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言葉は論理を構築する上においてとても重要
なものでもある。 自分の中で物事を考え、整理するときにはな くてはならないものだ。 また、その言葉を他に伝達する手段としても 言葉は欠かせない。 ただ・・・言葉にはもう一つの面がある。。。 たとえば・・・ 「キス」という言葉ひとつをとっても、様々 な表現がある。 「甘いキス」「とろけるようなキス」「愛を 確かめ合うキス」「疑いのキス」「涙のキス」 「二人の距離を埋めるためのキス」「ただ ひたすら求め合うだけのキス」 「キス」という言葉を表現するのにも様々な 言葉を使うことによって単なる「キス」とい う動作に深みやその人の「想い」を表現する ことができるのだ。 またここでは「キス」としたが「口づけ」や 「接吻」「唇を重ねる」。。。 接吻でも「接吻(口づけ)」と表記を変える だけで、その意味に広がりを見せる。 言葉を多く知り、使っていくことにより、感 情表現が豊かになるのではないか。 「言葉」とは論理だけはでない。感性を磨く もの、感性を伝えるものではないか。。。 |
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2000年04月25日 23時45分01秒
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物事には「因果関係」というものがある。 科学的な言葉としても使われる。 「すべての行為は後の運命を左右する」 という仏教用語である。 物事にはなんらかの原因があり、原因が なくてはなにものも生じない。 とすれば、今の自分の行動ひとつひとつが 未来の自分を決めるということである。 今の自分、将来のあるべき、ありたい自分。 しっかり見ているだろうか。 自分に問い掛けてみる・・・ どこぞのえらい人が自分を肯定しろ。なんて 云っていたが、人間は現状を否定するところ から始まるのかも知れない。 もちろん全てを否定するわけじゃない。 自分の存在を否定するわけじゃない。 今の自分に向き合って、客観的にケチを つける。そのことをしないと、自分は 成長できないのではないか。 |
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1999年12月16日 17時47分35秒
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人はいつでも悩んでいる。悩みのない人など おそらくはいないだろう。 ずっとその悩みを持ちつづけている人。 すぐに悩みを解決できる人。 一度解決したはずの悩みをまた繰り返している人。 悩みには大きく分けて二通りの物があると思う。 自分で解決できる悩みと解決できない悩み。 例えば、明日の天気などは悩んだからといって 晴れるわけでもないし、雨が降るわけでもない。 大事なことは自分で解決できることと、できないことをはっきりさせ、解決できることに全力を傾けること。そのほうが精神的にも健全なのではないか。 もちろん自分ひとりで解決しようなどと思わなくてもいい。自分のそばに協力してくれる人がきっといるはずだ。 それともう一つ。どんな風に解決するか悩んだら、自分の目指すもの、目標、生き方を見つめ直すといいと思う。 自分のあるべき姿、ありたい自分。その解決方法はそこから外れていないか。間違っていないか。 その場その場で解決しようとするよりはいい答えが出るのではないか。 |
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99年10月14日 17時04分10秒
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人間関係の中で「信じる」ことはとても重要なことだと思う。 もちろん、夫婦や恋人同士でも同じことが云えるだろう。 むしろこの関係で「信じる」ことを保つのは一番難しいもの かもしれない。 どんな人間でも成長しつづけたり、環境や心境 の変化により気持ちが揺らいだり、移ろうものである。 それを維持するということは非常に困難なことだと思う。 しかし、気持ちの持ちようによって変わるのではないか。 「信じる」という難しいことより、ただ「疑わない」こと。 言葉の違いかもしれないが、「信じ続ける」と いうよりは自分の気持ちを楽にしてくれる。 「信じなくては」という強い呪縛から解き放たれるのではないか。 相手をただ「疑わないこと」という小さな努力をすること。 その部分への自分の強いこだわりをなくすこと。 それだけで自分のモノの見方や気持ちが変わるのではないか。 |
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99年09月14日 18時16分33秒
