NEO VISUAL SHOCK CIRCUS 2001・12・31 横浜アリーナ・サウンドホール
★ライブ写真はこちら★
横浜 快晴
午後3時 レポーターfareane ホテル出発!
と言ってもホールまで徒歩3分の至近距離。
しかも歩道橋で直結。
超方向音痴のfareaneにはありがたい!
余裕でお散歩気分・・・のつもりが・・・
あっ!!!
歩道橋の下にyabuki氏の車発見!
fareaneは息子の車もだんなの車も識別できない「車オンチ」でもあるのですが
なぜかyabukiさんの車は一発認識!われながらすごい!
入り口ですぐにyabukiさんと合流。
今回はphoto grapherのNさんもご一緒。
Nさんとは渋公解散ライブの時、初めてお目にかかりました。
賛美歌の頃からyabukiさんのCDジャケット等手がけられていらっしゃる方です。
おっ!YOICHIさんも「お久しぶり」っていうか、
BBSではおなじみですが・・・
yabukiさんとNさんに案内されて早速お手伝い開始!
でもね〜fareaneは実はさっきも書いたけど超方向音痴で
なかなか楽屋の位置が把握できないのです・・・
一応3ヶ所あるってことはわかったけど・・・
yabukiさんに楽屋のゴミ箱の設置を頼まれたものの
あと1ヶ所がどこだったかわかんない・・・あ〜どうしよ〜迷子だ〜
廊下でうろうろ途方にくれてるところへ、今度は
きゃっ!
思わず「KAZZさんっ!」って叫んじゃった!向こうは顔知らないのに。
でも名前言ったらすぐにわかってくださったようで
ニコニコ笑顔でいきなり手を差し出されて握手を求められたのですが〜
あいにくfareane、そのときゴミ箱用のダンボールを両手に抱えておりまして・・・
あわてて床に放り出してしっかりと握手!
外は寒かったのでしょう、KAZZさんの手は冷たかったです。
でもほんとに心があったかくなる素敵な笑顔の方でした。
と、そこへyabukiさん、「あ、ちょうどよかった。fareaneさんに楽屋つれてってもらって」
えっ?!ワタクシ実は迷子中でして・・・はぁ〜
リハーサルも始まって夕方からぼちぼち今日の出演バンドさんが楽屋入り。
ワタクシはとりあえずyabukiさんのリハチェックへ。
今回はyabukiさんのバックでKAZZさんがドラムをたたきます。
「これがうまいんだよね」ってyabukiさん。
どうやらYOICHIさんの話によると
KAZZさんってブラスバンド出身なんだって。
パーカッション関係得意らしい。なるほど!
リハーサルでも力いっぱいたたいてるKAZZさんってかっこいい!
リハーサル中いろいろとyabukiさんの細かいチェックが入ります。
なかなか思うようにならないのか
「ロックバンドじゃないんです!」って言ったyabukiさんの一言、印象に残りました。
さて、メンバーさんが待機してるロビー兼楽屋はかなりの人数になってます。
全部で40人以上だもんね。
でもね〜素顔のメンバーさんはほんと普通の方なんですね。
なにしろ今日は12バンドさんが出演されます。ロビーはにぎやか。
っていうか、ヴィジュアル系って荷物多いよね。
化粧道具から衣装から、あ、当然楽器も。
fareaneの70年代は破れたジーンズにアコギ、
ステージに椅子が一個あればOKだったもんね。
待ち時間のメンバーさんの様子もさまざまで
ひたすら食ってるバンドA。
6人目のメンバー?(ちゃんとステージ上に飾られておりました)製作に夢中のバンドV。
ずっとドラムの練習してる?誰だっけ?
