諒磨皇太子の部屋
2002年GW-遠野民話編
2002.5.12 up

↑今年の連休後半は日帰りで
岩手県遠野市まで出かけてきた。
(画像は遠野駅前の遠野ふるさと公社)

↑遠野は明治の大民俗学者、柳田国男が
この地の民話・伝承をまとめた「遠野物語」で有名。
柳田国男が利用した宿は資料館として
保存されており、彼の銅像も建っている。

↑その、資料館のいっかくは遠野の昔話を
わかりやすく展示している。
諒磨皇太子も夢中で話に見入っている。

↑遠野駅前の交番。
皇太子はパトカー好きなので、
早速、ミニパトと記念撮影。

↑そして、実はこの交番は河童の形をしている。
とってもキュート。

↑遠野駅前の池には河童の人形がレイアウトされている。
遠野の河童は青ではなく、赤い容貌をしているという。

↑大王に肩車され、悠々と神社見物。
河童のトーテムポール?が不気味。

↑この神社にいるカッパこま犬。
狛犬の頭に皿があり、水がたまっている。
お参りした人の一部は、この皿にお賽銭を入れている。

↑その昔、カッパがすんでいたといわれる
カッパヶ渕のほとりにある小さなお堂。

See You! またね!!
そして、ここがカッパヶ渕。
それなりの雰囲気があるが思ったよりずっと狭い。
ホームへ戻る