジットカードの番号なども、かなりの確率で読まれてしまうそうでございます。くわばらくわばら――。
――ちなみに閑話ではございますが、最近はトンと耳にしなくなったこの『くわばら』でございますが、この語源はかの学問の神様、菅原道真公に由来するのだそうでございます。
公が晩年その才覚を藤原氏に妬まれ、謀略により太宰府に配流されたのはお客様がたもご存じのことと思われますが、かの地で恨みを飲んで亡くなられた公は雷神としてよみがえり、京の都にわざわいを為したのだそうでございます。
そこで遠くより雷鳴がとどろき、空が暗雲にわかに掻き曇りますと、人々は公の怒りを避けんがために口々に『桑原、桑原』と叫んだのだそうでございます。で、なぜここで『桑原』なのかと申しますと、雷神と化した菅原公も、かつての所領地でありました『桑原』にのみは雷を落とさなかったのですナ。それゆえ人々は『ここは公の知行地の桑原でございますから、どうか雷を落とさないでください』という祈りを込めてそう叫んだのだそうでございます。
それがいつしか、対象が身におよぶ危険一般にまでひろがって、昨今までの使用とあいなったわけでございます――
知ってあまり得をしない、ほらふき豆知識予備校の講義はここまででございます――(笑)
P.S.ちなみにビデオキャプチャは、300×400いくらでも、テレビにつないで見るぶんには差し障りがないのだそうですナ。コンピュータの解像度が高いので、やはりそれに見合った物が必要なのかと思いきや、テレビの解像度はそれほど高くないとか……やはり、自分で調べるのもいいですが、人に尋ねるのも必要でございますナ。
2000.04.15
『せめて1024×768サイズのビデオキャプチャーが欲しい!』 けれども存在はせず!? の巻
さてさて、以前から申し上げておりましたる、“手持ちビデオ強制デジタル化計画”。最近はやりのDV端子などは使うつもりもなく(第一、そのような端子を内蔵しているビデオカメラなど所持しておりませぬ)、キャプチャーカードはよくあるアナログビデオ入力端子さえあれば用は足りるのですが、さてデータとして信号を取り込めても、再生サイズがおおよそ300×400と、いわゆる小窓サイズばかり。大きくても600×780程度で、これでは見にくくて保存の意味がありませぬ。もちろん、理想はフルスクリーンで再生できるカードとソフトでございます。
ただ、探している値段帯が一万〜三万と、まぁショボくて当然といった感がありますが、もう一方で考えなくてはならないのはキャプチャーしてくれるソフトの能力でございます。現在見知った限りのソフトは、みなカードの添え付けになっているバンドル品でありますから、値段帯を上げればおのずとソフトの能力も向上するのかもしれませぬが、六万も七万もするカードは、実際吾が輩のPC君にはもったいないような気がします(PC君、申し訳ない)。
それと、一番重要なのは動画を取り込むスペースでございます。文字通り動く絵でありますから、ファイルは相当な重さになります。Mpegではなかったと思いますが、だいたい平均的なソフトの圧縮で、20分=4GBくらいになるのだそうです。
吾が輩の持つお笑い&ドイツ軍のビデオが50〜60分だとしても、OSおよび他のアプリを計算に入れ、余裕を持たせておよそ20GBほどのHDDがないと作業は難しいようです。昨今はHDDもかなりお安くなっておりますが、それでもカードとあわせると十万円は軍資金が必要になるのかもしれません。
ちなみに、現在使用しておりますHDDは2.5GB。予定量の十分の一ほどしかございませぬ。もう二年以上も使っているのに故障もなく、また必要アプリ総バイト数で800MBもありませんので、これまで不満のわかなかったカワイイ奴でございます。
もちろん、余計なファイルやかさばる音楽、絵画ファイルはすべてMOに保存しておりますからできる芸当ではあると思いますが、実際の話、最近の市販PCが最低装備しております10GBものHDDは、いったい何に使うのか、吾が輩としてはいつも疑問に思っております。多く使おうが、少なく使おうが、壊れてしまえばアジャパー(by
伴淳三郎)でございますから、本体にファイルを溜めこむのは剣呑であると、吾が輩考えております次第。
そんなこんなでございますから、ビデオキャプチャー導入はまだまだ先でございましょう。
2000.04.08
『再インストールとともに画面サイズを変更』 にしたがい、HPのマイナーチェンジを敢行、の巻
