| Javaの勉強用に作ったチャットです。サーバプログラム、クライアントプログラムの2つがあります。 Javaで作られているため、OSを選ばすに利用することができます。
 チャット画面イメージ(クライアント)
 Optionメニューから外観を変更することができます。
 サーバ画面イメージ
1.動作環境
Java2 Runtime Environment, Standard Edition
(build1.4.0_01-b03)
2.使い方
2.1サーバ サーバソフトは コマンドプロンプトから
sv.bat を実行します。 待ち受けるポートを指定する場合は、sv
port番号 となります。
画面イメージでは、10010番で待ち受け(待機)しています。 ※ポートを指定しない場合、デフォルトで 10000 になります。
サーバを終了するときは、Ctrl
+ C で終了します。
2.2クライアント サーバが起動したら、クライアントを起動します。 chatcl.jarファイルをダブルクリックします。
最初に設定画面が表示されます。
Addressには、サーバのアドレスを入力します。IPアドレスやサーバ名を入力します。 例:123.456.789.12 とか chatserver.luck.ne.jp
等 ※デフォルトは自分(localhost)になってます。
PORTには2.1のサーバ起動で指定したポートを指定します。 例:10001等 ※デフォルトは10000です。
NickNameには自分の名前を入れます。
すべて、入力したら「OK」ボタンを押下します。 サーバとの接続に成功すると、チャット画面が表示されます(上図参照)。
2.3クライアントメニューについて Optionメニューをクリックすると以下のメニューが表示されます。
NewTopicは新しいトピックを設定します。ここで設定したトピックは、接続されているクライアントのウィンドウタイトルに設定されます。チャットの話題を明示的に示したいときに利用します。
NewNickNameは自分のNickNameを変更します。席を外すときはNickName + _a 等とすると良いでしょう。※aはawayの意味 例:Luck_a こうすると、席を外していることを意味します。
LookAndFeelはクライアントの外観を変えます。動作環境によって選択できるLookAndFeelが異なります。お気に入りの外観を選んでください。
Logoffは、チャットから退室するときに選択します。これで、チャットプログラムは終了します。
3.Download
chatv01.zip(14KB)
ZIP形式で圧縮したファイルです。サーバとクライアントソフトを含みます。解凍すると、serverとclientフォルダができます。serverフォルダにサーバソフト、clientフォルダにクライアントソフトが入っています。
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