内閣府主催 国際青年交流討議セッション2006

2006/07/112006/07/15

 

大学の友達、しほ伝いに知ったこの催しもの!応募してみたら倍率が低かったらしく参加できることに!!

なんと世界から11カ国の青年が集まって、東京のオリンピックセンターで、4泊5日、英語漬けのディスカッションをしてきました

 

その11カ国:エストニア共和国、ラトビア共和国、リトアニア共和国、カンボジア共和国、ドミニカ共和国、ミャンマー連邦、

チュニジア共和国、ブルガリア共和国、ヨルダン・ハシェミット王国、モザンビーク共和国、ニュージーランド

 

とまぁ、ずいぶん不思議なラインナップで、毎晩開かれるパーティでは各国の民族的な踊りや衣装がみれたり、本当にレアな体験をしまくってきました

 

ちなみに、私のSachieは言いにくい名前なので、Sueと名乗りました

 

≪education コースの活動

そうそう、私が参加したのは、6コース中のもちろん教育コース!開発教育(国際理解教育)についての活動だったので

8割方自分たちが国際的な壁を実感することが主とされていました。

で、うちらのミッションは自分の郷土料理を推しつつ、グループのメンバーでパーティメニューを創るというもの。

私は結構粘って手巻き寿司を推したものの・・・チュニジア人のマハが推したクスクスに負けました・・・。

ので、無理矢理みそ汁を入れてもらいました!

うちのグループはかなりcompeteしましたね。

 

各グループ前に立って発表!うちもたじたじで紹介しました!

 

話し合いをどう発表につなげるか、みんなで考えました。

このとき感じたのは、日本人(他のアジア人もそう)はほとんど意見を言わないのだ、ということ。

私はマジで乏しい英語力を駆使して何とか発言。この行為は自分にとって結構自信につながったかも。

この世界の縮図的な現状は本当に悔しくなってしまった。う〜ん、がんばれアジア!

 

 

そうそう、メニュー決めの日は、東京学芸大学にての課外学習がありました!大学生も一緒に、各国の郷土料理を英語で紹介しあったよ

これはリトアニア人のノルベルタスが見せてくれた郷土料理。ポテト系とか魚介類が多かったかな。

 

 

 

パーティ♪ world performance liveにて。

毎晩のパーティ各国真面目に素敵な発表をしてくれました!

こんな風に各国プレゼントか・・・

踊りとか・・・ね。これはカンボジアの民族衣装に踊り!これ教えてもらって覚えました

一番左は誘ってくれたしほ。あとの2人は出会ったカンボジアの子とボランティアコースの子です

これはヨルダンの人ね。アラブの人と会ったのは初めて!

さてさてみんな何人でしょ〜?全体的にアジアン。

こちらはヨーロッパ系かな?

 

こんな部屋をもらって過ごして、かかったのは家からここまでの交通費のみ。。。何て素敵なんだ、内閣府。。。笑

 

発表お別れ

最終日は各コースの発表をしました!でっかいところでの発表はなかなかの緊張感!教育コースはみんなでスキットしました

これはどこの発表だっけ?

 

あるコースの発表の最後。いろんな言葉で「ありがとう」がかかれてるよ

私も自分の名前をいろんな言葉で書いてもらいました嬉しいね^^

 

教育セッションでの振り返り。

みんなとっても楽しかったね、って話。もっと教育の話をしたかったけどね。

楽しかったねとばかりに写真を撮りまくったよ!

 

これが教育コースの面々。いろんな国の人がいるのわかるかな?

 

ものすごい4泊5日だったんだけど、さまざまなこと感じましたわぁ。自分に足りないものとか、やっぱりもってた偏見とか。

共通して、ここに集まってるような人たちは、世界は平和になればいいって思ってた。なのに、どうして戦争は起こるんだろうね。

それはセッション中に感じたことだけれど、お互い分かり合えない一線があるからかな。

だけどその一線を正しく理解すること。ここの文化はこんな背景によってこうなんだ、ってしっかりわかれば、少し寂しい部分があっても理解はできる。

みんなが互いに理解しあいたいと思っているならば、きっと世界は平和になる。だけど、そういう人ばかりの世界ではないからね。

それならば、やはり思うのは。もっと力が必要だってこと。

もっと勉強しよう。世界のこと。日本のこと。英語。多言語。

自分が生きていく中でたくさんの出会いがあるだろうけど、その出会う人一人ひとりにとって、日本人で、神奈川育ちで、福島生まれのSueはその背景を背負って生きていくんだ。

恥をかかない人でありたい。どこにいっても恥ずかしくない姿を魅せられる人でいたい。人と一緒に生きられる人でいたい。

 

うん、勉強しよう。本当に。

今回もたくさんの人に感謝感謝。

本当に、ひとりじゃ生きていけない人間です。

 

Topに戻る