さてさて。昨今本当に忙しかったのと、なんとなく万事において“かったるい”感に憑依され、HPの更新はおろかメールのチェックすら怠っておりました次第、まことに申し訳ございませなんだ。されど桜の花も満開になった今週、Win98が動作的にあやしくなってきたのと、バックアップの方法をテンで理解していなかった『ダイアルアップ接続』と『画面の設定』を、レジストリの書き出しによってどうにかできないか、という疑問点を試してみるべく、またぞろ再インストールをいたしました。
結果としては、レジストリをとっておけばある程度の細かい設定はノータッチで進められることが判り、それなりの成果はありました次第。それと併せて、従来まで800×600サイズで使用してきた画面も、ちょっと大きめの画像が見づらいことから1024×768へと変更。そうなりますと、いままで逐一スクロールバーを使用していたHPなども上下の使用のみで済むようになり、『こりゃ便利』とホクホク顔でいたものの、そこで気付いたのが吾が輩自身のHPの仕様ですナ。見れば案の定、背景の絵がまるでやっつけ仕事で貼り付けたかのようにチグハグになっております。
これはいかんとさすがに思いまして、本日こうして修正をばいたしまして、ついでに吾が輩自身どうも読みにくいと感じていた『世紀末ドイツ旅行記』も、いくぶん見やすいようにと配色を変えてみました。また、あれだけ校正したつもりでも、まだ修正の至らぬ文章があったりと赤面もいたしましたが、一番『どうしようか?』と考えたのは文章の字切りですな。
されど、画面サイズはそれこそご覧いただきましたるお客様がたそれぞれの端末で違いましょうし、同じ1024×768でも全画面サイズでご覧いただいてるとも限りませぬので、これはそのままにいたしました。
もちろん、こうして作業を再開したからには、新たな画像や小部屋を用意いたしたく存じております次第。それと平行して、Javaなどの小技もどうにか効かせたいなァ、などとも考えておりますので、どうかご期待あれ!
2000.03.22
『JAVAをおぼえて派手なHPにしたい』 と、とりあえずは考えるだけ、の巻
さてさて、世にHPは数あれど、まさに千差万別。そんな中でも特に目を引くのは、JAVAを活用した動きのあるHPではないでしょうか?
2000.03.20
『異種PC間データ転送』 に挑戦。懐かしのゲームがWin上で再現される、の巻
さてさて、久しぶりの更新でございますが、忙しいこの間にも、吾が輩新しいことに目を向けましてナ。『どうにかして、過去に使用していたPC達のデータを、Win上で活用できまいか?』などと考えまして、いろいろネット上を探し回って見ましたところ、なんと世の中には“エミュレーター”なるシロモノがあるのでございますな。
これはそれぞれの機種に対応したソフトが存在しておりまして、吾が輩が手に入れたのは、あまりに古すぎるNECはPC-8801mkUFHにも使える88用のエミュレーター(たいていはフリーウェア。PC98シリーズMS/DOS向けや、Win向けなど多数あり)でございます。ところが、データ転送にはこのソフトばかりがあっても動作せず、PC88とつなぐケーブルが必要になります。シリアル接続になるのでございますが、そこはNEC製品。普通のシリアルケーブルではつなげませぬ。
なんでも、シリアル“クロス”ケーブルという、双方のコネクタで部分的に接続点が異なっているケーブルが必須となりまして、吾が輩これを買いに、昨日まずは一番近いターミナル駅・渋谷へと向かいました。しかしここではあるにはあるものの、値段が1500円から1800円と高く、『もし動作しなくても、まぁこの値段なら……』と言はいえませぬ。
しかして、吾が輩足をずいぶんと伸ばしまして、はるか秋葉原へと向かいました――ハテ?
それだと電車賃がかかるだろう、ですと?
そこは吾が輩。最近はある程度の荷物も積めることから、渋谷ぐらいまでは自転車で顔を出すことにしております。して今回は、ただそれを宮益坂から青山通りを道なりに突っ切っていくばかりでございます。
その途中の話は、特に面白くもないので端折りまして、到着しましたるは秋葉原。以前からケーブル類の専門店で、かなりお値打ち品をそろえていると目をつけていた東映無線さんでまず下見をし、およそ600円前後(税抜)を相場としていろいろとお店を物色し、最終的にはその東映無線さんでクロスケーブルをGet。あとは路上でバルクの投げ売り品の掘り出し物はないかウロウロして帰ってまいりました――で、結果ケーブルは文句なしに認識され、みごとPC88と吾が輩のSturmgeistは接続されましたワイ。いくつかのデータはコピーされたと見なされたのか、動作しないものもありますが、まぁほぼ必要なソフトはWin上で復活を遂げましたのでございます!!