もともと人の顔覚えるのも苦手なfareaneなんだけど、ヴィジュアル系の場合
2個ずつ顔覚えなきゃなんないし・・・
もう、メ-ク始めたら誰が誰だかわかんない状態・・・
ちなみに素顔の時にお写真と照らし合わせて「これがオレでこれがコイツで・・・」って
教えてもらったけど・・・ものすごい化け方でございます・・・
fareaneはこういうイベントとかライブの場合、たいてい予習して行くんですが
今回もプレミアムCD等で一応チェックいたしました。
そのときにgenesisさんって言うバンドがとっても気に入りまして
女性ボーカルなんですけどね、なんか品があってとってもいいのです。
生で聴くのをとっても楽しみにしていたのですが
なんと、Nさんもお気に入りだとかで意気投合!
早速ご本人と会わせていただきました。
しかし、Nさんの場合、男性なので「気に入った」っていう言葉に
fareaneは何かプラスアルファーなものを感じましたわ。
だってボーカルの秋斗さん、見た目清楚でとってもかわいらしい方なのですよ。
(かなり他のバンドメンバーさんのチェック入ってたようで)
通路でナンパしてたでしょ?バンドC。
しかしライブは力強くて、これまた新たな一面発見でした。
ぜひ音源聴いてみてください。おすすめですよ!
to genesis
デモテープのおつりは必ず音楽で返してね。
まだまだ足りないかな?って、そんな大した金額じゃないけどね。
あ、録音したって言ったけど、うっかり上からyabukiさんの天使の羽、かぶせちまった!
だからご心配なく。取り戻さなくっていいような演奏しろよ〜!
ちなみにNさん、genesisさんの時、カメラが望遠に変わっていました!
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愛のレクイエム genesis
♪眠れないのに夢を見たのは 現実の夢なの?
心魅かれた天使の言葉 涙とともに・・・
昇る夜空に問い掛けた セピアの夜の星達は
愛のかたちをかたどり 愛の言葉を捧げた
あなたのために あなたのために この身を全部捨てて
もう一度愛して もう一度愛して 愛のレクイエム
脳裏に浮かぶ涙は 天の鼓動を司り
白夜の夜に輝かせ 白く幻に消えた・・・
涙のあとに 涙のあとに 残る君の笑顔・・・
ずっと愛して ずっと愛して 星と永遠に・・・
君のために 君のためにこの身を全て焦がして
もっと抱いて もっと抱いて 眠れぬ夜に
セピアの夜 君を見てから 心を全部溶かして
君のために あなたのために 愛のレクイエム
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Dizarray
♪年の初めのためしとて〜・・・
懐かしい曲が流れる中
「最近楽しい?」Dizarray Vo.kenjiくん登場。
1曲目 You ash...
♪満たされないこの思いはとめどなくあふれる
あなたのために生きてゆく僕を信じてくれるだろう?
k「はい、こんにちは!Dizarrayです!」k=kenji
k「特に言うことない。あれ?」
s「Dizarray・・・意味、惑わす・・・私も惑わされてます・・・ヘンな意味で」s=shinya
k「・・・あんまり言うことないので、次いきます」
s「私、今日ね、男らしいキャラできますんでね、みんな男らしく!
ライブは帰るまでがライブです!これは昔kenjiくんがやってたバンドのMCのパクリです!」
s「今年も師匠が走りはじめてゴール目前ですね!師走は師匠が走ると書いて師走!」
会場、寒〜い笑い・・・う〜ん、shinyaくん、まだまだお笑いの世界、修行が必要ですね〜。
s→kへマイクが返される。
2曲目 Eternity
k「楽しいですかぁ〜?」
s「元気な人、手を上げて!」
k「お、いた!」
s「あ、1人」
k「じゃ、元気な人、前に来よう!」
し〜ん・・・会場、笑い・・・
k「Go!カモン、カモン yeah!」
会場・・・(ちょっと元気ないかな〜?)
