2002年9月 RUNA 九州ツアー ライブ写真はこちら
今回のRUNA九州ツアーはカナリア・ファイナルイベント「Revival Survival」に
ゲスト出演と言う形での参加となりました。
RUNAの本格的な活動は来年からと言うことで、とりあえずこの九州ツアーは
実験的な形をとり、メンバーも各地域のかたを含めてということになりました。
全国のいろんな地域のバンドさんやミュージシャンの方と知り合いたい、という
yabukiさんの意向もあったようですが。
今まであまりyabukiさんのことを詳しく知る機会がなかったので
(ファンとしての打ち上げ参加等はありましたが
個人的なお話をする機会はほとんどありませんでした。
いつもファンの方がそばにいたので、あまりプライベートなことには
触れられなくってね)
けど、今回はチャンスです!いろいろ聞きたい事、知りたいことがたくさんあったので
このツアーではぜひ密着して、自分の中でのいろんな疑問、質問をぶつけてみたいと思いました。
(ここではあまり公開はできないけどね)
というわけで、とりあえず九州ツアーのプチ・ライブレポからぼちぼちと・・・
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2002年9月15日 北九州 黒崎 マーカス
EMA
このバンドはワタクシfareane地元のV系バンドさんです。
あとで知ったのですが、Vo.hiroくんは息子1の中学のときの同窓生。
息子の卒業アルバムには15才のかわいい?hiroくんが・・・(笑)
最近お気に入りでライブに通っているので
今回yabukiさんに「お願い」してこのイベントに割り込み?参加させていただきました。
たぶんyabukiさんもEMAさん、気に入って下さると思ったのですが
お会いしてすぐ「いいバンドさん紹介してくださってありがとうございます」って
言ってくださいましたv
残念ながらここでは音源はお聞かせできませんが
初心者の方でも楽しめるライブですよ。
hiro君のMC、淡々とした中に味があって?面白いです(笑)
なかなか文字だけではこの味が出せないので、
ぜひ一度ライブでお楽しみください。
当日のMC・・・
鬱(うつ)は移る・・・
鬱ではなくハイテンションを移しましょう・・・
何もしないでいると貴方の生活はそのままです。
だから迷った時には、やったほうがいいと思います・・・
どちらか迷ったときは、
迷ったらやる、の理念を頭に入れておきましょう・・・
続いてWed+dayのMC
仙台から早朝割引でやってきましたぁ〜
Wed+day(ウェンズデイ)水曜日です〜
水曜日になったらWed+dayを思い出してください!
1stマキシ・シングル「VISUAL=JAPAN」
これを売りにきた!今日は!ぶっちゃけ!(笑)
1500円、で、5曲以上入ってる!
会場「高〜い!」
w 「高くないっ!」「高くないっ!」
会場「恐〜い!」
w 「恐くないっ!!!」
このあと、「VISUAL=JAPAN」のフリ指導で盛り上がり♪
さて、次は謎の香港集団?紅番区登場!
どんなバンドさんなのか非常に興味があったのですが
はたして、その正体は???
紅 「ニイハオ!」
会場「ニイハオ!」
はじめまして、九州のみなさん!
(注:こうして文字にすると普通なんですが
彼(Vo.)はかなり関西なまりの(怪しい)広東語?風のニホン語です。
想像出来ない方はライブへ。かなり面白いです!かなり笑えます!
一緒にアホになれます!?)
なに、笑ろてんねん、コノヤロ!シバクゾ!
会場(爆笑)
はじめまして。香港からやってきました、
僕たち、漢字で「紅番区」と書いて「レッド・ブロンクス」よろしく〜
今日はね、香港からはるばる車で来ました!
会場(笑)
ウソです・・・
僕たちがどうやってここまで来たか、知ったこっちゃねーだろ?