グラフィックも粗く、現在から考えますと『スーファミとどっちが?』などという観のある出来のゲームも、もちろん動いております。当時はとくにバイトをしていたわけでもないので、少ないこづかいの中から捻出して買ったシロモノですから、それはもう感慨はひとしおでございます。
あとは、当時から気が向いた折りに書いておりました日記風の小説や、ギリシャ神話を題にとったファンタジーなども、あたかも時の流れを遡上したかのように復活。かなり青臭い内容と文体ではございますが、吾が輩はやはり当時から長文をしたためるクセがあったようでございます(笑)。
というわけで、こちらも長くなりましたので、今夜はこのあたりでおしまいでございます。
2000.03.05
『Win98再インストール』 で、休日をつぶす。の巻
さてさて、吾が輩こう見えましてもWinを結構再インストールすることが多うございましてな。
最近アイコンの表示が狂ったり、やたらとHDDのが増えてきたりと調子が悪い様子なので、仕方なしにOSを入れ直しました次第。やはりいろいろなソフトを、お験し版も含めて入れたり出したりしておりますと、レジストリなどもおかしくなってくるのでございましょう。
長い時間をかけて整理したおかげで、どうにかOSもマトモになってくれましたワイ(マトモになってくれなきゃ困りますが(^^;)。しかし吾が輩のPCは“お手製”でございますので、サウンドボードやSCSIボードを抜いて、基本的な態勢に戻してからインストールしなくてはいけないのでございます。これが結構な手間でございましてナ。VGAビデオカードのBiosのアップデートや、IRQのルーティングやらといろいろ“下準備”をほどこしたうえでまたカードを認識しなおさせるのでございます。ここで少しくつまづきまして、SCSIカードのコネクタにケーブルを差し込む際、ピンを曲げてしまったり、サウンドカードがうまくささっておらずに、再起動とともに奇音をあげたりとさんざんでございました。
しかし、前に再インストールしたのが12月のはじめですから、なんとも脆弱なOSでございますこと。それとも、吾が輩の使い方があまりに手荒なのでございましょうか?
2000.02.25
『ビデオキャプチャー』 は、一体どれぐらい使い勝手があるのか?の巻
さてさて、昨今どうにか生活サイクルが落ち着いた吾が輩でございますが、時間ができると新たなことに挑戦したくなるのが吾が輩の性分でございます。して、かなり前にも申し上げました通り、現在持ち合わせているビデオをデジタル保存したいなァ、などと考えております。
されど、高画質でなるべく17インチに準じた画面サイズで録画するとなると、どれくらいのメモリになるのかがかなり気になります。サイズがサイズですので、60分くらいあるいと白黒でも100MBは優に越えるのではありますまいか?
カラーとなると言わずともがな、でございます。
メモリもさる事ながら、それを録画・再生する際のCPUの発熱も気になりますワイ。なにしろ吾がK6-2はすぐに知恵熱を発しますでナ。おちおちゲームもできぬ始末。その場合は、また新しいコンピュータを作らねばなりませぬかなァ――。現在では、買ったほうが割安なのですかな?
2000.02.18
『ほぼ二週間おいての更新』 で、今週も貧乏暇なし?の巻
さてさて、皆様いかがお過ごしでしょうか?
ほらふき男爵でございます。しかし昨今の吾が輩の忙しいこと忙しいこと。朝の8時に家を出て、夜の10時以降に帰って来るという有様でございます。したがって、帰ってきても寝るだけ。ページの更新はおろか、インターネットもできない始末でございます。ああ、こんな事ならいっそ転職でも――などと考えてしまい勝ちでございます。
とはいえ、昨今の景気ではそれもままならぬような気もいたします。こうして、皆様なかにも世の中でなにが起こっているのか気付かずに生活なさっていらっしゃるお方も、以外と多いのでは?