k「じゃ、どんどん行こーか!」
k「あ、ごめん、ごめん。今日は特別な日ってことで
他の3人はトイレ&タバコ休憩ってことでね」
3人、退場・・・
k「じゃあ、前回のライブでギターをやることに味をしめた僕がコーナーを・・・」
おぉ〜っと言うどよめき?と拍手!
k「来年がいい年でありますように・・・即興で曲を作ってきました」
パチパチ会場拍手(いいぞ!)
k「聴いてください。happy coming new year・・・」
-kenji,solo-
♪happy coming new year・・・
♪来年もいい年になるように・・・
・・・k「お粗末!」
k「みんな帰っておいで〜」
k「いらっしゃい、いらっしゃい」
3人再登場
ここで早めの「あけましておめでとう〜!」
3曲目 Scene of lunar
k「みんな楽しんでますかぁ〜」
k「Dizarray、好きな人手をあげて〜!」
何人か手をあげる。(fareaneも!)
k「今日は大晦日ってことで一年の締めくくりでもあります」
k「次の曲は歌詞こそ違うんですけど〜
今日ここに集まってくれたみんなと、PAさん、あと、このステージに立ってるオレを含め4人
今日来たかったけどこれなかったって言う人、みんなに気持ちが届くといいと思って
歌詞の内容は違うけど、そういう気持ちで唄いたいと思います。
とりあえず今年一年、ありがとうございます。聴いてください、Bright・・・」
4曲目 Bright
♪君の居ない夜のこの部屋は、
とても暗く そして冷たくて
時計の針 時を刻むたび
寂しさが込み上げてくる...
幸せな時は、とても短すぎて…
あの時の様な長い孤独の日
もう二度と戻りたくは無い、
汚れの無い空の様な君に
過去の傷を癒して欲しい。
…まだ叶わないけど、
答えを求めて…
「瞳を開いて前に踏み出そう!」
貴方への思いが声にならなくて…
この出会いは涙になる…
もっと輝いて、ずっと輝いて。
傍に居てほしい、涙乾く前に!
5曲目 Shatter
音をお聞かせできないのが残念ですがBrightとってもいい曲です。
kenjiくんの楽曲はどれも素直に心に響きます。
ステージもなんか心が温かくなります。
shinyaくんのギャグはかなり寒いけど・・・
音源、待ってます。
エンターテイメント・グランジビジュアル系バンド Dizarray!!!
聴いてみたい方はぜひライブへ。
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22:55〜23:20 STRAIGHT
23:50〜00:10 COUNTDOWN
KAZZ「2001年、あ、違った!2002年だ!2002年一発目にこの曲やってもらえて
非常に嬉しいです!僕がずっとあたためて大切にしているStarciaと言う曲なんですけど
この曲を唄ってみんなでハチャメチャ暴れましょう!!!
2002年、みんなの夢が叶うように・・・
♪Starcia
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Guest Band
Vo. yabuki Gt. yo−zo Ba. YOICHI Dr. KAZZ
♪麗しの瞳
♪未完成
y「あけましておめでとう!!!」
y「A Happy New Year!!!」
ここで、yabukiさんご自身の近況が語られました。
y「去年の夏に渋公で前のバンド(賛美歌)、解散して
で、喉こわして、しばらく1年間くらい・・・あ、カラオケは歌ってましたけどね(笑)
あ、でもカラオケで自分の曲を歌ったら55点しか取れませんでした(笑)
非常に情けない1年間を過ごして・・・(会場カラオケに反応?笑いが・・・)笑うな〜!!!
セッションとかのぞけば、(今回は)渋谷公会堂以来の1年数ヶ月ぶりの、まじめなライブという形なんですけど
とりあえず、あと1曲で限界です(笑)
またワンマンできるように徐々に体を回復させたいと思います。
ラスト1曲はたぶんみんなが抱いてる僕のイメージをすべてぶち壊すような
この曲です!
♪多重人格
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
セッション Adonis Another「D」
目を覚ませ〜!!!
