おすすめBOOKS


い家
貴志祐介

角川ホラー文庫
はじめて貴志祐介の本を読んだのがこの本。主人公を挑発する異質な人間の怖さ。クライマックスに向かって、ドキドキハラハラと、とても怖かった。保険金がからんだ人間のどろどろした
裏の世界ものぞけた。
これは、映画にもなりました。映画では、主人公はとても小心者のたよりなーい人で、奇妙な夫婦を演じているのが、大竹しのぶ、西村雅彦。怖さは、本の方がすごいかな。

クリムゾンの迷宮
貴志祐介

角川ホラー文庫
とてもありえない書き出しから始まり、アドベンチャ-かな?っと思っていたら、やはりクライマックスにつれ、すんごーい展開に!しかも、普通のホラー小説と一味違う、恐怖があるのねー。しかし、こうゆう商売も、映画の中では、よく聞くけど、あるんだろうねー。
くわばらくわばら

青の炎
貴志祐介
角川ホラー文庫
映画にもなったよね。主人公の高校生が殺人者。愛する人を守るための彼の心理描写、殺人の計画から、犯行、犯行後のアリバイ作り。手に汗握る
展開に。「強制終了」という表現がとてもクールな印象をうける

天使の囀り
貴志祐介
角川ホラー文庫
貴志祐介のとりこになってから、
4冊目。毎回内容の濃い、いろんなジャンルの話の展開にこの本も、読み応えたっぷりによめました。私が一番気に入っている。驚く展開が次々とおこり、最後は、ちょいとSFっぽいけど、おもしろかったーーーー

運命は35歳で決まる!
桜井秀勲
三笠書房
35歳までに読んでおかなくちゃ
35歳までの生き方次第で、自分の運命は自分で変えることができる。仕事運・結婚運・生命運…。運命の「いい流れ」に乗って一生を過ごしていくための「35歳決定説」の法則を紹介する。自分のこれからの人生を読むためにひつ王な「目」とは

金持ち父さん 貧乏父さん
ロバートキヨサキ
筑摩書房
やっぱ世の中、金だよなーーー。なーんちゃって
本書は…金持ちになるためにはたくさん稼ぐ必要があるという「神話」をくつがえす。持ち家が資産だという「信仰」を揺るがす。資産と負債の違いをはっきりさせる。お金について教えるのに、学校教育があてにできないことを親にわからせる。そして、お金について子供たちに何を教えたらいいかを教えてくれる。

なぜかお金に困らない人 40の習慣
深野 康彦
大和出版
私。お金ためるのへたくそです(-_-;)
金に困らない人になる方法はとても簡単です。赤字続きで、「こんな時代になっちゃって、もうダメだ」と思う人に教える、勝ち負けを逆転させるための知恵とコツ、「40の習慣」

7つの習慣
スティーブン・R・コヴィー
キングベアー出版
私の癒し系!?落ち込んだときなどに読み返すとパワーがでるわぁ〜
本ものの成功、完全に充実した人生…。孤独な「自立」から豊かな「相互依存」へ現代人の生き方に革命をもたらした、画期的ベストセラー。
会社・家庭・人間関係など、私たちの人生のすべての大切な側面を取り上げ、激しい変化の時代にあって充実した、人間らしい生活を営む道を示す。

チーズはどこへ消えた?
スペンサージョンソン
扶桑社
これを読んで、私はある大きな決断をした。一歩踏み出すことはとても勇気がいるけど、とどまっていても状況は変化しないのだな
「迷路」の中に住み、「チーズ」を探す二人と二匹の物語。時代や状況の急激な変化にいかに対応すべきかといった、人生の様々な局面を象徴している。世界のトップ企業が研修テキストに採用している寓話。

この人はなぜ自分の話ばかりするのか
ジョーエレン・ディミトリアス
ソニーマガジンス
私はよく自分の話ばかりするかも。まず自分の観察しなくては!
「いい人そうだけど、本当は?」「自分は人にどう思われているんだろう?」ちょっと気をつけて観察すれば、気になる人の正体は浮かび上がる。職場、家族、恋愛、友人、どんな関係でも共通する「人の読み方」。相手がもつパターンを見抜けば、性格がわかり、行動が予測できるようになる。「人を読む」プロの陪審コンサルタントが、長年の経験から培った方法を具体的に教える。ストレスのない人間関係を築くために格好の一冊。

松下幸之助 人の動かし方
藤井 行夫
三笠書房
あの松下電器の創立者。松下幸之助さんの魅力について書かれたものといってもいいかな。マニュアルでは、ありえないの部下の使いかた。この方には、とてつもないカリスマ性があるんでしょうね。だから部下はついていく。他の人がまねしたところで、同様にいくとは思えません。だから魅力的だと思います

  「松下電器は人をつくる会社である」「完璧主義では会社も人も成長しない」―松下幸之助の経営哲学、人づくりの秘訣をつかみとれ。できるビシネスマンをめざす人必読の、ひとまわり大きな自分に出会うための書


話を聞かない男、地図が読めない女
アラン・ピーズ
主婦の友社
今私はこの本の第2弾。「嘘つき男、泣き虫女」を読みたいとおもっている。
なぜ男は一度に一つのことしかできないのか、なぜ女は方向音痴なのか、なぜ女はよくしゃべるのか、なぜ男は一人っきりになりたがるのか…。誰もが納得する男と女の不思議を紹介。脳の違いを知れば男と女はもっとわかり合える。

ちょっと過激な幸福論
斉藤 薫
講談社
うーん。結構個性的で、合理的なアドバイス。ありがとう♪
幸せキレイのルール126
こんな“幸せの作り方”もあったんだ!?
“幸せ”は探すものじゃなく作るもの。気がついた女だけが確実に幸せに、そしてキレイになれる!