『不況だから仕方がない』ではなく、やはりこれはどうにかしなければならない問題であるように吾が輩は考えまする。仕事に忙殺させて国民を世情にうとくさせるような政治は、これまさに最低の衆愚政治であるように思いますワイ。
2000.02.07
『貧乏暇なし』 で更新も滞る?の巻
さてさて、更新がトンと滞ってしまい、またインターネットにすら時間を裂けない今日この頃でございますが、皆様はどうお過ごしでしょうか?
つくづく吾が輩、“ドイツに行きたい”あるいは“ドイツ人に生まれたかった”という思いが募る毎日でございます。
『ドイツ旅行記』にも書きましたとおり、ドイツ人はことのほか休暇を大事にします。個人店舗はおおよそ夕方6時には店を閉めますし、また日曜は完全休業でございます。駅の構内でエスカレーターの修理などが途中のままであっても、やはり作業いたしませぬ。
これにはかの国独特の“閉店法”なる法規のために仕事をしないようになっているとも考えられますが、それだけ労働時間が国家によって保護されているというあらわれでございましょう。
現在の吾が輩は年度末と社内の人手不足が重なるという悪循環から、完全に半日は会社に拘束されているという哀しい状態でございます。もちろん、場合によっては深夜残業も厭えなくなるのでございましょう。食べるためとはいえ、ここまで尽力しなければならないのか、という年来の疑問が膨らみつつあるこの頃でございますワイ。同じ働き詰めになるのなら、早く念願の文筆業にて粉骨砕身したいものでございます。
2000.01.30
『QuickTimeの最新バージョン』 をインストールすると、古いCD-ROMが見れない?の巻
さてさて、かなり前にDeutschlandリンク集にも載せましたる、“ドイツ博物館”にて、とあるコンテンツよりQTファイルを落としましたところ、『これまでのQuickTimeではなくて、最新バージョンを使ってネ!』などとコメントされましたので、そのままバージョンの更新をいたしまして事無きを得たのですが、それからしばらく経った本日、フト思い出して
“コサキンパンチ”
というCD-ROMを開こうとしますと、エラーが起こって画面がマトモに表示されませぬ。
その前に出ていた “コサキンスペシャル”
も同様のありさまで、これらのCDはQuickTimeを使用して展開してゆくことに気がついた吾が輩は、急遽現行バージョンをアンインストールし、旧32BitのQTをインストールしました次第。これで
“コサキン〜”は両方とも以前のように閲覧が可能となりました。ただ、ドイツ博物館から入手したファイルは開けませぬワイ。
そんなこんなで、昨夜結局
“空軍大戦略”
をタイムリーで最後まで観てしまったので、本日は昼まで寝てしまいました次第。そうして午後はBS2でこないだ放映していたロシア&カザフスタン合作の映画『コーカサスの虜』を観て、3時からは伊集院氏の『日曜大将軍』を聴いて骨休めとさせていただきました。
『コーカサス〜』は96年の作品で、チェチェン紛争で捕虜になってしまったロシアの古参兵と新兵の話なのですが、話の展開としては、まぁ
“王道の”、つまりありがちなストーリーではありましたが、最終シーンがなぜだか吾が輩の琴線に触れ、しばらくは標準のまま取り置きにしておこうかと考えております。いつか時間がありましたら、粗筋程度でも
“趣味のお蔵出し”
にアップするやもしれません。
2000.01.28
『Mephistopheles von Muenchhausenの生い立ち』 が完成。どうか長文をご覚悟、の巻
さてさて、テキストのみではございますが、ようやく完成いたしましたる吾が輩の“生い立ち”。
結構リアルに、そしてマニアックな笑いをちりばめて構成しておりますので、どうか皆様ご一読のほどを宜しくお願いいたしますワイ。して、本日はほとんどその作業に費やしてしまいまして、かなり疲労してしまったので、今夜はこれにて失礼をば――。
2000.01.25
『Mephistopheles von Muenchhausenの生い立ち』 に着手。やはり、今回も長文に、の巻
さてさて、長らく懸案であった吾が輩の“生い立ち”ではございますが、資料が揃わなかったり、ギャグで使う“資料画像”が作れなかったりと随分と先送りとなっておりました。が、このたび画像のほうを後回しにしまして、テキスト部分だけでもアップしておこうと考え、現在およそ3/4ほどが出来上がっております。もちろん吾が輩“ほらふき”でありますが、前半部は結構史実などをまじえた『リアル・ヴァージョン』、後半部が少しくパロディをまじえた『パロディ・ヴァージョン』となりました。おそらくは今週末には上げられると思われますので、どうかご期待のほどを!
