ふとおもふ

 

出来事や、頭に思い浮かんだことをダラダラと書いてあります。

お暇な方はどうぞ、見ていってくださいまし。

 

     お年頃

     最近、これと言って笑える出来事もなく、話題性に欠けているわたくしでございます。

     あ。そうそう。あった。ひとつ。あんまり笑えないかもしれないけど。

     親戚の葬式で親の実家へ10年以上ぶりに行ってきました。

     近いところに親戚がいるのに、長いこと顔を出していないとつらいですね。

     親戚も先祖も大事にせにゃなりませんな。って、それは置いといて。

     そもそも全国各地に散らばっている親戚が集まるなんてことはないことなので、ここぞ

     とばかりに叔父叔母につかまって、あーだこーだ言われまくりです。

     話題は「結婚」だの「彼氏」だのということばかりなんですけどね。

     わたしにとっちゃ「がんばります。」としか答えようがございませんわ。

     そんなことを言われまくった翌日、いいタイミングで来ちゃったんですよ。

     『お見合い話』が。

     「見合い話が来ているぞ。」って、封筒を渡されたらスナップ写真と身上書。

     おぉ。これぞ見合いだぁ。なんて、のんきなわたしはちょっぴり浮かれてみたり。

     写真には、やさしげな好青年が写ってました。

     見合いってば、してみたいような。してみたくないような。

     「ご趣味は?」なんて本当に言うのかな?

     結局、お見合いはしなかったです。

     切羽詰まっていないんでしょうね。わたし。          

 

クリスマス・イブ

この出来事は、ご存知の方もいらっしゃると思いますが・・・。

クリスマスイブに海へ行きました。

海というと夏のイメージが強いですが、わたしは冬の海も好きです。

海水に触りたくて波打ち際へ行ったときに事件(!?)は起こりました。

もうちょっとで海水に触れるというところで大きな波がきたので、急いで後退。

どころがどっこい、下は石ころだらけでバランスを崩してドデッとひっくり返り、『あぁ。ヤバイかも〜。』

と思った瞬間、すかさず波がザブーンと押し寄せてきました。

真冬の海で海水浴ですよ。こりゃ。

服もバックもびしょ濡れで、自分で自分に大爆笑です。

あまりにもおかしくて、冷たさは感じませんでした。

周りに迷惑かけながらも、なんとか海を後にしてしばらく経ってから、ひとつ忘れていることが発覚!

ポケットに入れていたデジカメが消えている!!

海に戻ったら、ありましたよ。デジカメが。

砂と海水にまみれて、あわれなお姿になっておられました。

直って欲しいという希望も虚しく壊れちまった。

バックに入れてあったPHSも壊れた。

笑えるけど、泣きが入りそうになりましたよ。

まいったぁ。

クリスマス・イブだというのに、なんてこったい。な、出来事でした。

チャンチャン。

 

     おばさんとパソコン

     『何人かで、パートさん達にパソコンの仕事の仕方教えてあげて。』

     と、派遣先の偉い人に言われて教えることになったのですが・・・。

     仕事を教えろって言うから、てっきりパソコンが使えるものだと思っておったわけです。

     ところがどっこい、パソコン使ったことないときたもんだ。

     そこで、まずはマウスの使い方から。

     「マウスを動かすと矢印も動きますから。

      持っていきたいところへ行ったら、人差し指で左のボタンを押してください。」

     などなど、自分がパニックしながら一生懸命説明したのですが、

     どうにもマウスカーソルがあらぬ方へ行ってしまう。

     へんてこりんなタイミングでクリックしてしまうらしく、ウィンドウが画面の隅に追いやられて、

     どうやったらこんなとこに持っていけるんだよ〜〜〜!ということもしばしば。

     『全然、矢印が来ませんよぉ。』

     と言っているおばさんのマウスを持つ手は、遥か遠く隣の机にまで達していた・・・。

     説明するのが面倒で、思わず手を握って教えたくなる衝動にとらわれましたが、

     いまひとつ勇気が足りませんでした。

     これが、おばさんじゃなくてカッコイイお兄さんだったら、手取り足取り(?)教えていたかも

     しれません。(笑)

     

     電話

     『もしもし?』

     「もしもし?夜中にごめんね。起きてた?」

     『ううん。寝てた。』

     「ごめん。俺誰だか分かる?」

     『わかんない。』

     「そっか。寝てたんだね。またかけるよ。じゃ。」

     『え???誰?』

     ブチッ。ツーツー・・・。

     電話が来たのは午前2時だった。

     声を聞からしても『俺』などという人物に心当たりは全くない。

     眠りについていたのに、謎の電話のおかげでその後しばらくは眠れなかった。

     この一週間後くらいに、また同じ人物から電話がかかってきた。

     だが、「俺誰だか分かる?」ばっかり言っておった。

     『わたしの知り合いじゃないでしょー!』と問い詰めたところ、適当にかけてきたイタ電らしい。

     何が楽しくてやっているんだか分からないけれど、わたしの睡眠を返してほしい。

     これがイタ電じゃなくて、わたしに思いを馳せている人とかだったらいいのにな。(笑)

     ま、ありえないけど。(自爆)

 

戻る

ホーム