・・・おやすみなさい・・・おやすみなさい・・・おやすみなさい・・・
テンション下げて・・・
みんな〜元気ですかぁ〜
元気ですかぁ〜!!!
元気ですかぁ〜!!!
まだまだいけるよな〜!!!
いけるよな〜!!!
じゃあ、僕らAdonisのAnother「D」 と言う曲を
セッションでやると言うことで
じゃあ、最後にみんな!全員で全力で、行くぞぉ〜!!!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
Another「D」
♪開きかけた瞳にもう写らない
消えてしまうの僕はここにいるのに
怪しい手招きに誘われてしまうから
僕は戻れない過去に操られる
狂い始めた僕の心に別の心が叫んでた
I'm kill you…
Die‥AnotherDie…
行き場をなくした僕がいる
「奈落」の底へ落ちて行くことが「楽園」に見えた
「消えてしまうの・‥?」
怪しい手招きに誘われてしまうから
僕は戻れない過去に操られる
狂い始めた僕の心に別の心が叫んでた
I' kill you…
行き場をなくした僕がいる
「奈落」の底へ落ちて行くことが「ステキ」に見えた
思い出だけが心について離れない
「さよなら」だけはしたくないけど
「サヨナラ・・」
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
ラスト近く
ちょっと(かなり?)眠そうなKAZZさんにkenjiくんが突っ込む。
k「KAZZさん!起きてよ!」
KA「お〜どうだ?眠いけどさ、な〜んか、オレ、もう心は北海道行っちゃってるんだ」KA=KAZZ
k「オレも鹿児島帰りてぇ・・・」
KAZZさんとkenjiくんの北と南のローカルな会話?
KAZZさんのお年玉苦労話、北海道土産の話と続きます・・・
KA「北海道、いいよなぁ〜」
お次はyabukiさんとKAZZさんのMC
y「やぁ〜しかし、KAZZさん、2001年どんな年でした?」y=yabuki
KA「え?2001年ですか?いや、オレ最悪でしたよ!史上最悪!」
y「2002年はどんな年になる?」
KA「あ、あの最悪っていってもそんなことないんですよ。
よかったこともいっぱいあって楽しかった想い出もいっぱいあるんですよね。
ただ、強烈過ぎて(笑)狂牛病が・・・
オレ、牛肉大好きだから、もう強烈過ぎてね〜それで最悪になっちゃったんですね〜」
y「みんなの2001年、どんなだったか?まぁ、それは人それぞれだと思うんですけど
来年のこの日も、また、みんなで一緒に過ごせたら幸せだな〜なんて・・・」
この後、クリスマス・イブの話・・・
お二人は素敵な?イブの夜をともに過ごされたようで・・・?
y「なんか分けわかんない男(KAZZさん?)と渋谷のホテル街・・・」
kA「そう、ホテル街で、すごいロマンチックな店で、なんか、あの・・・すごい色っぽい男の人(yabukiさん?)と・・・」
y「なんでさぁ。クリスマスイブに元教師の男同士・・・(yabukiさんは元家庭教師、女子高生専門?
KAZZさんは元中学校教師)・・・という盛り上がったお話が続きます・・・
お二人は熱帯魚の泳ぐムーディーなお店で二人っきり
かなりやばい雰囲気?←KAZZ
これも運命かな?←yabuki
y「また来年もみんなとこうやって会いたいと思います。
2002年、最初の思い出、みんな心に焼き付けて・・・
それではラスト・ナンバー・・・「天使の羽」
終了・・・
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今回どのバンドさんもかっこよかった!面白かった!
ライブ写真を見ていただければなんとなくお分かりかと思います。
言葉で音楽を表現するのはとても難しいし
写真である程度雰囲気をわかっていただけたらと思います。
それぞれみんな個性的で、fareaneは最後までしっかり見届けましたよ。
たぶん全部のバンドさんを最初から最後まで通して見て(聴いて)たのは私だけかも?