2000.01.16
『男爵、アイコンを作る』 でも、あまりの使い勝手の無さ、の巻
さてさて、誰しも『なんにもヤル気がしない』日、というものはあるものと吾が輩考えます。
アンニュイである(これも古い言葉ですかな)ままにマンガを読み耽ってしまったりとか、目の前の遣るべきことをうっちゃって、すぐにはやらなくても構わないような換気扇の掃除を始めてしまったりとか、その行動様式はは皆々様で百人百様であると思われます。吾が輩も本日は原稿の再最終チェックと、ヒモを通す穴を空けてもらう印刷屋さんの選定(近所に何店かありますので、どこが一番安いかの調査。ちなみに最初に訊いてみたお店は\1,000で空けてくれるとのコト)などをせねばならなかったのですが、結局PCに電源を入れたはいいものの、結局表題の通り、夕方まで黙々とアイコンをこさえてました次第。そもそもは先日のRmファイル作製の関連で、使い勝手の悪いWin添えつけのサウンドレコーダーやCDプレーヤーを削除したさい、Wavアイコンが不特定種アイコン(いわゆる、書類にWinの旗マークがついているアレでございます)になったのが事のはじまりでございました。
その時は、サウンドカードのドライバ付属のCD再生ソフトに関連付けさせ、それを新しいWavのアイコンにしておりました。されど『オリジナルのがあったら面白いかも』と、つい思い至ったのが運の尽き。そこで、かつてベクターより入手したフリーのアイコン作製ツールを引っ張り出し、コツコツ作り始めました――で、なにを作ったのかと申しますと、『あまり複雑じゃなくて、かつありきたりではないモノ』という事で、吾が輩が選んだのはかの“武装親衛隊”の階級章(^^;。
して、デザインも配色も単純であることゆえ、結構短時間で新兵から中佐までをこさえることができました。ちなみにそれ以上の階級は、将官なので柏葉(だと記憶しておりますが)を配さなくてはいけないので、36×36のドット的にデザインが非常に難しい事と、『そこまで自分の使っているソフトに差異をつける必要があるのか?』という理由からそこで打ち止めと相なりました。
36×36サイズなので、かなりデフォルメしてありますが(モデルは襟章なのですが、平行四辺形ではなく真四角でございます。でも角は丸い)、見栄えは吾ながら満足のいく出来となりました次第。一時は“おみやげ”として、皆様がたに無償配布を考えましたが、あまり需要もなさそうなので(なによりひょんな事からドイツの方に知られ、心象を悪くするような事があればなによりイヤですからな)、個人使用に限ることにいたしました。あるいは、HPのリンク用のボタンにでも使用するかもしれませぬ。もし興味のおありのお客様は、吾が輩宛てにご一報を。
2000.01.15
『コンピューターはどこまで早くなるのか?』 でも、当分バージョンアップはなし、の巻
さてさて、最近はめっきりウトくなってしまったPCのパーツの性能。去年の秋ごろにAMDの新しいCPUが発表され、それが700Mhzもの処理速度を誇るとか。1Ghzまで速度があがるのも近い時期であろう、などという事まで言われていたように記憶しておりますが、果たしてそんなCPUを積むと、どのくらいの動作環境(というか画面での展開)になるのでしょうなァ?