片付けられない女たち
サリソルデン
WAVE出版
 持ちものが片づけられず、部屋が片づけられず、頭の中の考えさえも片づけられず、毎日の生活にひどい苦労をしている女たちがたくさんいる。彼女たちは、雑用の山に圧倒され、すっかり落ちこみ、不安と戦っている。人間関係がうまくいかない人、潜在能力はあるのに、学業や仕事で力が発揮できない人も少なくない。プロのセラピストが、新たな心の病として神経系の障害である可能性を唱え、全米でベストセラーとなった


悪霊がいっぱい
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
この本に出会ったのは、私が中学生のころ。みんなが恋愛ものの小説でうっとり♪している頃、私はまさにホラーにうっとり♪していた。コミカルな読みやすい(なんせ中学生で読んでたのですから)わりに、結構ハラハラドキドキする。主人公の学校の旧校舎に心霊現象を調査するご一行さん。そこで、不思議な現象が起こる

悪霊がいっぱい
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
これ、本とおもしろいよ
悪霊シリーズ第2弾。主人公は、前回の話から、アルバイトで心霊調査のアルバイトをすることに。今回の舞台は、古い洋館。ここでは、ポルターガイストが。犯人は人間か、悪霊か。

悪霊がいっぱいで眠れない
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
ますます面白くなってきた
悪霊シリーズ第3弾。アルバイトの心霊調査で向かった学校。今回は主人公たちまでもが、霊に狙われることに。

悪霊はひとりぼっち
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
むっちゃおもろいっちゅーねん
悪霊シリーズ第4弾。もうここまでくると、はまっちゃいます。このシリーズで、ここらへんから、ほんとーに怖く、面白くなってきます。今回も、調査現場は、学校。突然はじまった多数の心霊現象には、ある目的があった

悪霊になりたくない
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
でも、ちょっと背筋がぞくっとするのよ
悪霊シリーズ第5弾。今回の調査現場は、奇妙なほど、増改築を繰り返している大豪邸。複数の心霊調査団がかき集められ、それぞれ調査していくうちに、次々と行方不明者がでてきた。

悪霊とよばないで
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
もう、あなたのとりこです
悪霊シリーズ第6弾。さてさて、今回は、断崖絶壁に建てられた高級料亭。そこの家族の様子がおかしい。


悪霊だって平気 上・下
小野不由美
講談社X文庫 ティーンズハート
はまりまくったこのシリーズ
悪霊シリーズ第最終章。今回は廃校になった山奥の小学校。そこに閉じ込められてしまった。調査するうちに、廃校になるには不審な点が。メンバーが次々消えていき、ついに主人公一人で解決にたちむかう。そして、今までのストーリを通して謎だった部分が紐とかれる


悪霊の棲む家
小野不由美
講談社文庫
この先は出てないのよねー。出してくれ!というのが私の願い
上記の悪霊シリーズの最新版といえるかな。出版文庫名が変わり、描写も少し変化。(多分読者対象年齢も成人になっているのでは)今までのコミカルさから、シリアスな描写に変わり、主人公一人の目からでなく、いろんな人の立場から描写されている。過去に一家惨殺事件があった家に引っ越してきた依頼者。そこに次々と変な現象が起こる。依頼を受けた、いつものご一行さん。そして、心霊現象を信じない現実主義の刑事。彼らがそれぞれ調査し、謎が解明。そして犯人は・・・


緑の我が家
小野不由美
講談社文庫
怖いけど切ないの。。。(ToT)
浩志は、父親の再婚をきっかけに家を出た。壁に囲まれた路地を入り、「緑の扉」を開いた浩志を迎えたのは、高校生の一人暮らしには充分な広さの部屋と、不可解な出来事。無言電話、奇妙な落書き、謎の手紙etc.そして、「出ていったほうがいいよ」と呟く和泉少年の言葉が意味するものは…。嫌がらせ?それとも、死への誘い!?―怖い―。しかし浩志の家は、もはやここしかない!息をもつかせぬ本格ホラー


東京異聞
小野不由美
新潮文庫
帝都・東亰、その誕生から二十九年。夜が人のものであった時代は終わった。人を突き落とし全身火だるまで姿を消す火炎魔人。夜道で辻斬りの所業をはたらく闇御前。さらには人魂売りやら首遣いだの魑魅魍魎が跋扈する街・東亰。新聞記者の平河は、その奇怪な事件を追ううちに、鷹司公爵家のお家騒動に行き当たる…。人の心に巣くう闇を妖しく濃密に描いて、官能美漂わせる伝奇ミステリ。




屍鬼 1〜5
小野不由美
新潮文庫
とにかく長い!根性入れて読んでくれ!
田舎の村に新たな住人(よそ者)がやってくる。そして、村人が次々に不審な死に方をしていく。


黒祠の島
小野不由美
講談社文庫
結構おもしろかったよ。
作家葛木志保が失踪。パートナーの式部剛は、彼女の履歴を辿り「夜叉島」に行き着くが、島は国家神道から外れた「黒祠の島」だった。嵐の夜、逆さ磔にされた全裸女性死体が発見される。因習に満ちた孤島連続殺人の真相とは?