いつも


0118

港の風にふたり。
吹かれながら。
歩きながら。

夜の水平線。
見えそうで見えないもの。
分かりそうで分からないもの。

最後の遊覧船が出る頃。
一瞬。
確かに見えたもの。



0116

駅までの、
ほんの5分の帰り道。

そのためだけに待っている。



0111

ずっと昔。
好きな人は神様で。
会えただけでも嬉しくて。
声が聞けたら幸せだった。

それだけでよかったのに。
そんな頃があったのに。

どうしてこんなに欲張りになってしまったんだろう。



0105

ああ。すごく。
すごくホントの言葉が聞けた。

そうしてそれが、
すごくステキなあなたで良かった。

新しい関係に
まだ戸惑っているけど。
新しいあなたが
まだたくさん待っている。



0101

一番最初に浮かんだ顔。

今年。
一番最初に。





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