もちろん、新品はすぐには手の届く値段にならないにせよ、市場に登場するのは吾が輩もそう遠い事ではないように思いますワイ。されど、吾が輩のマザーボードはAOpenのAx59proなので、スロットワンには対応しておりませぬ。変換アダプターも販売はされているようですが、吾が輩そこまでして速度を上げようとは思いませぬ。それこそ、いまのCPUがヘバってしまったら(クロックアップで400のところを450で酷使しておりますでな……(^^;)、多分型遅れとなっているであろうK6-3の500Mhzでも乗っけようかと考えております程度。これだけのパフォーマンスであれば、平素使うのに支障などまったくございませぬからな。
ゲームはまったくしませぬし、MIDIを駆使したりビデオを加工したりもしない(それでも、Mpeg3やDVDには、予算があれば手を出したいのですが)吾が輩には、現在のSturmgeistで充分でございます。
2000.01.13
『文語表現と口語表現。そしてMp3』 で、思惑は千々に乱れる、の巻
さてさて、昨日はホンモノの手抜き作業となりましたが、本来的には今日もまだ疲れが抜けておりませぬ。されど、テキストのアップぐらいはしておかねばと、こうして筆を執りました次第。
して、このところ吾が輩が執心している“音声ファイル”圧縮でございますが、結局ベクターも参考にして、フリーのMP3変換ソフトを入手致しました。こちらは変換がかなり早いのと、基本フォーマットの周波数指定やステレオ/モノラルの切り替えなど、かなり手を加えられるのが魅力でございます。が、やはり聴くに堪えられる音質をギリギリまで試したところ、結果的には圧縮後にできるファイルは同じほどの大きさとなり、ややMP3のほうが軽いかな、という具合でございます。
最低のヘルツ数とビットレートまで下げると、ヒュルヒュル、キュルキュルと、録音時に聴いたことも無いような宇宙からの不思議な音が、BGMにと強制的に織り込まれてしまい、とてもで聴くに堪えませぬ。
また、一方でどうにか平行して続けているドイツ語ですが、やはり本(戦時ドキュメントでございます(^^;)をテキストにするのは考えモノだな、と思い募らせている次第。吾が義妹も、また“簡単におぼえる〜”的なドイツ語会話の本も、『ドイツ語の口語調と文語調はかなり違う』というようなことを聞き、また実際、そのドキュメントを読んでおぼえたような言葉は“簡単に〜”などを読んでいても一向に出てこなかったりもしましたので、勿体無いですがドキュメントを読むのはやめにして、極力会話を主軸に勉強していこうと考えました次第。でも、一番身に付くのはやはり話せる人と会話するにしくはなし。ドイツのBrieffreundでも探しましょうかなァ……。
2000.01.11
『ああ、本日はまことに疲れました』 で、おやすみなさい、の巻
さてさて(Das Ende)。
2000.01.10
『細かい設定をするならアップグレードしてネ!有料版を』 で、夢は膠着状態、の巻
さてさて、それからイロイロといじくりまわしているRealProducer
G2ですが、さしもに機能の限界があるようでございます。いうなれば、『Rm変換専用ソフト』という感じで、ビットレートなどの指定までしたくば、『製品版じゃなきゃダメ!』と叱られてしまう始末。まぁWavからの変換であれば、Wav録音時に決めておけば問題はないのですがナ。でも、もう少し機能をオマケしてくれても良いような気がしないでもないですが……。
ともあれ、これでBGMデータは整理でき、本日はまる一日書き上げた小説の校正と誤字脱字チェック、つまり最終的な手直しに費やしました次第。梗概なども準備できまして、あとはプリントアウトして束ねて郵送するばかりでございます。して、投稿するその小説の題名と応募する出版社の名前ですが……これは、まったくモノにならなかった時にハズカしい思いをしたくありませんので、残念ながらナイショでございます。
それにしても、梗概の規定文字数を守るべく、一旦書き上げた粗筋を削りに削り、かつ小説の面白味も損なわずにまとめるという作業は、いつ行っても骨が折れますな。あと、刷り上がった原稿を、ホチキスではなくパンチで穴をあけ、紐で束ねるというのが、これが単純なようでかなり難しいのでございます。なにしろA4版で140枚近くありますので、いちいち家庭や事務所にある2穴のパンチで一枚々々空けていくわけにはいきませぬ。これをやってくれるお店、どこかにありませんでしょうかなぁ――?