アンケート書いてもらったり、写真撮ったり、お手伝いしたり、今回も走り回った一日でした。
でも、大好きなヴィジュアル系の音楽をいっぱいいっぱい聴けて
嬉しくって楽しくってずっとニコニコしっぱなし。
かなりシワが増えたかも?体重は少し減った、ラッキー(^^)v
それと今回、大人の方が2名いらしてずっと座って聴いてらしたので
気になっていたのですが、どうやら某バンドさんのご両親のようで。
息子さんのライブにはよく行かれてるそうで、
こういう音楽ほんとは嫌いなんじゃないのかなぁ〜とお聞きしたら
「慣れてますから」とお父様。
STRAIGHTさんのことをおすすめしたら、お2人ともちゃんと立って聴いてくださいました。
ありがとうございます!
いいですね〜お母さまも快く息子さんへのメッセージ書いて下さったし。
私が「インタ-ネットのサイトやってます」って言ったら
お母様、「全国ネットですか?」
う〜ん、インターネットは世界ネットなんですけど〜
ま〜そんなとこですみたいなこと、言ったりして・・・
お分かりになったかなぁ〜
ラストは「天使の羽」だったんだけど
これが、まさか演奏されるとは知らず(プログラムには書いてなかったんだもん)
すでにデジカメのフィルム使い果たしてしまっていたのです。く、悔しい・・・
焦ったけどどうしようもない・・・と言うわけでこの場面は写真ありません、残念ですが・・・
天使の羽、おめでとうバージョン、なかなかよかったです。
ラスト・ジャ〜ンプ!!!
足を怪我されてたyo−zoさん、大丈夫でしたでしょうか?
やっぱりライブはこの曲ですね〜♪
今年はSTRAIGHTを全国レベルへ、と熱く語ってくださったyabukiさん。
結構現実的な大人の世界のお話もしてくださいました。
今年こそはyabukiさんの願いがかなうといいなぁ〜
さて、年が明けて、ヴィジュアル系の去ったあと・・・
夢に向かって歌い続ける天使たちの羽だけが片隅に残っておりました・・・
みんなの夢もかなうといいね。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
・・・楽しかったカウントダウンから一週間過ぎました。
更新をあせった為、当初のレポはみなさまにはちょっと物足りないライブレポだったと思いますが
バンドさんの演奏に関していいかげんなことを書きたくなかったのと
どっちかって言うとライブは雰囲気を楽しむほうなので・・・
その場では「楽しければOK!」なんです。基本的に。
で、ようやく資料参考に印象に残った部分を書き足しました。
みなさん、とても楽しませてくださいました。
帰ってから、いただいたCDとかデモテープをゆっくり聴かせていただきましたよ。
やはり音楽に関してはCDとかでゆっくり聴かないとね。
ライブじゃ歌詞もよくわかんないし・・・
というわけで、最後にここでDe'zole BAISER(デゾレベーゼ)ご紹介しますね。
Vo.の栄花美影くん、出身地は「土星」・・・なるほど超越してますね。
アンケートで「親はバンド活動に対して」の質問に「唄いなさい」という
意味不明の答えを書いた方です。
精神世界を思わせる不思議な楽曲です。
精神『』錯乱 「空音舞遜〜type DDD ver.〜」
作詞・作曲:栄花 美彰
灰色の時の中で僕はひとり丘の上で膝をかかえていました。
花が咲き、花が枯れてゆくのを見ていました。
灰色の時の中で僕はひとり泣いていました。
人が生まれ、人が死んでゆくのを見ていました。
優劣や惨劇など無い世界で、
この命がをくなるのをただ待ちました。
生≠死 『故』 「」空「」
気・・狂 ∞
真実≠痛 『知』 愛「」秘密
狂一死 ∞
澄+風景 『涙』 「」気「」空
幸/福 ∞
私×過去 『死』 空「」墜
狂=踊 ∞
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