そばづくり

-甘楽町編-

1.種まき

うちのお父さんはそばが大好きなのです。
そこで今までも、そば粉を買ってきて、家でそば打ちをしたりしてました。
なぜか、今年は甘楽町のそば畑のオーナー応募し、昨日(1999年8月22日)、 その第一歩として、種まきをしてきました。
甘楽町は群馬県にあります。朝、6時過ぎに家を出発、8時半ごろには現地に到着しました。
車を畑よりも何キロか手前に駐車し、そこからは町の用意してくればワゴン車に乗って山の上のほうまで行きました。
今年はとても応募者が多かったようで全部で130組いるということでした。
で、家の畑は第2畑。
石ころも多く、段段畑のようなところなのです。

上のような感じで最初から、自分の畑が決まっています。

種はこんな大きさです。

本当は開会式とかあって、10時半頃からはじめる予定だったけど、私の家族は早く着いたので早く作業を始めました。
まず、種を蒔く前に、鍬?で浅く土を掘ります。
その後に、種を蒔いて、軽く土をかぶせます。
3人で作業をしたこともあって、開会式のころにはほとんど作業は終わってました。
でも、ほとんどの人は開会式が終わったあとに作業を始めていました。

感想
私は、普段、とっても運動不足で、体力もないので3人のうちで一番バテテた。
あとね、行きは、ワゴン車で上がった山道を、帰りは「下りだし歩いてください。」とか言われ歩いたのがつらかった。
なんたって、長靴だからね。
もう、足がケイレンするよー。
でも、滅多にできない経験だし、楽しかったです。
おそばも食べれたしね。
あと、実家から、上里PAまでの往復、車の運転をしたんだよ。
ペーパードライバーの私にとっては大変なこと。
帰りはとっても眠くてしかも、お父さんとお母さんも寝ちゃってて目をあけてるのがやっと。
無事に帰ってこれて一安心です。


次も見てやってください。お花見。