2000.01.09
『RealProducer G2を入手して大感涙!!』 で、夢はふくらむ色々と、の巻
さてさて、コンピューターを使用していてなによりも重宝なのは、データをコンパクトに保存できるコト。昨今ではCD-R関係や光磁気ディスク(素直にMOと言え!)などをご使用されているお方も多いことと思いますが、一般的にはまだFDが一番ポピュラーなメディアではないかと存じますワイ。
ちなみに吾が輩はMO派なのでございますが、購入を考えていた際に、PDとどちらにするか多いに悩み、現在においてはこの選択が正しかったことを喜んでおる次第でございます(笑)。
――チト話がそれましたが、このように外部記憶媒体の発達は、特に音楽や映像関係の仕事に就かれているお方たちにとってかなり役に立っているものと思われます。吾が輩もデジカメを使ったり、またネット中のBGM用にお気に入りのCDからチョイスした曲を集めてMOに放り込んでおりまする。しかし、逆に考えればこれら画像と音声ファイルは圧縮が効かないために、極力HDDに置かぬよう努めているという側面も、これまた事実でございます。
GifやJpegはそれ自体が圧縮データなので、それ以下の縮小はままならないのはもはや周知の事実でございますが、CDを落としたところのWavファイルはまだ加工が効くことに、吾が輩はかねてより気付いてはおりました。つまりはRAファイルの高圧縮性に着目しておったのですが、吾が輩RealAudioのHPすら見てもいないうちから、『Raファイルを聴くソフトはタダでも、作るソフトは有料に違いない。それも高額の!』などと勝手に思い込んでおりまして、さてほかの方法はと余計な思案に時間を割いておりました次第。
『Mpegはどうか?』とも考えましたが、なんだか生成したアイコンが水色のハンディカメラになるのかと思うとそれも嫌(何故か)だったので、結局は宙ぶらりんのまま現在に至ったわけでございますが、昨夜ふとRealAudioのHPをのぞいてみましたところ、なんと当然有料の製品もならぶ中で、“無料”のソフトもあるではありませぬか!!
吾が輩勇んでダウンロードし、早速それまで聴いていたWavファイルを変換してみました。すると――
お客様がた、ここからはまことに驚くべきところでございますぞ。
実に25MB強もあったファイルが500KB以下に圧縮されてくれているではありませんか!!
もちろん音質は申し分ございませぬ。
いったい、どこをどうムダを省けばここまで小さくできるのか、あるいはどれだけWavには不必要な部分があるのかと驚き呆れましたが、兎にも角にも非常にありがたいソフトである事には間違いありませぬ。いまのところ、Rmファイル(バージョンの違いからか、Raファイルにはならないようでございます)に換えたおかげで、全部がかつてのひとつ分にも満たないサイズにまとまりましたワイ。これならDドライブにフォルダをつくってそこに収め、MO一枚トクしたという次第。
また、このRealProducer
G2はビデオのキャプチャーもできるそうでございます。されど吾が輩の使用しているサウンドカードにはビデオ映像入力端子がございませぬゆえ、それは夢また夢の話にございます。第一、ビデオはあってもビデオカメラはありませんからな……でも、これまでに購入した市販ビデオ(ドイツ軍週間ニュース、モンティ・パイソンetc...)なども、できるだけ原寸大で読み込んでデジタル保存できれば、どんなに助かることでございましょう!!
なにしろビデオ媒体はLDなどと違いまして磁気記録なので、観ないでただ置いておくだけでも、自己の磁性体同士が干渉しあい、自然に劣化が進んで行くそうですからな――ああ恐ろしい!!
そんなこんなで、『趣味のお蔵出し』内に新コーナー『次元のはざまの遺失物』も作製。こちらもどうぞご覧あれ!
2000.01.06
『Mephistoよ、お前は何回間違えれば気が済むのだ!!』 で、またまた作り直しの巻
さてさて、恥ずかしいことながら再三まちがえてしまったドイツ国旗(^^;。これが真の最終版となれば良いのですが……というわけで、Photoshopの手直しも結構手馴れたものになりまして、あとは文字に質感を持たせたり、やはり念願であるコラージュの技術も向上させたいものでございます。本日の更新は、残念ながら結局この程度なのでございますが、簡単なところでは、懐かしのレアグッズなどの画像をアップしてゆく予定などもありますので、皆様どうぞご期待あれ――。
2000.01.05
『ハテ、ドイツ国旗はタテ? それともヨコ?』 で、作り直しの巻
さてさて、吾が輩の職場は変則出勤シフトになっておりますので、今日はとりあえず仕事始めにはきちんと顔を出し、昨日に引き続きぼんやりとした頭でお茶をにごして参りました。して、その帰りにフト渋谷で見かけたドイツ料理店のショーウィンドウに、ドイツ国旗のステッカーが貼ってありました。それによりますと、ドイツ三色旗(Deutsche
dreifarbefahne。“トリコロール”はラテン系)はどうやら上から黒、黄、赤のようでございます。となると、吾が輩がトップページに掲げている言語表示注意書きは間違っているということになりますわな。そこで急遽家に帰り、作り直しを行いました次第。
――かさねて、間違いついでと言っては何なのですが、注意書きのドイツ語もじつは間違っておりまして、義妹にしたためてもらった原文には、一行目が“leider
gibt es Zeur Zeit nur Japanische Version.”となっておりましたが、吾が輩念のために辞書で確認してみますと、どこにもZeurなる単語が存在しませなんだ。それでも吾が輩、『現地で一年半も暮らしている義妹が書いたんだから、よもや間違いではあるまい』と考え、また主に使っている辞書があまりに古く、掲載されていない単語も過去にあったりもし、とりあえずそのまま加工してしまいました。
されど、今朝の出掛けに、義妹にしばしの別れの挨拶の電話をかけました際、もういちど確認してみますと、結局Zeurなる単語は存在せず、zur(zu der)が正解であることが判明。これも含めまして、注意書きは全面作り直しということになりました次第。これで、ひょんな事からドイツの方がこちらのサロンに迷い込まれた場合も安心でございます――ハテ?