知るか、ぼけ、あほ〜ぃ
ゴメンナサイ、言い過ぎました。
反省します。ゴメン・・・
てな、調子です。
どんなバンドさんか詳しく知りたい方は彼らのHPへどうぞ。
そして、あほ集団?のあとに、いよいよRUNA登場!
set listは「麗しの瞳」「駅」「未完成」
東京からはスーパーヴァイオリニスト今さん、そしてヴィオラの福島さん、
今回はそれに京都からチェロの古後さんが参加されました。
古後さんはお若いのですが、少々年齢層の高いクラシック隊です。
RUNAの平均年齢、さていったいいくつでしょう!?(笑)
東京から車移動のクラシック隊、
出発当初からトラブル発生で、少々お疲れのようでしたが
その演奏は大変素晴らしいものでした。
特に初めて聴く「駅」は竹内まりやさんのカバーでしたが
弦の音色とともにyabukiさんの声によく合って、
しっとりした感動の一曲でした。
前回の横浜の「色彩のブルース」も素敵でしたが。
弦の音色が加わると不思議に
音とともに風景が見えてきます。
なにか映像の見える音、のようなものを感じました・・・
ただ、yabukiさんご本人としては、
かなりテンションの低い不満の残るライブだったようです。
クラシック隊の方はこのあと、古後さんを除いて長崎でも演奏されました。
こちらはかなり満足のいく演奏ができたようです。
(お二人は長崎の演奏の後、雲仙に行かれたそうです。
初秋の温泉、ごゆっくりできたでしょうか?)
しっとりRUNAで感動したあとは再び元気で楽しい地元北九州のOliver登場!
ちなみにOliverさん、翌日たまたま熊本でライブということで
fareane勢いで行っちゃいました!
とってもよいライブでした!メンバーさんも楽曲もよいです。お薦めです!
そして、今回のツアーがファイナルとなるカナリアさん、
転換の間もMCで楽しませてくれて、ほんとにサービス満点。
まさに究極のライブバンドですね。
クリスさんのMC、少し紹介してみます。
今までのクリスさんのイメージがちょっと変わった、感動のステージでした。
こういう面もあったんだな〜って、改めて感じました。
当日、立ち会えた方、ラッキーですよ♪
北九州ただ今帰ってまいりました、ただいまっ!
会場「おかえりっ!」
無事半年間と言う長期のツアーをやっとセミファイナルではございますけど
迎えることができました。
180日で120本という、5日に4本のライブスケジュールをこなし
今年だけでいえば、カリスマの本数をしのいだという・・・
会場「ウソ〜!マジで〜!?」
今年はたぶん2位くらいでしょう。
ツアー中はいろんなことがありました。
いろんな笑いあり、涙あり、そして笑いあり笑いあり・・・(笑)
全国からたくさんのお友達が集まってくれて、演奏してくれて
カナリアにとって大きな財産が、このツアーを行ったことによってできました。
大事な気持ちは半年間ずっとしまってましたけど
今ここで開放しようと思います。
・・・ブラザー、歌っていいですか・・・
♪クリス、熱唱
同じ時、同じ場所で
大事な気持ちを感じあえること
大切なこと・・・
大事にしたいこと・・・
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鹿児島、宮崎のRUNAは通常のバンド編成で(弦楽器はなし)
set listは「麗しの瞳」「未完成」「多重人格」
こちらは舞の頃を思わせる激しいyabukiさんが見られました。
この2daysでは地元の摩阿篇螺簾(マーヴェラス)というバンドさんが参加されたのですが
fareaneかなり気に入りました!
メンバーさんもファンの方もよそ者のワタクシを快く受け入れてくださって
打ち上げもと〜っても楽しかったです!
ともすれば、コアなファンのかたは、自分たちだけで盛り上がって
新しいファンを受け入れようとしない雰囲気があったりするのですが
摩阿篇螺簾さんは初心者もすんなり入っていけて
(これってとっても大事だと思います)
バンドさんとファンのみなさまの関係がとってもよいと思いましたわ♪
ライブ終了後、早速無料配布のデモテープいただきに行ったのですが
ffareane「これ、何が入ってんの?」(=何の曲が入ってんの?)