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日本では昔から「目は口ほどに・・・」とか「沈黙は金なり」など、 言葉が少ないことを美徳とされてきた一面がある。 でも果たしてそうなのかと疑問に感じることもある・・・ 自分の気持ちをできるだけ相手に伝えようとするとき、 言葉はとても重要なのではないだろうか? 果たして目だけで気持ちを表すことができるだろうか? お互いのことを語り、言葉を尽くしたその後で、 目で伝えることができるのではないだろうか。 確かに目や声には表情をつけることが出来る分、 より相手に伝えることも多いと思うが、 やはり言葉は重要な手段のひとつだと思う。 言葉を磨き、その言葉が自分の言葉とできたとき、 言葉にも表情が生まれ、相手に伝えられることができるのではないか。 そのときの目や声の表情はとても生き生きとしたものにもなるのではないか。 |
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99年08月26日 17時42分19秒
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先日、「マイケル」という映画を見た。 天使マイケルをマスコミで報道しようと した新聞記者の男女三人が、マイケルを連れて 行く旅の途中でそれぞれの愛を取り戻して 行く。というストーリーだ。 「愛」はカタチや存在なのかも知れないが、 むしろ 「愛」とは状態、動作、「愛する」 ということ なのではないか。 「愛」を失ったのなら、また愛すればいい。 この映画を見て再認識したような気がする。 |
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99年08月02日 17時21分00秒
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この時期になると学生時代の旅のことを思い出す。 「旅同好会」という旅行のサークルにいた俺は、毎年、夏合宿と称し、20日間、サークルの仲間と旅に出ていた。いつも7月20日を過ぎた頃に出発していたのだ。 上野駅始発の夜行列車に乗りこむため、数時間前から並んで待っている。出発日が後の班の人たちが差し入れを持って見送りに来てくれる。みんなで発車前からホームで飲んだり騒いだりしていた。俺は旅の中でも好きな瞬間の一つだった。 実際に旅を始めてからでも楽しいことはいくつもあるのだが、不安と期待の入り混じった気持ちをかき立てられるかのような駅のホームでみんなと過ごす旅の始まりの時間が好きだった。 |
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99年07月27日 16時23分26秒
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幼い頃、体調を崩したり、風邪を引いたりしたときの夢は決まって同じ夢を見た。 IQというゲームを知っているだろうか? あの中のゲームに自分自身が入りこんだような感覚。ミスをすると、キューブが落ちていく。 俺はそれらの物体と一緒に落ちていく・・・ はいずりあがろうとしても、到底、その速度には追いつけない。どんどん落ちていく・・・ 怖くなって思わず叫ぼうとすると同時に夢から覚める。 いつの頃からだろう。もっとリアルで恐怖に満ちた夢にうなされ、起こされるようになったのは。 |
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99年07月23日 17時13分30秒
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じっくりといいながら、誕生日には書こうと思ったのに、日が変わってしまった。 誕生日・・・これと言って心境の変化はない気がする・・・ 小さい頃や、つい、5,6年前の時にはもう結婚して、子供もいるだろうな。欲しいな。。。そう思っていた。予定がかなり変わってしまった・・・ 「運命の赤い糸は一本だけじゃないらしい」 そんな言葉をどこかで目にした。 これまでも何度か手繰り寄せてはみたが、どうも色が違っていたらしい。赤い糸ではなかった。いや、赤い糸だったのかもしれない。 俺にはその色に見えなかっただけで・・・ |
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99年07月20日 04時52分32秒
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今まで、日記には手をつけてなかったけど、 誕生日を機に書いてみようと思ってたんだ。 実際の生活では、今まで、日記なんてほとんど 3日坊主で、長続きせず、つい最近も日記は 書いてたけど、なんとなくやめてしまった。。。(^^ゞ まぁ、ここでは日記というか、独り言と いった感じでムリせず書いていこうと思う。(^^ゞ |
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99年07月18日 23時06分15秒
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