英語圏の方はどうなるのかですと? ……それはもちろん、ドイツ語か日本語を覚えていただくしか、術はありませぬなァ(笑)。
2000.01.04
『あるぼんやりとした頭痛』 で、一日を棒に振る、の巻
さてさて、本日は起き抜けから頭がハッキリせず、軽い頭の疼きをかかえたまま一日を過ごしてしまいましたワイ。『風邪かな?』などとも考えましたが、洟は出ないし熱もないし、ただなんとなく『かったるい』というだけの症状でございます。それだけなのですが、おかげで渋谷に出る予定もうっちゃって、のんべんだらりと正月に録りためたビデオ類(それでもみんなラジオ番組ですが)を消化するのに費やされました。本来的には買い物から帰ったら『生い立ち』の草稿でもこさえようかと思っていたのですが、とんとやる気が起きませぬ。新年から早くも“エスケープ病”でございましょうか?ともあれ、明日からは仕事なので、本日はこれにて、早めに寝て明日に備えます。
2000.01.03
『ああ二千年!ちなみに皇紀は二千何年?』 で、やっぱり心機一転はしておきましょう、の巻
さてさて、皇紀とは今宵お集まりいただきましたるお客様がたには、なにぶん耳慣れない言葉とは思われますが、つまりは日本の皇統が連綿と伝えられましたる春秋のことでございますな。別段今日の吾が輩の報告には関係はありませぬが、ただ日本ではかつて“皇紀は二千六百年♪”と、いわゆる西洋の歴史よりも永いことを誇示していた時期がありましたでナ。それをフト思い出しただけという次第(真偽のほどは、吾が輩にも判りませぬが……)。そんなわけで、今年もこのように、吾が輩の取り留めもないたわごとに、皆様にお付き合いいただけますよう宜しくお願い致したく存じ上げますゾ。
して、今年の正月はこれと言って特筆すべきような出来事は残念ながら起こりませんで、モチをタラフクたべてTVを観て、初詣に参っておみくじで“末吉”のご占託をいただき、義妹にドイツ語習得のポイントなどを訊いた程度にございました。吾が輩をはじめ義弟のコンピューターも2000年問題でおいたをするようなこともなく、ビデオもそつなく仕事をこなしておりましたようでございます(伊集院光氏&小倉弘子女史の“行く年来る年”も大丈夫でございました)。あとは、明日明後日の余暇を利用して、さらなるPhotoshopの技量を上げようかと考えておりますワイ。
そのようなわけで、今更なれど新年明けましておめでとうございます。今年もほらふき男爵を宜しくお願い致しますワイ。
ちなみに、表示できる言語関係の注意書きのドイツ語は義妹に確認をとっておりますので間違いはまずないと思われますが、ただレイアウトが少々見にくいと思われますので、いずれ修正しようかと考えております(すでに難解か作り変えておりますが――)。ちなみに表示できないウムラオトの類は、これからはae、oe、ueで表現していきますのでどうかご了承のほどを。まぁ、ドイツ本国でも、機種によって出ないときはこうしているようですので(義妹の領収書でもミュンヒェンが“Muenchen”になっておりました)、間違いではございませぬゾ。
1999.8.21 (C)Mephistopheles von Muenchhausen