Vo.寥「え?(困惑気味に)え〜っと〜カセット・テープと〜ハガキと〜」
おいおい・・・(そんくらい、見りゃわかるって)
そんな摩阿篇螺簾Vo.寥くんのMC・・・
新曲紹介、新曲なんだよ、新曲!新しい曲!
すごいぜ!!!気合いかかって入れて来いよ!ん???
なんだよ!
気合い、入れてかかって来いよ、だろっ!!!
そんな感じで、新曲だよっ!
ちょっとかわいい摩阿篇螺簾でした♪
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ところで、今回は来年から活動開始するRUNAについて
yabukiさんのお話いろいろお聞きすることができました。
まだ公開できない部分もありますが、
「映画のような感動」を音楽で表現できたら・・・
そう、熱く語られていました。
そのためにはクラシック隊の強化
できれば固定メンバーで。
楽しみですね♪
そう、そのとき(黒崎での打ち上げのとき)に
フランケンシュタインの映画のお話をされました。
「これってホラーじゃないんですよ〜感動の映画なんですよ〜!」
へぇ、そうなのか・・・
興味を持ったfareaneは早速帰ってからレンタルしてみました。
まず、コッポラ監督の「フランケンシュタイン」
そして、1931年のオリジナルと続編の「フランケンシュタインの花嫁」
う〜ん、なるほど。感動物語ですね。涙ものです。
コッポラ監督のものは、初期の2作をもとに作られているようです。
ちなみに原作者は女性です。知ってました?
長崎の打ち上げではかなりプライベートなお話も聞くことができました。
子供の頃、テレビが1台しかなくってテレビゲームができず
友達と会話ができなかったことなど。
その辺はよくわかりますね。
わたくしもyabuki家同様、父親が厳しくって、テレビはあまり見せてもらえず
友達と話が合わなくって辛かった思い出があります。
厳しい父親に反発、高校を3ヶ月でやめて「悪の道?」へ。
横浜じゃ、そーとーのワルだったようで(本人談)
この辺の激しい感情は10代の頃の楽曲を聴くと、なんとなくわかります。
その後、バンド活動による借金を親に払ってもらう交換条件として大検を受験。
某有名私立大学へ。
在学中に本格的なバンド活動を開始。
バンドやってたにもかかわらず、要領よく?ちゃんと4年で卒業。(えらい!)
この頃、賛美歌としてメジャーデビューを果たします、が・・・
不運もあって思うように活動できないまま解散。
以前からyabukiさんには「クォーター疑惑」って言うのがあったのですが
(yabukiさんによると、正解はクォーターハーフとのこと)
実は母方の「ひいおじいさん」がスペインの「バスク」って言うところの方だそうで
フランシスコ・ザビエルっぽい顔の人種だって。
なるほど。やっぱりスペイン系の血が流れているわけですね。
ちなみにyabukiさん、自分的には「カルメンシタ」がお気に入り!だそう。
ファンならではの古いオフコースの曲を次から次へ、口ずさんでくれたyabukiさん。
歌うのがほんとに好きなんだな〜(カラオケも大好き?)と改めて思いました。
一時心配された喉の調子もすっかり回復の様子で
来年はどんな[RUNA」が誕生するのか?
RUNAの新曲とともに賛美歌のベスト・アルバムも企画中とのこと。
期待無限大の新生RUNA。
来年はRUNAから目が離せませんぞ!
ファンのみなさま、ご一緒に熱く熱く見守って行きましょうね〜♪
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おまけ
打ち上げのときに私のお隣に座ってた子が
「お母さんがヴィジュアル系とか好きで・・・」っていう話をしたので
興味を持ったワタクシ
「お母さん、いくつ?」って聞いてみました。
「聞いたら驚きますよ!」
「ま、私は驚かないよ!」
(私より年上はいないとタカをくくっていたのですね)
し、しかし!!!
ほんとに聞いて驚いた!!!
ナ、、ナント60才!!!!!
ほんまもんの「還暦」やぁ〜