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日本国内の自然災害 |
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日本という国は地震はもちろんですが、夏には台風の進路にもなることから水害も多く、海に囲まれた地形でもあるため、津波による被害も多くなにかと自然災害が多発している国ですね。 地震といえば、記憶にも新しい 『阪神・淡路大震災』 。 1995年1月に起きたこの震災では、死者6,432人・行方不明者3人と最近の自然災害の中ではもっとも大規模なものとなりました。 この震災では地震の揺れも激しかったのですが、揺れがおさまってからおきた火災も広範囲におよび、家屋を焼失した件数もかなりのものでしたね。 その後起きた地震では、 『鳥取県西部地震』 (2000年10月、負傷者138人)、 『芸予地震』 (2001年3月、死者2人・負傷者218人)があります。 1993年7月に起きた 『北海道南西沖地震』 (死者202人・行方不明者28人)では、津波による死者・行方不明者が目立った地震でした。 水害といえば、2000年9月に起きた 『東海豪雨水害』 (死者10人・負傷者109人)。 火山の噴火による災害では、 『雲仙普賢岳の噴火』 (1991年6月)の際に起きた土石流による被害により死者・行方不明者43人を出しました。 こうしてみると大分ってあまり大きな災害に縁がないように感じますね。 現に30年間大分市に住んでいて、地震や津波、火山の噴火、豪雨による浸水、あまりそういった災害はなかったです。 (水不足による長期間の断水といった経験もありませんし。。。^o^) とはいっても全く災害がない地域ではないんですよ。 1975年4月に起きた 『大分県中部地震』 。1993年9月には 『台風13号襲来』 でかなりの被害を出しています。私の夫の実家も、この時の豪雨で床上浸水を経験しました。 鶴見山も一応休火山ですし…。 これまで他人事だった自然災害ですが、いつ、どこで起こるか分からないもの。 普段からの備えが大切です。 下記の項目では各防災マニュアルや、様々な機関誌等に載っているものを 自分なりに抜粋 して載せてみました。 みなさんの為というよりも自分の為といった感じですが…。 もちろん、 自分流 なので文章がおかしかったり間違った解釈をしている点があると思います。 そこはごめんなさい!!! 各項目で日ごろから自分が感じている疑問点や、周囲の方が話している意見等を下方に載せています。 (これもあくまでも個人的な見解です) 考え方や感じ方は人それぞれだと思われますので、もし読まれていておかしいな?と思ったことや、ご意見、体験談などがありましたらぜひお聞かせください。 |
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