DEGREE の ゴルフ 日記

ディグリーは小学校 3年生の時 にサッカーを始めて、それ以来、スポーツと言ったら サッカーだけでした。
しかし、1999年にバニーズというチームに移籍 したのを きっかけに、ゴルフ がとても身近なスポーツになりました。
1999年 2月から、ゴルフ場での仕事が始まりました。仕事と言ったら、もちろん、キャディーです。
キャディーをするようになって、自分でも ゴルフ がやってみたくなった ディグリーなのでした。

すごく上手なお客さんは、朝 1番の ティーショットから、フェアウェイのど真ん中 に。ディグリーは
「ナイスショット」と叫ぶわけです。
飛距離もすごかったり、グリーンにのれば、パターもうまい。ここでも、
「ナイスパー!」と一声。

しかし、ヘタクソ なお客さんにつくと、
「なんでまっすぐ打てないんやろ」 とか 「なんでそこでOBするん」 とか 「それくらいの距離のパターをなんで外す」 とか
思う事 はしょっちゅう。まさかバンカーにいれないよねと思ってると、ミスショットしてバンカーに入れてくれたり・・・。
最悪な時は、ティーショット の ドライバーで 思い切 り打ったら、なんとボールの行方は隣りのホールに一直線。
ここで、すぐに大声で叫ぶわけです。(隣りのお客さんに危険を知らせるために)
「ファーーーーーー!」 ここからが大変。
急な斜面 を駆け上がり、隣のホールに行って「すいません、大丈夫ですか?」と謝りながら、ボールの確認。

こうして色々なお客さんのゴルフを見て、どのくらい難しいのだろうと思うのでした。
本当に18ホール回って帰って来れるのかなと思うくらいのヨロヨロしたおじいちゃんがいたり、中学生くらいの子がいる家族で
ゴルフしにきたり、ワイワイ・ガヤガヤと口うるさい神戸の芦屋の金持ちマダム軍団がきたりと、いろんな人がゴルフをするのを見ると、
いったいゴルフのなにが面白いんだろう?と疑問に思い、これは自分でやってみるしかないってことになりました。

運良く、同じ職場で仲良くなった、プロを目指しているゴルフ研修生の人に教えてもらう事になりました。
仕事が終わってから、サッカーの練習のない日に、打球場に通い始めたのです。

そして、ディグリーの ゴルフ への挑戦が始まるのでした・・・・。

・初めてのゴルフ   ・従業員コンペ   ・第 1回 バニーズコンペ   ・第 1回 レッドカード杯   ・ゴルフ部 &サッカー部コンペ


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